中島巖 に関する国会発言

← 検索ページへ

212件  /  11ページ  /  1 ページ目

1999-07-16 中島巖 内閣委員会 衆議院

中島巖君 今回の法案といいますか、その中を見ますと、非常にシンプルなものだと感じております。法的にその程度の扱いをしておいて、そして非常に国民的なコンセンサスといいますかそういうもの、教育の問題も含めてそういうコンセンサスが得られれば、慣習法に切りかえても構わないような問題だ、あのイギリスみたいな慣習法でも構わない問題だと私は感じております。

1999-07-16 中島巖 内閣委員会 衆議院

中島巖君 今おっしゃったことは、私もそのとおりだと思います。  ただ、国旗・国歌の問題とその問題とは多少次元の離れた問題として考えています。

1999-07-16 中島巖 内閣委員会 衆議院

中島巖君 私は、小中学校の教育の経験がないからよくわかりませんけれども、ただし、個人主義的な問題をきちっと押さえて、そしてそこに自由と正義、特に正義感というものを通してそういうものをきちっと体系づけておいたら、強制と教育の問題というのは、ある程度区別できる問題だというふうに感じております。

1999-07-16 中島巖 内閣委員会 衆議院

中島巖君 国旗・国歌というのを受け入れるか受け入れないかというのは、私は、思想信条の自由の保障というのがその前にある問題だと思っております。ある人は自分の信条に基づいて受け入れてもいいし、ある人はそれを拒否しても構わないと思うのです。それは個人主義的に、個人の問題である。  それに対して、学校教育の中では、過去の事実関係それから変遷、それから、国際的な経済、文化、スポーツとかそういういろいろな関係においては、やはり国旗・国歌は必要で

1999-07-16 中島巖 内閣委員会 衆議院

中島巖君 はい。  それから、問題になる面というのは何なのかというのは、教え方の問題だと思っております。やはりその根底には、個人主義的な民主主義の深化という問題を踏まえて、きちっと体系づけて教えていけば混乱は避けることができると思っております。  以上です。

1999-07-16 中島巖 内閣委員会 衆議院

中島巖君 御質問の意味は、要するに、学校教育の中に日の丸・君が代を持ち込んでいい面と悪い面というのはどう考えるかという御質問だと思いますけれども、私は、一般には、今の子供たちというのはそういう問題に全くの無関心だと思っております。その無関心な子供たちに非常にまじめに教えれば、過去の事実と今後の必要性というか、国際的な活動をする上で、例えば国際会議に行っても、それから、学会に参加してでも、相手国の国歌をパーティーでやる、そういう国際的な

1999-07-16 中島巖 内閣委員会 衆議院

中島巖君 中島でございます。  私の専門は工学でございまして、政治や法律に関しては素人でございます。したがいまして、きょうは、自由党から推薦を受けまして、市民としての意見を述べたいと思っております。  私は、日章旗とか君が代というものは、日本国の象徴として国民に広く敬愛されることが望ましいと思っております。さらに、国旗・国歌に対する敬愛の念というのは、世代間で共有して、継承していく必要もあると思っております。こういった趣旨で、法的

1999-07-16 植竹繁雄 内閣委員会 衆議院

○植竹座長 ありがとうございました。  次に、中島巖君にお願いをいたします。

1999-07-16 植竹繁雄 内閣委員会 衆議院

○植竹座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院内閣委員会派遣委員団団長の植竹繁雄でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつ申し上げます。  皆様御承知のとおり、当委員会では、国旗及び国歌に関する法律案の審査を行っているところであります。  当委員会といたしましては、本案の審査に当たり、国民各界各層の皆様方から御意見を

1999-07-16 植竹繁雄 内閣委員会 衆議院

○植竹委員 北海道及び石川県に派遣されました第二班の委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、団長として私、植竹繁雄と、小此木八郎君、小島敏男君、矢上雅義君、佐々木秀典君、山元勉君、倉田栄喜君、鰐淵俊之君、児玉健次君、笹木竜三君の十名であります。  北海道における会議は、七月六日、ホテルニューオータニ札幌において開催いたしました。  まず、私から、派遣委員及び意見陳述者の紹介並びに議事運営の順序な

1992-12-11 高沢寅男 予算委員会 衆議院

○高沢委員 経世会の議員の中で、おれはもらったと言っている人いるんですよ。中島巖さん、長野県の。この人は、地元の長野新聞に、金丸さんが選挙応援に来て、選挙応援というものは物心両面だから、もらったとこう言っておる。これは、じゃ、認めますか。本人がもらったと言っておる。いかがですか。

1967-07-12 多田省吾 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○多田省吾君 あり得べからざるものであるとおっしゃいましたが、長野県等に出ておりますが、この前の衆議院選ですか、無所属の中島巖が下条村から十万円政治献金を受け取っておる、これは確かに公金です。このことに関しては県選管からも、どう処置すべきか当局に伺いが立てられたと思いますけれども、はっきりこういった実態があるわけでございます。ただ指導あるいは道義的な観点で処理すべきであるといえば、こういった事態がこれから幾らでも起こると思うんです。当然

1963-06-30 山内広 本会議 衆議院

○山内広君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されておりますところの内閣委員長永山忠則君の解任決議案に賛意を表明するとともに、その理由を明らかにしようとするものであります。(拍手)  もとまり私は、永山忠則君に対しては、個人的には一片の私怨を抱くものでもありません。公人の立場上やむを得ないこととは申せ、私は事ここに至りましたことを真に悲しむものであります。では、内閣委員長としての永山忠則君に解剖のメスを加えますことをお許

1963-06-25 福永一臣 建設委員会 衆議院

○福永委員長 これより会議を開きます。  河川法案を議題として審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。中島巖君。

1963-06-13 中島巖 内閣委員会 参議院

○衆議院議員(中島巖君) ただいま議題となりました首都建設問題調査会設置法案につきまして、その提案理由及び法律案の概要について御説明申し上げます。  東京都への過度の人口集中は急激な人口膨脹となり、すでに一千万人を突破し、人口は世界最大の大都市となりました。このため交通難、住宅難、水不足などの過大都市の弊害が如実に現われて、わが国の首都としての政治、経済、文化、教育の中心機能が麻痺し、今や動脈硬化寸前の状態に陥っております。政府はこれ

1963-06-13 村山道雄 内閣委員会 参議院

○委員長(村山道雄君) 首都建設問題調査会設置法案を議題とし、発議者より提案の理由の説明を聴取いたします。衆議院議員中島巖君。

1963-06-13 永山忠則 内閣委員会 衆議院

○永山委員長 これより会議を開きます。  首都建設問題調査会設置法案を議題として、提案者より提案理由の説明を求めます。中島巖君。

1963-05-15 二階堂進 建設委員会 衆議院

○二階堂委員長代理 この際、中島巖君より発言を求められておりますので、これを許します。

1963-03-20 瀬戸山三男 建設委員会 衆議院

○瀬戸山委員長代理 次に中島巖君。

1963-03-06 福永一臣 建設委員会 衆議院

○福永委員長 中島巖君より資料要求につき発言を求められておりますので、この際これを許します。