久下勝次 に関する国会発言
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○政府委員(石丸隆治君) 相沢豊三、岡本道雄、尾村偉久、澤瀉久敬それから葛西嘉資、久下勝次、黒川利雄、鈴木勝、武見太郎それから山崎数男でございます。
○政府委員(登坂重次郎君) 社会保険審査会委員長久下勝次君は、十二月二十人目に任期満了となりますので、その後任として現委員川嶋三郎君を、また川嶋君の後任として竹下精紀君を任命いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保
○政府委員(粟山秀君) 厚生政務次官の粟山でございます。よろしくお願い申し上げます。 社会保険審査会委員長久下勝次君は、十二月二十八日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ社会保険に
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についておはかりいたします。 内閣から、中央更生保護審査会委員に、一木軸太郎君、藤野庄蔵君を、 旧軍港市国有財産処理審議会委員に、江澤省三君、櫛田光男君、佃正弘君、角村克己君、湯藤実則君を、 社会保険審査会委員長に久下勝次君を、 商品取引所審議会会長に近藤止文君、同委員に、岡田寛夫君、上林正矩君、深見義一君、森長英君を、 電
○議長(石井光次郎君) おはかりいたします。 内閣から、中央更生保護審査会委員に一木ゆう太郎君、藤野庄蔵君を、旧軍港市国有財産処理審議会委員に江澤省三君、櫛田光男君、佃正弘君、角村克己君、湯藤実則君を、社会保険審査会委員長に久下勝次君を、商品取引所審議会会長に近藤止文君を、同審議会委員に岡田覺夫君、上林正矩君、深見義一君、森長英君を、電波監理審議会委員に澁澤秀雄君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。
○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、社会保険審査会委員長に久下勝次君を任命するにつき、同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(佐々木義武君) 社会保険審査会委員長川上和吉君は、十一月十日に任期満了となりましたので、その後任として久下勝次君を任命いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社
○副議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。 内閣から、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、社会保険審査会委員長に久下勝次君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(山口喜久一郎君) 次に、社会保険審査会委員長に久下勝次君を任命したいので、本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(久下勝次君) 財源の計算から申しますと、大体お話のとおりになると思っておりますが、具体的な案につきまして、どう上げるかということについては、まだ話はきまっておりませんので、自信を持って申し上げる段階ではございません。
○参考人(久下勝次君) 前回の御質疑の際に、保険局長からお答えがあったように私伺っているのでございますが、今回の給与ベースの改定につきましては、私どもも自身でいろいろ計算をいたしまして、まず一番大口の委託者でありまして、しかも、また、監督をしておられる厚生省当局に事務費単価の引き上げのお願いを続けておったのでございます。その結果、昨年の暮れの政府との予算折衝におきまして、この事務費を三十八年四月一日以降五十銭程度引き上げようという、大筋
○参考人(久下勝次君) お話を伺っておりますると、私、先ほど来申し上げておりましたのは、実は過去における団体交渉の経過を申し上げたのでございますが、お話を伺っておりますると、何か今回の給与改定に関する問題の交渉の経過等もかみ合わせてのお話のようにうかがえるのでございます。過去におきましては、お話のとおり、相当激しい闘争に出まして、一昨年の十一月から十二月にかけましては、全国的にかなり激しいストライキが行なわれたりした経過もございますけれ
○参考人(久下勝次君) まず、最初に御指摘の、平均ベースが低いという点でございますが、これは先ほど藤田先生もおっしゃったように、私のほうの職員は、全体的に非常に若いのでございまして、平均年令が二十七才ぐらいでございます。したがいまして、ただ単に全体の平均ベースだけを御比較願いまするとおっしゃるようなことになろうかと存じますが、そういう基本的な人員構成の面が違います。しかも、なお、つけ加えますと、私どものほうの職員の資格は高校卒でございま
○参考人(久下勝次君) 二号俸と申しましても、各号俸によって、御承知のとおり、給与の間差が違っておりますので、一がいには申せませんのでございますが、最下級のところあたりで四百円から六百円程度の間差になっております。それから、だんだん係長クラスになりますと、千四、五百円から二千円程度の間差がございます。それが一号の間差でございます。
○参考人(久下勝次君) 昨年度の職員の平均給与は、三十七年度ですから、本年度と申したほうがよいのですが、約二万二千円です。
○参考人(久下勝次君) まず、最初にお尋ねの、支払基金の労働組合との関係につきまして、概略を申し上げてお答えにかえたいと思います。 支払基金の職員は、総数で三千八百余名でございまするが、もちろんその中には管理職もありまするので、三千二、三百名が労働組合の組合員になっております。これは全国単一の組織を作っておりまして、私のほうの各支部、これは各県にございます。各県にございますその支部にやはり労働組合の支部を設けておるのでございます。さ
○委員長(加瀬完君) 参考人の出席要求に関する件を議題といたします。 政府関係特殊法人等の給与問題に関する件調査のため、社会保険診療報酬支払基金理事長久下勝次君を参考人として決定し、その御出席を要求したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○柳谷委員長代理 この際、お諮りいたします。 本日、社会保険診療報酬支払基金理事長久下勝次君から、社会保険に関する問題について参考人として御意見を拝聴いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(久下勝次君) 厚生省内におきまして御指摘の問題を従来たびたび論議をしておりますので、そのおもな点につきまして私から——私も関与をいたしておりますので、御参考に供したいと思います。 結核対策をお話の通り推進すべきであるということは、厚生省内部の関係者全部の一致した意見ではございます。ただ具体的にそれをどういう方向で持っていくかということにつきましては、いつも行き詰まりますものは、一つは財源の問題でございます。一つは、先生も
○政府委員(久下勝次君) 私の方で時折精密な調査をいたしておりますのであります。これは非常に手数がかかりますために、毎月々々の経費につきまして詳細に検討して参るわけには参りません。一番新しい数字——精密調査の数字といたしまして、今大臣からも大体のことを申し上げたのでございますが、昭和二十八年の十月にそういう意味合いにおきまして、十月一カ月間の支払い費用の内容につきまして精密に調査をいたしてみたのでございます。その結果を敷衍をいたしまして