久保三郎 に関する国会発言

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1992-02-26 常松裕志 運輸委員会 衆議院

○常松委員 局長、甘いんじゃないんですか。そういうことですと運輸省は佐川に対して極めて甘い。国会で答弁しているんですよ、国会で。くどいんですけれども、局長の答弁がくどいからこっちもくどくなってしまうんだけれども、そういう賃金制度を改めさせるんだということを当時の寺嶋さんが答弁している。それに対して、改めさせるという約束がなかったにもかかわらず今まで放置しているんです。平成二年六月から今まで放置しているんじゃありませんか。これが運輸省の姿

1992-02-26 常松裕志 運輸委員会 衆議院

○常松委員 この佐川急便という企業につきましては、この運輸委員会を初め、国会で再三にわたって取り上げられてまいりました。私は、寡聞ですからあるいは誤っているかもしれませんが、一企業としてこれくらい国会の中で何回もにわたって取り上げられている企業はほかに例を見ないのではないか、そんなふうに思っているわけであります。  取り上げられ始めたのは昭和五十二年の五月二十五日、この衆議院運輸委員会における我が党久保三郎代議士が皮切りでございますけ

1982-04-14 竹内猛 交通安全対策特別委員会 衆議院

○竹内(猛)委員 なおこの指導を徹底するように要請をしたいと思います。  そこで、ダンプカーによる無免許事業者の過積載と過重労働が原因となって、交通事故その他の公害がかなりまだ今日社会問題になっておりますが、私の先輩である久保三郎委員が昨年の一月にお亡くなりになりました。その私の先輩が、この委員会を通じて、皆さんとともに努力をし、そして議員立法によって四十二年の八月に成立した法律があります。それから十五年たっておりますが、適法に事業が

1981-02-28 渡部行雄 予算委員会第五分科会 衆議院

○渡部(行)分科員 それでは残されると仮定しますと、この線路は電源開発のためにつくられた線路で、言ってみればトロッコを走らせるようなきゃしゃな線路なんです。そこで、いま豪雪になるともうラッセル車もなかなか通せない、大きなラッセル車を通すと逆にレールがおかしくなってしまうのじゃないか、そういうような関係もあるわけです。どういうものか、只見から小出までの線は非常にりっぱなレールが敷かれているのに、只見から西若松の間は大変貧弱なレールが敷かれ

1981-02-17 小此木彦三郎 運輸委員会 衆議院

○小此木委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ち、この際、謹んで御報告申し上げます。  長らく本委員会の委員として御活躍されておりました久保三郎君が、去る一月五日、逝去されました。まことに哀悼痛惜の念にたえません。  ここに、委員各位とともに故久保三郎君の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  御起立をお願いいたします。――黙祷。     〔総員起立、黙祷〕

1981-01-29 荒尾正浩 議院運営委員会 衆議院

○荒尾事務総長 まず最初に、伊藤公介さん、堀之内久男さんの議員請暇についてお諮りいたします。  次に、きのうに引き続き国務大臣の演説に対する質疑を行います。竹入義勝さん、佐々木良作さん、松本善明さん、田川誠一さんの順序で行われます。  質疑が終わりましたならば、次に、議長から故荒舩清十郎さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで高田富之さんの追悼演説がございます。次に、議長から故久保三郎さんに対する弔

1981-01-29 山下元利 議院運営委員会 衆議院

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに本院副議長議院運営委員長決算委員長予算委員長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあたられ

1981-01-29 山下元利 議院運営委員会 衆議院

○山下委員長 次に、議員荒舩清十郎君及び議員久保三郎君逝去の件についてでありますが、昨年十一月二十五日、埼玉県第三区選出議員荒舩清十郎君が、また、去る五日、茨城県第一区選出議員久保三郎君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、荒船君に対しましては日本社会党の高田富之君に、久保君に対しましては自由民主党の葉梨信行君にそれぞれお願いいたしたいと存じます

1981-01-29 葉梨信行 本会議 衆議院

○葉梨信行君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員久保三郎先生は、去る一月五日、国立水戸病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。  私は、ここに、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手)  昨年秋の臨時国会で国鉄経営再建特別措置法案が審議されました際、先生は、社会党議員の先頭に立って縦横の活躍をされておられましたのに、元日の朝突然倒れられ、正月の松もとれ

1981-01-29 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) 御報告いたすことがあります。  議員久保三郎君は、去る一月五日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る七日贈呈いたしました。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は多年憲政のために尽力しさきに交通安  全対策特別委員長の要職にあたられた議員正四  位勲二等久保三郎君の長逝を哀悼しつつしんで  弔詞をささげます     ———————

1980-11-25 目黒今朝次郎 運輸委員会 参議院

○目黒今朝次郎君 本当は貨物をもっとやりたいんですけれども、私が三分間質問して総裁が十分間答弁しているからね。まあ懇切丁寧な説明はありがたいんですが。  できるだけそういう貨物に対する、これは単に無人駅をつくるとか集約化するとかだけではどうなのかという気がするんですが、私も大分全国を歩きますが、ヤードを拡張、拡大するのはいいんでありますが、新しいヤードにちっとも滞留車がいない。入れかえする車両を見るとみんな空車ばっかりいっぱいおって、

1980-11-04 小此木彦三郎 本会議 衆議院

○小此木彦三郎君 ただいま議題となりました日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  国鉄はこれまでわが国の基幹的交通機関としてその機能を果たしてまいりましたが、その累積赤字は昭和五十四年度末におきまして六兆円を超え、このまま推移すれば将来国民に巨額な負担を課することとなることは明らかであります。  このため、本案は、昭和五十四年十二月二十九日の「日本国有鉄道の再建

1980-10-31 小此木彦三郎 運輸委員会 衆議院

○小此木委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案並びにこれに対する久保三郎君提出の修正案及び加藤六月君外三名提出の修正案について採決一いたします。  まず、久保三郎君提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕

1980-10-31 中馬弘毅 運輸委員会 衆議院

○中馬委員 私は、新自由クラブを代表して、政府提案に係る日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案並びに加藤六月君外三名提出の同修正案に賛成、久保三郎君提出の修正案に反対の討論を行います。  わが日本国有鉄道の財政が赤字に転落したのは、GNPに占める道路投資の比率が二%を超えて、地方道に至るまでの整備が進み、自動車普及率が飛躍的に増大して本格的なモータリゼーションを迎えた時期と軌を一にしています。すなわち、昭和三十九年度以降国鉄の赤字は年を

1980-10-31 福岡義登 運輸委員会 衆議院

○福岡委員 私は、日本社会党を代表し、政府提案の日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案及び加藤六月君外三名提案の修正案に反対し、わが党の久保三郎君提出の修正案に賛成の討論を行います。  政府案に反対する第一の理由は、累積赤字のたな上げ、構造的欠損の公的負担など、行財政上の措置については評価できるところでありますが、国鉄経営再建の基本となるべき国鉄の使命が明らかになっていない点についてであります。  なるほど、法案の背景となっている昨年

1980-10-31 宮崎茂一 運輸委員会 衆議院

○宮崎委員 私は、自由民主党を代表して、自由民主党加藤六月君外三名提出の修正案及び修正部分を除く原案に賛成し、日本社会党久保三郎君提出の修正案に反対の討論を行うものであります。  御承知のように、国鉄の累積赤字は、昭和五十四年度末において六兆円を超え、本年度におきましては六千八百億円の国の助成にもかかわらず、一兆円以上の赤字が予想され、実質赤字は運輸収入の六三%にもなろうという破局的状況に立ち至っているのであります。  かかる事態に

1980-10-31 小此木彦三郎 運輸委員会 衆議院

○小此木委員長 以上で、趣旨の説明は終わりました。  これにて本案並びに久保三郎君提出の修正案及び加藤六月君外三名提出の修正案に対する質疑は終了いたしました。     —————————————

1980-10-31 小此木彦三郎 運輸委員会 衆議院

○小此木委員長 内閣提出、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案及びこれに対する久保三郎君提出の修正案を一括して議題といたします。  ただいま委員長の手元に、本案に対し、加藤六月君外三名から修正案が提出されております。修正案は、お手元に配付してあるとおりでございます。  この際、提出者から趣旨の説明を求めます。加藤六月君。     —————————————  日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案に対する修正案  〔本号末尾に掲

1980-10-28 小此木彦三郎 運輸委員会 衆議院

○小此木委員長 久保三郎君。

1980-10-24 小此木彦三郎 運輸委員会 衆議院

○小此木委員長 次に、久保三郎君。     〔委員長退席、宮崎委員長代理着席〕