久良知章悟 に関する国会発言
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○政府委員(二木秀夫君) 科学技術会議議員佐波正一君は六月九日任期満了となりましたが、その後任として関本忠弘君を任命いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、宇宙開発委員会委員久良知章悟君は八月十四日任期満了となりますが、その後任として内田勇夫君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
○中西委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、公正取引委員会委員長、国家公安委員会委員、社会保険審査会委員長及び同委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 科学技術会議議
○政府委員(高橋清孝君) 宇宙開発委員会委員久良知章悟君は八月十四日任期満了となりましたが、同君を八月十五日再任いたしましたので、宇宙開発委員会設置法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに承認されますようお願い申し上げます。
○議長(土屋義彦君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 宇宙開発委員会委員に久良知章悟君を、 労働保険審査会委員に山田正美君を 任命したことについて、それぞれ本院の承認を、 また、国家公安委員会委員に富田朝彦君を、 公害等調整委員会委員に南博方君を、 中央社会保険医療協議会委員に三藤邦彦君を 任命することについて、それぞれ本院の同意を求め
○小此木委員長 次に、国家公務員任命につき事後の承認を求めるの件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、内閣から、宇宙開発委員会委員及び労働保険審査会委員の閉会中の任命につき、事後の承認を求めてまいっております。 ───────────── 一、国家公務員任命につき事後の承認を求めるの件 宇宙開発委員会委員 久良知章悟君 八、一五任命 労働保険審査会委員 山田 正美君 八、一五任命
○副議長(安井吉典君) お諮りいたします。 内閣から、 宇宙開発委員会委員に久良知章悟君を、 労働保険審査会委員に山田正美君を 任命したので、それぞれ事後の承認を得たいとの申し出があります。 まず、宇宙開発委員会委員の任命について、申し出のとおり事後の承認を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○越智委員長 次に、国家公務員任命につき事後の承認を求めるの件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、内閣から、宇宙開発委員会委員及び労働保険審査会委員の閉会中の任命につき、事後の承認を求めてまいっております。 ───────────── 一、国家公務員任命につき事後の承認を求めるの件 宇宙開発委員会委員 久良知章悟君 六一、八、一五任命 労働保険審査会委員 高橋 久子君 六一、八
○副議長(多賀谷真稔君) お諮りいたします。 内閣から、 宇宙開発委員会委員に久良知章悟君を、 労働保険審査会委員に高橋久子君を 任命したので、それぞれ事後の承認を得たいとの申し出があります。 まず、宇宙開発委員会委員の任命について、申し出のとおり事後の承認を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(嶋崎均君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき、順次採決を行います。 まず、宇宙開発委員会委員に久良知章悟君を任命したことにつき承認を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(志村哲良君) 宇宙開発委員会委員井上啓次郎君は八月十二日任期満了となりましたが、その後任として八月十五日、久良知章悟君を任命いたしましたので、宇宙開発委員会設置法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君は、宇宙の開発に関してすぐれた識見を有する者でありますので、宇宙開発委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。
○議長(藤田正明君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、宇宙開発委員会委員に久良知章悟君を、 労働保険審査会委員に高橋久子君を 任命したことについて、それぞれ本院の承認を求めてまいりました。 まず、宇宙開発委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これを承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○参考人(久良知章悟君) 非常に難しい御質問でございますが、私ども強く感じておりますのは、今後進歩する科学技術というものは、学際と申しますか、業際と申しますか、従来、昔からあるいろんな産業分野なり技術分野単独ではなくて、その二つないし三つを総合したもの、あるいはその境界にあるものに属するものが多いのではないかと思うのでございまして、これを伸ばすためにも、やはりそういう分野の異なる科学者ないしは技術者が共同して研究開発に当たるということが
○参考人(久良知章悟君) この制度の発足の当初におきましては若干難しい点があったようでございますが、私、二年余り前からこの仕事をやらしていただいておりますが、私にかわりましてから、こういう研究協力にある組織からお出しいただくという点についての抵抗はほとんどなくなってまいりました。一ただ、先ほどお話し申し上げましたように、国公立の研究所の研究員につきましては若干の問題があるわけでございますが、これは研究者その者、あるいは研究所の幹部自身は
○参考人(久良知章悟君) ただいま稲村先生から、国立研究所の研究者が参加をするために隘路は完全に取り除かれるのかというお尋ねでございました。 私どもは、創造科学技術推進事業の経験から申し上げますと、国立研究所からの参加者というのは当初の予期よりも少ないのでございますけれども、これは先ほど申し上げましたように、やはり現在の国立の研究所の定員に余裕がないというところに原因があるのでございまして、身分上の問題につきましては、私どもの制度で
○参考人(久良知章悟君) ただいま岡部先生から、私ども創造科学技術推進事業を代表とするわけでございますが、産学官の交流による技術開発というものを進めてきた経験からこの法案をどう評価するかというお尋ねが第一でございました。 私どもの立場からこの法案の効果というものを非常に期待しておるのでございます。昔から三人寄れば文殊の知恵ということを申します。経験なりあるいは生育の過程の違う人、いろいろな立場の科学者、技術者が集まって、共同して技術
○参考人(久良知章悟君) 新技術開発事業団理事長の久良知でございます。 今後、創造的な科学技術の振興を図りますには、異なった分野あるいは研究組織の枠を超えた研究の交流がますます必要となってくると認識しておりますので、このための産学官の連携は極めて重要であると思っております。 本日は、私どもの事業が産学官の連携をフルに活用して行っておりますところから、その経験を踏まえまして、今回の研究交流促進法案の御審議の参考になればということで
○委員長(馬場富君) 研究交流促進法案を議題といたします。 これより本案について参考人から意見を聴取いたします。 本日、参考人として新技術開発事業団理事長久良知章悟君、立教大学教授服部学君、スタンレー電気株式会社社長手島透君、名古屋大学理学部助教授澤田昭二君に御出席をいただいております。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人の方々には、御多忙のところ貴重な時間をお割きくださいまして、まことにありがとうございます
○小川(新)分科員 最後の質問でございますが、実は時間がございませんので宇宙基地の問題は省かせていただきますが、「科学技術庁資源調査会報告第九十九号 政府資金による研究成果の取扱いとその有効利用に関する調査報告」、これは河野洋平科学技術庁長官あてに資源調査会会長久良知章悟先生から出されたものでございますが、私、この中で一問だけどうしても聞いておきたいのは、長官はこの報告書を読んだ御感想がおありだと思いますけれども、それがまず一点。
○参考人(久良知章悟君) 企業秘密として水面下にあるものは、これは正直に申し上げてなかなかわかりがたいと思います。私どもといたしましては、少なくとも大学あるいは国公立の研究所等で行われておるものにつきましては、表に出ない段階、予算の段階からやはり目を光らしておるつもりでございます。 ただ、最近の情報化の時代になりまして、特許公報あるいは日本科学技術情報センターでのいろいろなデータというものが、電算機で手軽に活用できるようになっており
○参考人(久良知章悟君) はい、そういうことでございます。