久野恒一 に関する国会発言
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○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、請暇の件でございます。緒方靖夫君申出の請暇を許可することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、議員久野恒一君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、川橋幸子君から哀悼演説がございます。 次に、独立行政法人国民生活センター法案外四十五案の趣旨説明で
○川橋幸子君 本院議員久野恒一先生は、今国会召集日の前日、十月十七日に、急性心不全のため慶応義塾大学病院において逝去されました。享年六十五歳でありました。誠に痛惜哀悼の念に堪えません。 私は、ここに、皆様のお許しを得て、議員一同を代表して、正五位勲三等故久野恒一先生のみたまに対し、謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。 久野先生は、昭和十一年十一月二日、茨城県多賀郡河原子町において会社員の御家庭にお生まれになりました。 高
○議長(倉田寛之君) 議員久野恒一君は、去る十月十七日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされました 議員正五位勲三等久野恒一君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────────────
○委員長(大野つや子君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、阿南一成君、加納時男君、岩本司君、輿石東君、鈴木寛君及び風間昶君が委員を辞任され、その補欠として久野恒一君、江本孟紀君、佐藤泰介君、山根隆治君、草川昭三君及び私、大野つや子が選任されました。 ─────────────
○委員長(金田勝年君) 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、阿部正俊君、田浦直君、久野恒一君、佐藤泰三君、鶴保庸介君、柳田稔君、辻泰弘君、信田邦雄君及び草川昭三君が委員を辞任され、その補欠として武見敬三君、森田次夫君、鴻池祥肇君、北岡秀二君、浅尾慶一郎君、堀利和君、谷博之君、風間昶君及び私、金田勝年が選任されました。 ─────────────
○委員長(金田勝年君) 議事に先立ち、一言申し上げます。 皆様既に御承知のとおり、元厚生委員長、本委員会委員今井澄君は、去る九月一日、逝去されました。 また、本委員会委員であられました久野恒一君は、去る十月十七日、逝去されました。誠に哀悼痛惜に堪えません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、両君の御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立を願います。黙祷を願います。 〔総員起
○大臣政務官(久野恒一君) 障害者就業・生活支援センターは、障害者が就業生活を送る身近な地域で就業面及び生活面に関する支援を一体的に実施するため、障害者からの相談に応じるとともに、関係機関の関連の拠点として、障害者各人に必要な支援に関する拠点として、障害者各人にコーディネートを行う機能を持つものでございます。 また、ジョブコーチは、障害者が働く場所に出向いて、働く場所、障害者が働いている場所に職員が出向いて、職務を円滑に遂行するため
○大臣政務官(久野恒一君) 一番最初に大臣からノーマライゼーションの話が出たわけでございますが、このノーマライゼーションの理念は、それを実現するためには、障害者は単に福祉施設の受け手になるだけではなく、その適性と能力に応じて可能な限り一般雇用に就くことができるようにすることが重要であると私は考えております。その中で、障害者の職業を通じた社会的自立を促進するところであると思っております。 また、昨年一月の厚生労働省の発足によりまして、
○委員長(岩井國臣君) 委員の異動について御報告いたします。 去る九月十七日、魚住裕一郎君が委員を辞任され、その補欠として弘友和夫君が選任されました。 また、去る九月十八日、加納時男君が委員を辞任され、その補欠として南野知惠子君が選任されました。 また、去る九月二十六日、草川昭三君、弘友和夫君及び福本潤一君が委員を辞任され、その補欠として山下栄一君、山本保君及び遠山清彦君が選任されました。 また、去る九月二十七日、南野知
○大臣政務官(久野恒一君) このたび厚生労働大臣政務官に就任いたしました久野恒一でございます。 厚生労働行政には、雇用対策の推進、医療制度の確立、少子化への対応を初め、重要課題が山積しております。厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、南野、桝屋両副大臣、佐藤大臣政務官とともに坂口大臣を補佐して最大限の努力をしていくつもりでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
○久野大臣政務官 貴重なお時間をちょうだいいたしまして、ごあいさつさせていただきます。 このたび、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました久野恒一と申します。 この厚生労働行政には、雇用対策の問題とか医療制度の確立、少子化への対応など重要法案、課題が山積しております。厚生労働委員会の皆様方には御理解と御協力を得ながら、南野、桝屋両副大臣並びに佐藤大臣政務官とともに、これからも一生懸命坂口大臣を補佐して支えていくつもりでございますので
○委員長(高野博師君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る九日までに、魚住裕一郎君、久野恒一君、尾辻秀久君、小泉顕雄君、小斉平敏文君、斎藤十朗君及び竹山裕君が委員を辞任され、その補欠として服部三男雄君、市川一朗君、岩井國臣君、片山虎之助君、陣内孝雄君、岸宏一君及び私、高野博師が選任されました。 ─────────────
○委員長(阿部正俊君) まず、委員の異動について御報告いたします。 去る九月二十六日、山本保君が委員を辞任され、その補欠として松あきら君が選任されました。 また、去る九月二十七日、斉藤滋宣君、大島慶久君、狩野安君、武見敬三君、段本幸男君、西銘順志郎君、野上浩太郎君、長谷川清君、木俣佳丈君及び谷博之君が委員を辞任され、その補欠として久野恒一君、佐藤泰三君、斎藤十朗君、伊達忠一君、中原爽君、藤井基之君、宮崎秀樹君、今井澄君、今泉昭君
○議長(井上裕君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 岩永浩美君から裁判官弾劾裁判所裁判員予備員を、野間赳君及び矢野哲朗君から裁判官訴追委員を、久野恒一君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(内藤正光君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 直嶋会長から会長辞任の申し出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十六日、山本保君が委員を辞任され、その補欠として日笠勝之君が選任されました。 また、本日、中原爽君、加納時男君、岸宏一君、久世公堯君、久野恒一君、小泉顕雄君、佐藤昭郎君、斉藤滋宣君、日出英輔君、吉村剛太郎君、佐藤泰
○議長(井上裕君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 裁判官弾劾裁判所裁判員に清水嘉与子君、陣内孝雄君及び吉川春子君を、 同予備員に大野つや子君及び魚住裕一郎君を、 裁判官訴追委員に鴻池祥肇君、荒木清寛君及び井上哲士君を、 同予備員に久野恒一君、佐藤道夫君及び山口那津男君を、 皇室会議予備議員に竹山裕君及び海野徹君を、 皇室経済会議予備議員に桜井新君及び郡司彰君を、 それぞれ指名いたします。 な
○委員長(日笠勝之君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に久野恒一君、江田五月君、魚住裕一郎君及び井上哲士君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
○久野恒一君 よくわかりました。 もう通告はないわけでございますが、まだ時間が二分ほど残っておりますので、要望を少し述べさせていただきたいと思います。 最近は、病院の医療過誤、ミスの問題ですね、こういう問題が多発してございます。また、高度医療が発達してまいりますと、ゲノム医学、遺伝子の問題ですね、そういうものや臓器移植などの問題がいろいろと出てまいると思います。遺伝子組みかえの問題や脳死にわたる問題などが増加してくるものと想像で
○久野恒一君 通告の最後になりましたけれども、国民の司法参加についてお伺いいたしたいと思います。 司法制度を国民の期待にこたえるものとして、司法の人的基盤を大幅に拡充するとともに、あわせて司法において国民的基盤を確立しなければならないと思っております。これは私も同意見でございますけれども、刑事犯におきましては、一般国民を参加させるには、裁判員制度、そういうものは国民に対して相当な負担を強いるのではないかと思われます。この点について、
○久野恒一君 ただいま質の向上ということで法科大学院のお話がございました。一人当たり六千三百人という数字もお示しいただきまして、本当に質も量もまだまだという感じがするかなというふうに感じたわけでございます。 法曹人口を大幅に増加させることとあわせて、その質の向上も図っていく必要があると思っております。意見書では、質、量ともに豊かな法曹を養成、確保するための制度として新たな法曹制度を整備することとしておられますが、大学の法学部教育の見