五島貞次 に関する国会発言

← 検索ページへ

17件  /  1ページ  /  1 ページ目

1980-04-09 諸橋芳夫 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 衆議院

○諸橋参考人 お手元に配付申し上げました参考書類の中に、「社会保険診療における室料差額・付添看護改善に関する意見書」というものを私どもの委員会で五島貞次先生を委員長としましてまとめたものがございます。先ほど簡単に申し上げましたように、室料と言ってもその面積、建築費あるいは暖冷房その他いろいろのものがあるわけでございます。したがいまして、減価償却も大変違ってくるのですが、それが一律に同じように全国でやられているところに大変問題があるのじゃ

1977-04-21 大原亨 社会労働委員会 衆議院

○大原(亨)委員 共済年金は積立金を労使で運用審議会を設けてやっておるわけですが、厚生年金は資金運用部でごってり取られて、そして大蔵官僚の聖域として他の方からくちばしを入れさせないようにしておる。厚生大臣、そういうことが年金の改革を妨げているのです。そういうシステムが、大蔵官僚の天下りとともに年金制度の改正を妨げておるのです。  私はいま資料を大蔵省からいただきましたが、資金運用審議会、これは民主的な運用ということを何回も本委員会は決

1977-04-06 石川周 逓信委員会 衆議院

○石川説明員 資金運用審議会は現在七名の委員で構成されておりまして、会長が秋山龍委員、会長代理に石野信一委員、そのほか木下和夫委員、小林与三次委員、五島貞次委員、高橋淑郎委員、中川順委員、以上七名で構成されております。なおそのほかに専門委員といたしまして、何名かの学者、学識経験者それから各関係行政府の局長が専門委員として並んでございます。

1975-02-05 荒舩清十郎 予算委員会 衆議院

○荒舩委員長 この際、公聴会の公述人の件について御報告いたします。  公述人の人選等については、さきに委員長に一任願っておりましたが、理事会において協議の結果、次のとおり決定いたしました。  すなわち、意見を聴取する公述人の方々は、二月八日午前十時から、日本経済調査協議会専務理事青葉翰於君、重度身体障害者グループ「羊の声」代表宮尾修君、午後一時から、日本タルク株式会社取締役社長森井庄内君、全国退職者の会連絡会議会長桜井資浩君、武蔵大

1970-11-24 湊徹郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(湊徹郎君) 総理府に関します中央公害審査委員会、公正取引委員会及び国家公安委員会の委員の任命についてお願い申し上げたいと思います。  まず、最初に中央公害審査委員会委員長及び委員の任命でございますが、小澤文雄君を中央公害審査委員会委員長に、五十嵐義明、金澤良雄、五島貞次、田中康民及び藤崎辰夫の五君を同委員会委員に十一月一日付でそれぞれ任命いたしましたので、公害紛争処理法附則第二項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため

1970-11-24 重宗雄三 本会議 参議院

○議長(重宗雄三君) この際、国家公務員等の任命に関する件につきおはかりいたします。  内閣から、原子力委員会委員に武田榮一君を、  宇宙開発委員会委員に網島毅君を、  中央公害審査委員会委員長に小澤文雄君を、同委員に五十嵐義明君、金澤良雄君、五島貞次君、田中康民君、藤崎辰夫君を、  公正取引委員会委員に高橋勝好君、橋本徳男君を、  国家公安委員会委員に藤井丙午君を、  社会保険審査会委員に大村潤四郎君を、  漁港審議会委

1970-11-24 船田中 本会議 衆議院

○議長(船田中君) おはかりいたします。  内閣から、原子力委員会委員に武田榮一君を、宇宙開発委員会委員に網島毅君を、中央公害審査委員会委員長に小澤文雄君を、同委員会委員に五十嵐義明君、金澤良雄君、五島貞次君、田中康民君及び藤崎辰夫君を、公正取引委員会委員に高橋勝好君及び橋本徳男君を、国家公安委員会委員に藤井丙午君を、社会保険審査会委員に大村潤四郎君を、漁港審議会委員に家坂孝平君、黒田静夫君、高木淳君、林眞治君、伊藤由松君、宮原九一君

1967-07-20 舘林宣夫 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

○政府委員(舘林宣夫君) 特に労働者というとらえ方ではございませんで、一般住民といいますか、国民としての学識経験者という形で、別に労働衛生ではございませんので、労働者代表、資本家代表という形でそれをとらえることを私どもとしてはしていないわけでございます。産業公害の発生源の方面の専門家と、あるいは被害を受ける一般国民の側の専門家という意味合いから、評論家の安藤鶴夫氏、あるいは市民代表で川崎市長の金刺不二太郎氏、毎日新聞論説委員五島貞次氏、

1964-02-25 五島貞次 地方行政委員会 参議院

○参考人(五島貞次君) ちょっと私、お答えする自信はないのですけれども、実はきょう私、警視庁のある方から伺ったんですが、以前は大体夜明けの三時まで——東京都内に十何カ所でございますが、三時まで営業をやっておられた。しかも、そこの入場者の三割が未成年者であるということで、警察でも、これはやはり放置できないということで、一応協力を要請されたということです。その結果、日曜と、祭日の前日でございますね、前日だけを三時までにして、あとは十二時とい

1964-02-25 五島貞次 地方行政委員会 参議院

○参考人(五島貞次君) 私は、先ほどちょっと申し上げましたボーリング場でございますね、ボーリング場といいましても、どうもただボーリングをやるだけの場所というのではなくて、その中にたとえば喫茶店をつくるというようなことになりますと、さしあたり、それの営業時間がかりに夜中の三時というような場合には、そこらあたりがまあ一応考えられる場所ではないかという気がいたします。  それからもう一つ、ちょっと御質問の直接のお答えになるかどうかわかりませ

1964-02-25 五島貞次 地方行政委員会 参議院

○参考人(五島貞次君) 私も、いま堀切参考人がおっしゃったように、やはり東京の場合でも、これはたとえば二十三区と、それからまあ郡部の市町村、これはやはり実情が非常に違いまして、いまおっしゃったように、たとえば二十三区で禁止しても、そうすれば規制のない郡部の市町村に行くであろうという御心配、私どもまことにもっともだと思いますが、しかしいま、当面打つべき手としては、やはり現に弊害が出ている地域をまずやって、そうして、そのあとで、まあ若干その

1964-02-25 五島貞次 地方行政委員会 参議院

○参考人(五島貞次君) 深夜喫茶の問題につきましては、私は十八才未満の者を一定の時刻までは入れる——入ることを認めるという点に多少疑点がございまして——と申しますのは、先ほども申し上げましたように、たとえばその一定の時間、この深夜常業をかりに十二時なら十二時で一切あとは営業を認めない、しかし十二時までは入れるという場合に、かりにそれでは十五才あるいは十四才の少女がそういう場所に入っていた場合に、これに対して全然規制できないというように、

1964-02-25 五島貞次 地方行政委員会 参議院

○参考人(五島貞次君) 深夜喫茶の問題でございますね。

1964-02-25 五島貞次 地方行政委員会 参議院

○参考人(五島貞次君) いまの御質問は、今度の風俗営業の改正との関連でございますか。

1964-02-25 五島貞次 地方行政委員会 参議院

○参考人(五島貞次君) 私ども、実はトルコぶろ、ヌードスタジオの実情は、まあおぼろげながらうわさ程度には聞いておりましたけれども、ただいま中村参考人からのお話を聞きまして、非常に驚いているわけであります。ただこれも、たとえばトルコぶろにいたしましても、これは千差万別であって、その業者の中には非常に堅実ということばが当たるかどうかは存じませんけれども、少なくとも売春とかそういう行為は、一切やっていない業者の方もあるのではないかと思います。

1964-02-25 五島貞次 地方行政委員会 参議院

○参考人(五島貞次君) 私、五島でございます。私は一介の新聞人でございまして、ただ、平素から青少年問題に非常に関心を持っております。きょうここへ私が呼ばれました趣旨は、今度の風俗営業等取締法の改正についての意見ということでございますが、私は、すでに御発言になった方もあるかとは思いますけれども、焦点を、いまの日本の青少年問題と、それと深夜喫茶を、はじめといたしまして深夜におけるいろいろな遊興的なものあるいは飲食関係、娯楽的な業態、そういっ

1964-02-20 竹中恒夫 地方行政委員会 参議院

○委員長(竹中恒夫君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。  初めに、参考人の出席要求についておはかりいたします。風俗営業等取締法の一部を改正する法律案の審査のため、来たる二月二十五日午後一時、参考人として、東京都公安委員長の堀切善次郎君、毎日新聞論説委員五島貞次君、東京都喫茶業環境衛生同業組合理事長斎藤頴夫君、中央青少年問題協議会委員増谷達之輔君、東京都婦人相談員中村聖子君の五君から意見を聴取するため参考人として出席要求す