今井一男 に関する国会発言

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1989-11-22 大原亨 社会労働委員会 衆議院

○大原(亨)委員 午前中の質問に続いて基礎年金の問題を少しやります。  昭和五十九年の十二月ですが、国民年金法等の一部を改正する法律案を議決いたしました、基礎年金の導入ですね。そのときの衆議院における附帯決議。ちょっとみんなに上げて、熱心な人にちょっと上げてみて。本院がやった附帯決議ですから。いない人はいいからな。そのときの附帯決議があります。それで、もう一枚の方はそれを受けて参議院でやりました法律の修正案があります。  衆議院の附

1989-11-21 正森成二 大蔵委員会 衆議院

○正森委員 私は、まず鉄道共済問題について同わしていただきたいと思います。  元来、鉄道共済年金というのは、昭和三十一年、旧南満州鉄道職員などの恩給制度を引き継いで成立した年金で、スタート当初から年金受給者が多かったことは御承知のとおりであります。その上、相次ぐ国鉄の合理化で年金を支える現役職員が減少し、年金財政が急速に悪化したわけであります。それで、先ほどからの同僚委員との質疑を聞いておりますと、大蔵大臣は年金財政悪化の原因について

1987-05-14 大原亨 内閣委員会 衆議院

○大原(亨)委員 それが実際はそうではないのですよ。一昨年十一月、共済の四法案を四つの委員会で審議をしたのですが、そのときに私が統一見解を求めて質問をいたしましたね。そして統一見解が出ました。統一見解については、もう最近の会議でも年金に関係しましたら百遍以上政府は答弁しているのです。これへ皆逃げ込んでいるわけです、統一見解、統一見解と言って。これは答弁書をつくりましたらすごいわけですよ。  それから、あの統一見解をつくるときには年金担

1985-12-04 井上計 本会議 参議院

○井上計君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました国公共済法並びに地公共済法の一部を改正する法律案について、総理並びに大蔵大臣に質問を行います。  人間のすべてが幸せを求めて生きていることは、今さら言うまでもありません。しからば、幸せとは何ぞやと問われたとき、今、現在の幸せとなると、人それぞれによって異なるでありましょう。しかし、老後の幸せとはと尋ねられれば、だれしもが、長生きをしていてよかったと思える人生を送りた

1985-11-29 安田修三 地方行政委員会 衆議院

○安田委員 そこで、次も人事院それから大臣も聞いておっていただきたいと思うのですが、今いろいろなお話をした中に、そういう特殊性をつけるということで職域年金問題というのは出ております。これが千分の一・五ということになっておりますが、一体その根拠は——今まで何遍もお聞きしました、しかしその皆さんの理由づけにもかかわらず、どうも根拠というのは私ははっきりいたしません。極めて情緒的な感覚で訴えておるところがたくさんございます。そこで、例えば前国

1985-11-28 正森成二 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 衆議院

○正森委員 その次に今度は、国鉄本体の自助努力の中に、大原委員などの質問の中で、国鉄資産の売却も含めて考えるということでありましたが、そういう考え方には重要な問題があるんじゃないかと思います。これは、長野という国鉄共済事務局の管理課長をかつてしておられた方の論文ですが、こう言っておるのです。例えば国鉄の年金財政が非常に困難になりましたのは、公経済負担部分及び追加費用と言われるようなものを国鉄が全部負担したということが大きな原因であるとい

1985-06-19 正森成二 大蔵委員会 衆議院

○正森委員 その方がある座談会でこういうことを言っておられるんですね。前の方は省略いたしますが、  国年は何とかして追いつけというんで、人為的成熟化を図った。ですから、国年の方は一番最初にパンクする。今の任意加入の問題もどうにもうまいこと解決できない。妻の任意加入はどうしても強制でいくしかない。また事業主の負担がなければ損だということで、被用者の妻は全部こちらの方に強制加入しちゃうという手を使って、婦人の年金権の名のもとに、ああいう制

1985-06-19 正森成二 大蔵委員会 衆議院

○正森委員 そこで、いろいろ資料を見させていただきますと、伺いますが、今井一男さんという方がおられますが、この方はどういう役職をしておられる方ですか。

1985-05-16 井上計 補助金等に関する特別委員会 参議院

○井上計君 もちろんそう容易に改正すべきではないということは私も考えておりますが、いずれにしても、財政上の問題だけでなくして、やはり国民の政治に対する信頼、残念でありますけれども、中曽根内閣の支持率は高いわけであります、しかし、まだまだ政治に対する信頼度というのは低いというふうに思います。国民の政治への信頼を取り戻すためにも、やはりこのようなものは有効に使えるように、そのためには、従来のそのようないわば固定的な考え方をなくして、ぜひひと

1984-10-04 井上計 決算委員会 参議院

○井上計君 大蔵大臣にこれはお伺いすることたくさんあるんですが、きょうは時間の関係で余りお伺いできませんので、一方通行で少しずうっといって、あと重点だけひとつお答えをいただくと、こういうことにいたします。  六十年度の予算編成についてはもう大変に御苦労を既にされておることについては、これはもう十二分に承知をいたしております。ただしかし、いろんな新聞報道等見ますと、足らぬから要するにあれも取るんだ、これもふやすんだというふうなことが余り

1984-07-04 島田とみ子 社会労働委員会公聴会 衆議院

○島田公述人 御紹介いただきました島田でございます。  私は、婦人運動にも関係いたしておりますし、多くの女性と日常接触がございますので、いわゆる生活を預かる女性の立場から、このたびの医療保険の改正について意見を述べさせていただきたいと思います。  今回の予算を拝見いたしますと、医療保険といい、また年金制度といい、給付の切り下げということが非常にはっきりとあらわれております。これは非常に残念なことだと思います。多くの女性もまたそういう

1984-04-19 柄谷道一 内閣委員会 参議院

○柄谷道一君 これも要望でございますが、今後一元化を考えていく場合、これは今井一男さんが提出した今井メモに書かれているんですが、現在の共済年金は、厚生年金の代行的役割と企業年金的役割と事業主の福利施設の代行的役割、この三者を合体したものが現在の共済年金の骨組みである、よって、今後年金一元化というものを考えるためには、もう一度、この境界線が現在不明確であるので、これは非常に難しい問題でございますけれども、この問題を解いていかない限り年金統

1983-11-25 柄谷道一 内閣委員会 参議院

○柄谷道一君 私は、質問通告の中で、今後の官民格差の是正問題について、具体的に年金計算の基礎給与と年金額算定方式の両者の違い、給付体系の相違、重複給付の問題、退職要件の問題、さらには、さきに大蔵大臣にお伺いいたしました支給開始年齢の問題など、給付水準以外にこれから検討、メスを入れていかなければならない多くの課題が残されている。そのことに対して解決の方向を示していくということでないと、単にスケジュールだけを決めて統合、統合と言ってみても車

1983-10-04 平石磨作太郎 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 衆議院

○平石委員 そう出られるとやりにくいのですが、事情は私はいま大臣おっしゃったようによくわかるのです。だが、そういったような抽象的なことだけで他の組合員にお願いをするということは、政府としたら責任逃れじゃないか、責任を果たしてないのじゃないか、あるいは極端な言葉で言えば責任転嫁じゃないか、こういったようなことを感ずるわけです。  そこで、これは国家公務員共済組合審議会の会長今井一男さんから大蔵大臣にあてての答申です。いま大臣から答申の話

1983-09-27 正森成二 大蔵委員会 衆議院

○正森委員 正確に申しますと、国家公務員共済組合審議会の会長ですね。同時に、社団法人の共済組合連盟の会長でもありますね。この今井一男さんがいろいろなところで論文を書いておられますが、その中で、大蔵省のいわゆる公経済論というのを、こういう責任あるポストにいる方が痛烈に批判しているということは御存じですか。  念のためにその論文を読み上げます。これは共済新報の五十七年八月号「共済年金基本問題研究会を終えて」という論文であります。その中でこ

1983-09-27 正森成二 大蔵委員会 衆議院

○正森委員 今井一男さんという人がおられますが、その方はどういう役職をしておられる方ですか。

1982-04-15 山崎昇 内閣委員会 参議院

○山崎昇君 いまあなたは一体化とそれから公務員の問題と合わせるようにしていきたいと、これ後退じゃないですか。たとえば、いままで四月実施が三月になったというなら私はまだそれでもあなた方の努力を認めてもいいと思う。四月が五月になって何があなた前進ですか。後退もいいところじゃないですか。理屈もないじゃないですか。再三再四にわたる国会の意思を無視して、臨調の答申だけあなた方は前面に出してこういうやり方をするということは、これはとうてい私どもは認

1981-05-13 平林剛 大蔵委員会 衆議院

○平林委員 実は私、きのう参考人で参りました今井一男さんが「資本金融行政史」という本を書きまして、それを読んだのですよ。当時の古いことを記録されておりまして、日本銀行が株式組織になっておることに対してアメリカの総司令部の心証が非常によかった。しかし、その当時日本銀行の定款に国の総力戦云々という戦時中の日銀法の文があったものですから、それが非常に気になった。そこで、日本銀行を政府から切り離すということとあわせて日本銀行の独善を抑えるために

1981-05-12 綿貫民輔 大蔵委員会 衆議院

○綿貫委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  銀行法案、中小企業金融制度等の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案、証券取引法の一部を改正する法律案及び銀行法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案について、午前に引き続き、参考人に対する質疑を行います。  ただいま出席されております参考人は、日本長期信用銀行取締役頭取吉村勘兵衞君、全国相互銀行協会会長長谷川寛雄君、全国信用金庫協会会長小原鐵五郎君

1981-04-28 志賀節 農林水産委員会 衆議院

○志賀(節)政府委員 先生御指摘のとおり、この農林年金制度の役割りあるいは今後も果たしていくであろう役割りは、農林漁業団体の役職員にりっぱな資質のすぐれた人材を確保すること、これはもう御指摘のとおりでございます。私、子供心に覚えているのでございますが、役場の職員というのは昔は余り優秀な人ではないような評価を受けておりましたが、最近では、役場の職員が非常にその地域で優秀な人が集まっております。こういう人たちにまさるとも劣らない人材を確保し