今井正 に関する国会発言
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○白坂亜紀君 ありがとうございました。 トランプ大統領が打ち出した様々な関税措置に対して、日本政府や経済界に激震が走っております。 しかし、貿易に関して米国が日本に攻撃的な態度を取ることは初めてではありません。一九八〇年代には日米貿易摩擦が激化し、米国の労働者が日本車を破壊する様子がテレビで放映され、非常に印象的かつ衝撃的なシーンとなりました。その当時も、米国政府は日本に対して次々と強硬策を打ち出しました。つまり、米国は日本にと
○武正副大臣 外務省沖縄事務所は、沖縄県の御要望を受けて、平成九年に、沖縄担当大使を長とする外務省の出先機関として設置をいたしました。ですから、沖縄大使は平成九年からということになります。 沖縄県には米軍専用施設・区域の七四%が集中をしている現状などを踏まえますと、外務省沖縄事務所において米軍に係る問題につき地方公共団体等の御意見を聴取し、在沖縄米軍と連絡調整を行うというのが主な役割ということであります。 また、沖縄担当大使、歴
○伊藤副大臣 お答え申し上げます。 六月九日に、今井正大使にかわり樽井澄夫大使が八代目の沖縄担当大使となりまして、昨日十八日、橋本外務副大臣の主催により、仲井眞知事を初め、沖縄各界の指導者の皆様の御来臨を賜り、交代式をとり行ったわけでございます。 委員御指摘のとおり、この沖縄担当大使というのは、多数の米軍が駐留するこの沖縄で、地元の方々のお考えというものをしっかり受けとめて、地元と在沖縄米軍等との対話の維持促進を支援する。そして
○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 中央選挙管理会委員に坂田桂三君、谷合靖夫君、足立良平君、後藤茂君及び鳥居一雄君を、 また、同予備委員に元宿仁君、今井正彦君、西川洋君、尾崎智子君及び長谷雄幸久君を、 それぞれ指名いたします。 ─────・─────
○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 中央選挙管理会委員に坂田桂三君、浅野大三郎君、足立良平君、後藤茂君及び猪熊重二君を、 また、同予備委員に元宿仁君、今井正彦君、西川洋君、尾崎智子君及び鳥居一雄君を、 それぞれ指名いたします。 ─────・─────
○政府参考人(今井正君) お答え申し上げます。 外務省は、外交活動の一環として行う招宴について、これを公務として主催あるいは同席することを認めております。 日ロ青年交流事業における招宴につきましては、同事業の趣旨に照らしまして、ロシアの専門家である佐藤当時主任分析官が日露青年交流委員会事務局から出席依頼を受けたものでございまして、これらにつきましても、当時の関係者に確認いたしましたところ、すべて上司の事前許可を得て行っているとい
○委員長(佐藤雄平君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 まず、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に内閣府北方対策本部審議官坂巻三郎君、防衛施設庁長官嶋口武彦君、総務省自治財政局長林省吾君、外務省北米局長藤崎一郎君、外務省欧州局長齋藤泰雄君及び外務省国際情報局長今井正君を政府参考人として出席を求め、その説明
○政府参考人(今井正君) お答え申し上げます。 旅費の件でございますけれども、一般論として申し上げれば、外部からの依頼に基づく先方費用負担の場合でありましても、業務上の必要性が認められる、例えば外務省の政策を御説明する、あるいは意見交換をする、そういうふうな業務上の必要性が認められますれば公務出張として取り扱うこともございます。 それから、第二点でございますけれども、出張が終わったときの出張報告でございますけれども、在外といいま
○政府参考人(今井正君) お答え申し上げます。 在外公館に求められる情報収集の範囲というのは、御存じのとおり非常に広くて、かつ多様な分野にわたっております。したがいまして、在外公館におきましては、館長以下、館員がそれぞれの地位あるいはそれぞれの専門分野を生かしつつ、在外公館全体として情報収集活動、分析活動をやっておりますので、特定の情報担当官を置くというようなことは一般的にはしておりませんで、それぞれの在外公館の規模その他に応じまし
○政府参考人(今井正君) 先生御指摘のとおり、外交における情報機能の重要性は言うまでもないことでございまして、外務省といたしましても、日ごろから先生御指摘の情報収集、それから分析の活動に力を注いできております。今後とも種々の面で情報機能の強化に努めていきたいと考えております。 特に、先生が御指摘になりました、在外公館等が収集いたしました情報を本省において効率的にこれを整理し、それから分析し、これに対して的確な情勢判断を行って、政策、
○委員長(武見敬三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 現在、本委員会に付託されている条約及び法律案の審査並びに外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官村田保史君、内閣法制局第一部長阪田雅裕君、内閣府大臣官房審議官山本信一郎君、内閣府国際平和協力本部事務局長林梓君、警察庁警備局長漆間巌君、防衛庁防衛局長首藤新悟君、防衛庁運用局長北原巖男君、防衛施設庁長官伊藤康成君、法務省刑事局長古田
○政府参考人(今井正君) お答えいたします。 まず、予算面で申しますと、外務省としても衛星画像解析のための体制整備という予算を計上させていただいておりまして、情報収集衛星から得られることとなります画像を活用するためのデータベースの導入並びにこれらの画像の判読、解析を行う技術を習得するための研修及び商用衛星画像の購入等を行う予算を計上させていただいております。 外務省といたしましては、情報収集衛星につきまして、今般発足されました内
○委員長(服部三男雄君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に外務大臣官房長飯村豊君、外務省総合外交政策局長谷内正太郎君、外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官宮本雄二君、外務省北米局長藤崎一郎君、外務省欧州局長東郷和彦君、外務省条約局長海老原紳君、外務省国際情報局長今井正君、防衛庁防衛参事官中村薫君、防衛庁防衛局長首藤新悟君、防衛庁運用局長北原巖男君、防衛庁人事
○政府参考人(今井正君) 御指摘のオーストリアのキッツシュタインホルンで発生いたしましたケーブルカー火災事故に関しましては、トンネル内から百五十二体の遺体が収容されまして、遺体の収容作業が終了したとのことでございます。これは、オーストリア側現地対策本部が、現地時間十五日十二時、日本時間で十五日の二十時でございますが、記者会見を行いまして発表したものでございまして、現地大使館から報告があったものでございます。これによりますと、この事故の犠
○委員長(朝日俊弘君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 警察法の一部を改正する法律案(閣法第四号)及び警察法の一部を改正する法律案(参第一三号)の審査のため、本日の委員会に警察庁長官田中節夫君、警察庁長官官房長石川重明君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、警察庁刑事局長五十嵐忠行君、警察庁交通局長坂東自朗君、警察庁警備局長金重凱之君、総務庁行政管理局情報公開法施行準備室長宮島守男君、外務大臣官房領事移住部長今井
○政府参考人(今井正君) お答え申し上げます。 外国人研修生、技能実習生の受け入れは、我が国において蓄積されました技術、技能または知識の移転により、諸外国の人づくり等、経済社会の発展に寄与することを通じまして我が国として国際貢献をすることを目的とする有意義な制度であると考えております。 この制度は、相手国送り出し機関と我が国受け入れ機関との契約に基づいて活用されておりまして、御指摘のような問題につきましても相手国送り出し機関と我
○委員長(吉岡吉典君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 労働問題及び社会政策に関する調査のため、本日の委員会に法務省入国管理局長町田幸雄君、外務大臣官房領事移住部長今井正君、文部省初等中等教育局長御手洗康君、厚生省老人保健福祉局長大塚義治君、社会保険庁次長高尾佳巳君、通商産業省生活産業局長林良造君、労働大臣官房政策調査部長松崎朗君、労働省労働基準局長野寺康幸君、労働省女性局長藤井龍子君、労働省職業安定局長渡
○自見委員長 これより会議を開きます。 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省領事移住部長今井正君及び自治省選挙部長片木淳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○桜井委員長 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として法務省刑事局長古田佑紀君、外務省領事移住部長今井正君及び自治省選挙部長片木淳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田英夫君 これは再審の結果無罪になったということでありまして、免田さんとか四人おられるわけですが、そのほかにも裁判の過程で死刑が無罪になっていくという事件が実はたくさんありますよ。 私がちょうど新聞記者のころにまず手がけましたのが帝銀事件です。ですから、私が死刑廃止論者になったきっかけは、あの平沢貞通氏という人がどうしても真犯人だと思えないという疑問を持っています、もちろん勘ですけれども。そして、御存じのとおり、九十五歳で亡くなる