佐々木茂 に関する国会発言
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○一谷委員 ベンチャーを守る方法はよく分かりました。ありがとうございます。 ベンチャーを育てていく中で、やはり人材が非常に重要になってくると思います。その中で、これも許可を得て、今日、記事を持ってきたんですが、日本薬学会ですね、佐々木茂貴先生が書かれているんですけれども、まず、研究者の数が非常に少なくなってきているというふうに書かれております。二〇二〇年の薬学六年制の課程において大学院博士課程進学者は二百三十一人で、その中身は、国公
○杉尾秀哉君 立憲民主党・民友会の杉尾秀哉です。 この度議題となりました原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、私は、立憲民主党・民友会を代表して、断固反対の立場から討論を行います。 平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災と、それに伴う東電福島原発事故では、広範囲にわたり未曽有かつ甚大な被害が生じました。 そもそも、皆さんもよく御存じのように、それまで我が国では、いわゆる安全神話の下、原発推進政
○参考人(佐々木茂君) 今先生がお話ししたように、これが初めてだった災害じゃないと思います。八六九年の貞観大地震というものが東北に大きな災害をもたらしたと記録されています。私も土木会社に昔おりましたものですから、必ず土を動かすときはボーリングをして、その柱状図を作るんです。そうすると、どのぐらいに津波が来ているかどうか分かるはずなんです。これを、福島第一原発を造るとき、経済産業省も東京電力も意図的なのか見逃したのか分かりません。また来る
○参考人(佐々木茂君) 納得できるものではありません。 それは、私たちが先祖代々受け継いできたもの、そうした財物があります。自分の力で培われてつくられたものもあります。さらに、目には見えないけれども、隣近所、町、友人のコミュニティーすら失われています。私は趣味もあります。その趣味をするいわゆるフィールドさえ失われている。こんなもので納得できるとは言えないと思います。ただ、そうした目に見えないものまで指針である程度書いていただければ、
○参考人(佐々木茂君) 紛争審査会の方では、最低限これ以上を補償しなさいよと私は聞かされています。しかし、東京電力は、これが最大ですよと、それ以下と考えています。そして、東京電力は私たちに、紛争審査会の御意見を尊重してやりますと皆さんに言っていますよね。二枚舌じゃないですか。完全に無視している。私たちはそんなばかじゃありませんよ、地方の人間といえども、それを見ているわけです。ですから、どうしてもADRは、拘束力のある、強制力のあるしっか
○参考人(佐々木茂君) 私は、紛争審査会のメンバーになぜ被災者の代表を入れなかったのかと、こう思っております。幾ら私たちが声を上げても、紛争審査会のメンバーの方が年に一回ぐらい訪れたという、新聞やテレビで見るだけであります。なぜ、もっと被災者である方々と意見の交換やヒアリングを続けて、それを審査会に、できることとできないことがあるわけですから、それをしっかりと反映をさせていただきたいなと、こう思っております。 学者の皆さんは東京で勉
○参考人(佐々木茂君) 私も、現実に個人でADR、あと集団でADRに申し立てております。なかなか五年を過ぎても結論が出ていない問題があります。それは、なぜ和解案を仲裁委員の方が出したにもかかわらず東京電力は拒否できるんだろうかと、こういうことであります。 当初は支払も順調だったと思います。最近は文言の誤字脱字でさえも指摘して、はい、書き直し、やり直し、これが足りません、あれが足りません、因果関係は証明しなさい。こういう形で、私らは耐
○参考人(佐々木茂君) 私は千二百億円のその算出の根拠が分かりません、正直申し上げて。 私は、最初の意見で、廃炉まで二十一兆円ぐらい掛かるのではないのかというお話を差し上げました。この千二百億円というのは、私は、とてもじゃないけれども、税金を、最初からその損害を当てにしたような法律の中身になるんだろうと思っています。私は、一歩譲るとするならば、せめて一兆円ぐらいは措置額として計上していただきたいなと、こう思っています。 皆さんは
○参考人(佐々木茂君) 原発事故に対する賠償責任、いろいろあると思いますけれども、私は、文科省や経済産業省が車の両輪になってこの政策を推し進めてきた、そう思っています。 とするならば、やはり今お話ありましたように、やっぱり国会が第三者機関をつくって、この賠償の在り方や方法についてしっかり議論をしていただいて即座に私たちに示していただけるような、そういう体制づくりからスタートをしないと、文言だけこうした方がいい、ああした方がいいとあっ
○参考人(佐々木茂君) 私は、先ほど申し上げましたように、廃炉まで二十一兆円という大きなお金が掛かるだろうと、こう言われていますけれども、千二百億円で何ができるのだろうかと。事業者が千二百億円ぐらいにしておいてくれよと言うのであれば、原子力災害が仮にこれから起きたとしても、それは全て税金で賄うということになります。 私は、福島県は東北電力の電気しか使っていないんだ、東京電力の電気なんか一つも使っていない、であるならば、関東圏を中心と
○参考人(佐々木茂君) 私は、福島原発訴訟津島被害者原告団の副団長をさせていただいております。 私は、常日頃から、国は国民の生命や財産を守ることが大きな責任の一つだと考えております。現在、七年九か月ほど福島原発事故からたちました。今、福島県は二本松市の方に災害復興公営住宅を皆さんのお力でお造りいただきましたので、そこで生活をさせていただいております。 私のふるさとは、浪江町から西側三十キロ、四十キロ圏内にある中山間地域に位置して
○委員長(上野通子君) 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、参考人として原子力損害賠償紛争審査会会長・早稲田大学前総長鎌田薫さん、FoEJapan事務局長満田夏花さん、福島原発訴訟津島被害者原告団副団長佐々木茂さん及び弁護士馬奈木厳太郎さんに御出席をいただいております。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。 本日は、大変御多忙中のところ本委員会に御出席い
○前川委員 それでは三番日の海水の淡水化について伺いたいと思います。 これは現在私の周辺では高見島というところと佐柳島というところが海水の淡水化をやっております。佐柳島は、これは日揮という会社だったと思いますが、実験をした後安く町に払い下げて、それが今稼働をしております。 〔中島(衛)委員長代理退席、委員長着席〕 高見島の方は、これは通産省の外郭団体である機械システム振興協会、佐々木茂行さんという専務さんが非常に熱心でご
○佐々木参考人 私は、全農総連を代表いたしまして参りました、北海道岩見沢市で水田六・五ヘクタールの専業経営をいたしながら、北海道十二万農家戸数の中で八万戸が加盟しております北海道農民連盟の書記長をしている佐々木茂一であります。 今般、本委員会で米価問題の集中審議を行うに当たりまして、直接生産農民に意見の公述につき機会を与えていただき、深く感謝申し上げているところでございます。私は以下四点にわたり意見を申し上げ、委員諸先生の御高配を煩
○中尾委員長 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 本日は、午前、米価問題について、参考人から意見を聴取することといたします。 本日御出席の参考人は、全国農業会議所事務局長中村広次君、全国農業協同組合中央会農畜産部長小口芳昭君、全日本農民組合連合会書記長谷本たかし君、北海道農民連盟書記長佐々木茂一君、以上四名の方々であります。 この際、参考人各位に申し上げます。 参考人各位には、御多忙中にもかかわらず、本委
○増本小委員 私は、やはり問題の基本は、もう現にでき上がっている堤防と、いれから非常に不完全なといいますか、建設省自身は成立そのものを否定している、この実施計画書というものしかないわけですよね。そこで、この河川行政が行われたものが本当に真正にやられたかどうかという点でのいわば入り口、玄関の問題がこの文書の成立の問題ですから、その当時関与していた、少なくとも松本正雄さんですか、この方は二年やっていらっしゃいますから、それから佐々木茂雄さん
○増岡説明員 四十二年度を申し上げます。局長松本正雄、河川部長寺師英雄、河川計画課長大枝市朗、河川計画課の補佐五十君亘弘、それから係長小宮山克治、担当者岸田澄樹それから佐藤茂、二名でございます。 それから四十三年度、局長松本正雄、河川部長京坂元宇、河川計画課長山田睦郎、補佐島倉幸夫、係長小柳乙彦、担当者は佐藤茂、平田健。 四十四年度は局長が佐々木茂雄、河川部長井田至春、河川計画課長山田睦郎、補佐島倉幸夫、係長小柳乙彦、担当が平田
○土橋委員 私たちは誠心誠意答弁をしてそして善処するということであれば、待つことにやぶさかではないわけです。しかしながら、この問題は本委員会におきましてもかつて私は追及しておるわけです。質問もしておるわけですね。また、ことしの予算分科会においてもわが党の議員が質問をしておる。平田藤吉議員、いまお見えになっていますが、やはり質問をしておる。そしてその質問の内容を静かにずっと拝見してみると、実にいいかげんな答弁をしている。特に、言いにくいけ
○浦井委員 同じ系統の会社。私、ちょっと会社四季報で調べてみましたけれどもね、小松製作所と小松建設工業。四十九年秋の会社四季報によると、小松建設工業の方には、特色として「小松製作所直系、中堅の総合建設業者」こう書いてある。株主の項には小松製作所が株を五一・九%所有しておる。役員の主要メンバーはチェックしてみますと重複しておるわけなんです。たとえば小松製作所の社長の河合良一氏であるとか副社長の佐久間志郎氏ですか、こういう方は小松建設工業の
○浦井委員 そうすると、これは建設省にお聞きしなければならぬわけなんですが、その佐々木茂雄氏が現在どういう会社に勤務をしておられるかということは御存じですか。