佐藤欣子 に関する国会発言
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○佐藤参考人 参考人の佐藤欣子でございます。 本日は、意見を述べるためにお呼びいただきまして、大変光栄に存じております。私は、かねてから少年法の改正はぜひ行わなければならないと確信しておりまして、再々そういうことを書いたりいたしておりますので、本当にありがたく存じている次第でございます。 本日、私が約二年前、平成十年十一月二十七日の金曜日付でございますが、産経新聞の「正論」に少年法のことにつきまして書いたものがございますので、お
○長勢委員長 これより会議を開きます。 麻生太郎君外五名提出、少年法等の一部を改正する法律案及びこれに対する佐々木秀典君外三名提出の修正案を一括して議題といたします。 本案及び修正案審査のため、ただいま御出席いただいております参考人は、上智大学文学部教授福嶋章君、弁護士佐藤欣子君、中日新聞東京本社論説副主幹飯室勝彦君であります。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 参考人におかれましては、
○上原委員 日韓関係は、私なんかが申し上げるまでもなく、過去の経過もあり、より慎重かつ積極的にやっていかなきゃいけない外交課題だと思うのですね。特に南北の和解についても、恐らく従来の大統領よりは積極的におやりになる可能性が強い。 なぜそういうことを申し上げるかといいますと、沖縄の基地問題にしても何にしても、朝鮮半島情勢というものがしばしば引用される。そういう面では、日本政府の果たしていかなきゃいけない役割は私は総合的に大きいと思う、
○公述人(佐藤欣子君) 先生の御質問の要旨は、国家と個人の関係がと思います。基本的人権をどう考えるかというお話でございます。 もちろん、個人にとって自分の命ほど大切なものはない、自分の人権ほど大切なものはないわけでございますけれども、それはその個人にとっては大切でございますけれども、そのほかの人にとってはその人のほど大切ではないのでございます。これが事実でございます。国家と社会の関係、国家と個人の関係はそういうものであると思います、
○公述人(佐藤欣子君) 全く先生のおっしゃるとおりだと思います。 新しい発想に立って我が国の行方を見詰めるということが本当に必要であり、そのためには政治的なリーダーシップが大いに発揮されることを心から期待する次第でございます。
○公述人(佐藤欣子君) 本当にどうもありがとうございます。私の書きましたことをそのように胸にとめていただきましてありがたいと思っております。 といいますのは、私がそれを書きましたのは、やはり日本の現在の政治の推移でございますね、そして新しい国民の要求がいろいろあるのにそれを国会、政治が十分吸収し得ない、そして、国民が非常にそれをもどかしく思っている。それはこのPKOについても同様でございまして、本当だったら日本はなぜこのPKOにちゃ
○公述人(佐藤欣子君) 私は、言論活動というものが、特にマスコミの啓蒙活動、いろいろな場で議論を闘わすということが非常に重要なことであるというふうに思っております。私が女性の皆様方によくお話をするときに例をとりますのは、世の中にはいじめっ子がいる、すごい悪いやつだと。いじめっ子が悪いことはみんなよく知っている。それからいじめられっ子というのがいて、いじめられている、泣いている、悲しい思いをしている。これがいることも確かである。しかし、問
○公述人(佐藤欣子君) 公明党が現地をごらんになられて、自衛隊がどうしても必要だというふうな結論に達せられたことはひどく私は敬服するわけでございます。といいますのは、やはりこのような場合には自衛隊のような経験、そして組織、そしていろいろな知識というようなものが必要であろうかと思うことでございます。そして、今おっしゃられましたように、私は、それはもちろん非軍事といいますか、PKOというのはもともとが非軍事でございます。軍事の行動ではござい
○公述人(佐藤欣子君) 簡単に申し上げます。 私は、あるイギリス人と湾岸戦争の開戦の直前にちょっと食事をしたことがありまして、あしたからどうなるだろうと申しましたら、彼女は平然と、私たちは戦う準備ができていますと言われました。なるほどそうか、私たちは戦う準備ができていますというのは、要するに同盟とはともに戦うことである、ともに戦っだということが同盟を強くする、そのことを私はつくづく思ったんです。私どもはそんな覚悟ができていない。ただ
○公述人(佐藤欣子君) 国連総会に二回ほど私は日本政府を代表して参加させていただいたわけでございますが、私が国連で感じましたことは、とにかく当時でも百五十カ国ぐらいございましたが、これらの国々が東西南北の軸の上にあるということでございます。 東西というのは何かといいますと、これは自由と不自由、要するに共産主義体制と自由主義体制、東と西の対立てございます。それから南北の対立。これは北と南、豊かな国と貧しい国でございます。そして北の豊か
○櫻井規順君 先生、ありがとうございました。 要するに日本の国際協力は、もう本当に日本の場合は軍人は似つかわしくない、本当に民間の技術者なり専門家の人と人との交流というものを中心に考えるときに来ているということを私、痛感しておりますし、先生のお話からもうかがい知るわけであります。 佐藤欣子先生、時間がなくなって恐縮でございますが、ちょっと三つ質問させていただきまして、お答えいただければありがたいというふうに思います。 先生の
○公述人(佐藤欣子君) 日本国民は、戦後長いこと非武装・中立、あるいはとにかくどんなことがあっても戦わない、不戦の誓いということを国是にしてきたわけでございます。私どもが本当に戦没者追悼の日に不戦を誓っているその日に、世界の各国では、戦没者追悼の日に戦うことを誓っている。自分たちの先代、自分たちの親たちが自分たちのために戦ってくれた、自由を守ってくれた、それに対して自分たちも恥じないように戦うんだということを誓っているということを日本国
○公述人(佐藤欣子君) まず第一の御質問でございますが、アジア諸国の反応ということでございます。 しかし、アジアといっても応うございますね。東北アジア、中国とか韓国、北朝鮮、それから南西アジアヘ南アジア、インド、パキスタン、バングラデシュというような国もございます。それから東南アジアもございます。いろいろなところがございます。アジアの反応といいましても、ですから私どもが考えるときは、特に韓国とかあるいは中国という国々がどういう反応を
○公述人(佐藤欣子君) つけ加えさせていただきますと、自衛隊が海外に行くということについて、これをすぐ海外派兵、自衛隊の海外派遣で武力の行使をもって行くんだと、こうおっしゃるんですけれども、PKOはそんなことではないわけでございまして、PKOは非軍事活動であるということはもう明らかなところでございまして、軍人でなければできないけれども、それは非軍事的な行動であるわけでございます。 ですから、自衛隊がそれに参加したって、それをもって直
○公述人(佐藤欣子君) では、お答え申し上げます。 私は、憲法、日本国憲法でございますけれども、これがやはり非常に歴史的な文書であるということでございます。それはどういうことかといいますと、この憲法がつくられましたのは、御承知のとおり、公布をいたしましたのは昭和二十一年の十一月三日でございますし、施行されたのが二十二年の五月三日ということでございます。このころ日本は大戦に負け、太平洋戦争に敗れてアメリカの占領下にあったわけでございま
○公述人(佐藤欣子君) 公述人の佐藤欣子でございます。 本日は、この委員会で国連平和維持活動等に対する協力法律案その他二件につきまして意見を申し上げることを得まして、本当に光栄に存じている次第でございます。 私は、PKO活動への参加の重要性、それからPKO法案と憲法との関係、憲法と自衛隊、自衛隊のPKO活動に関する協力、参加についての問題、アジア近隣諸国の反発と言われる問題、あるいはPKOと国民感情といったようなことにつきまして
○政府委員(白川勝彦君) 日本放送協会経営委員会委員佐藤欣子君は十月十四日辞任いたしましたが、その後任として石井幹子君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○三塚委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、公安審査委員会委員長及び同委員、日本放送協会経営委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ───────────── 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 公安審査委員会委員長及び同委員 委員長 川島 一郎君 六三、一〇、二八任期満了につき再任 委 員
○国務大臣(中山正暉君) NHKの会長もお答えになりましたように、国会の御承認を得て、そして経営委員に御就任になっていただいております方でございまして、この経営委員として、今リーフレットなどお見せいただいたわけでございますが、これはNHKの放送で画面で影響力を及ぼしていらっしゃる方ではないと。先ほどから小野現参議院議員のお話、それから西川議員のお話などありましたが、この方々は直接画面に出てのお話でございますので、女性として大変御立派な方
○山中郁子君 一つ一つのケースをとってみれば、特定の政党の特定の質問者の質問が夜中に回されるんですよ。そうでしょう。それがどういう積み重ねをしてきたか今ここで申し上げている時間はありませんけれども、あなた方よく御存じのとおりなんです。そして、しかもそれは別な時間に視聴者に届ける。真夜中ですよ。十二時過ぎることさえあるようなそういう真夜中に視聴者に届けることによって公共放送たるNHKの使命が果たせますか。 私もNHK六十三年度予算審議