保利耕輔 に関する国会発言
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○橘法制局長 衆議院法制局の橘でございます。 本日は、枝野会長を始め幹事会の先生方からの御指示によりまして、冒頭の御報告をさせていただくことになりました。どうかよろしくお願い申し上げます。 私自身、二〇〇〇年一月以来、約四半世紀にわたって、各党各会派の先生方の御指導を頂戴しながら、衆議院及び各党の憲法論議を拝聴し、また、お手伝いをさせていただいてまいりました。本日の御報告は、門前の小僧よろしく、この間に見聞きしたことを踏まえて、
○岡田事務総長 まず最初に、議長から、今般の能登半島を中心とする地震とそれに伴う津波により犠牲となられた方々に対し、哀悼の意を表して黙祷をささげます。黙祷の際には、議員の方々は御起立を願います。 次に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りいたします。 本件が許可されましたならば、引き続いて各常任委員長の選挙を行いますが、この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名さ
○山口委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十月三十一日、永年在職議員として表彰された元議員山本公一君が逝去されました。また、昨年十一月四日、永年在職議員として表彰された元議員保利耕輔君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、山本公一君については昨年十二月二十一日に、保利耕輔君については昨年十二月二
○議長(額賀福志郎君) 永年在職議員として表彰された元議員保利耕輔君は、昨年十一月四日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 保利耕輔君に対する弔詞は、議長において昨年十二月二十日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに法務委員長 教育再生に関する特別委員長 憲法審査会会長等の要職につき
○山下雄平君 食料安全保障にとって不可欠な農業も水産業も、地方に多く立地しております。少子高齢化が進む地方にとって、医療、介護の基盤がしっかりしていなければ地方に住むこともできません。全就業者に、割合における、こうした医療、介護の比率というのは地方の方が高く、例えば東京では一〇・三%ですけれども、私の地元佐賀県では一六・六%です。 私は、国会議員になる前、日経新聞の記者でありました。先日他界された保利耕輔政調会長、また、五年前に他界
○小寺分科員 言いたいことがたくさんありますが、時間の関係で次の質問に進ませてもらいます。 実は、滋賀県が高専について調査するようになってから、私自身も高専についていろいろ調べさせてもらいました。小委員会に出席もさせていただいたり、過去の経緯も調べたりさせていただきました。 すると、以前は議連があったことがわかりまして、平成二十六年の十月十五日に、高等専門学校を考える議員連盟が党本部の七〇二号室で設立総会を開催しておられました。
○谷田川委員 まあ、うそをつきたくないというお気持ちが伝わりましたので。 私は、かつて自民党にもかなりの良識者がいたことを最近発見したんです。 お手元の資料、配られていますよね、資料一。保利茂衆議院議長、あるいは水田三喜男政調会長。 保利茂さんという方は、保利耕輔さんの肖像画がそこにありますけれども、そのお父様、佐賀県出身の立派な方ですね。昭和五十三年七月に執筆されました。 この時代的背景はというと、福田赳夫さんが昭和五
○高木(宏)委員 自由民主党の高木宏壽です。 私は第二代の保利耕輔会長のときから当審査会の委員を務めさせていただいておりますけれども、憲法が施行されてから七十年であります。七十年前と比較して、情報化社会の進展、少子高齢化、人口減少、そして安全保障環境、日本を取り巻く社会情勢は大きく変わりました。憲法保障という考え方がございます。憲法の規範性を維持するという観点からも、そろそろこの改正の発議案を国民に提示するための具体的な議論を始めて
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も花粉症でございますが、かつて小野晋也さんという代議士がいたときにハクション議員連盟という議連ができまして、保利耕輔先生が会長だったかと思います。私も一員で、杉をどんどん植えていったという過去の経緯から杉の花粉が異常にあると、これを何とか抑制できないかということも含めて議論をしたことを覚えているところでございますが、医療費にも直結する話でございますので、今、小川委員からの御提案もございましたので、よく研究
○山下雄平君 できるだけ早く対応して、早く高校生の皆さんに何ができるようになるのかというのを分かりやすく示していただければと思います。 高校三年生といえば多くは十七歳か十八歳、たまに十九歳、二十歳という人もいるとは思いますけれども、大学一年生にしてみると浪人とかもいろいろありますので、高校三年生というのがほとんど多くの場合同い年の人ばかりだと思います。高校生の場合、そうすると、誕生日の関係で十八歳の方と十七歳の方というふうに分かれて
○中谷国務大臣 この調査会からの議論を非常に丁寧に行ってこられまして、最初は大阪選出の中山太郎衆議院議員が調査会長になられまして、十年近くにわたって海外の諸制度も現地で視察をされ、またその後報告を受け、そして保利耕輔審査会長のときも非常に丁寧に各党の意見を表明しながら、また自由民主党は憲法改正に対する試案も説明しながら、幅広く議論をしてこられた。非常に丁寧に審議が行われてきたというふうに認識しております。
○保岡会長 この際、昨年末の解散・総選挙を経て新たに選任された幹事及び委員の皆様に、今後の審査会での運営や議論の土台について基本的な御認識をいただくため、幹事会の協議に基づきまして、憲法調査会設置から当審査会設置までの経緯、活動経過と、今後の運営に関する私の所感について、一言申し上げさせていただきます。 憲法論議を専門に行う機関である憲法調査会が国会に初めて設置されたのは、平成十二年一月二十日、今から十五年余り前のことでした。調査会
○保利座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院憲法審査会会長の保利耕輔でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 この際、盛岡地方公聴会派遣委員団を代表して一言御挨拶を申し上げます。 本日、憲法審査会として初めての地方公聴会をここ盛岡市で開催し、皆様方の御意見を伺う機会を得ましたことは、大変意義深いことであります。 本日お越しいただきました意見陳述者の皆様、開催に協
○武正委員 おはようございます。 団長にかわり、派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、保利耕輔会長を団長として、幹事船田元君、幹事中谷元君、幹事馬場伸幸君、委員浜地雅一君、委員西野弘一君、委員三谷英弘君、委員笠井亮君、委員鈴木克昌君、それに私、武正公一を加えた十名であります。 なお、現地において、階猛議員が参加されました。 地方公聴会は、十一月十七日、盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡ニュ
○保利耕輔君 ただいま議題となりました七党共同提案による法律案につきまして、憲法審査会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、日本国憲法の改正手続に関する法律の附則第三条、第十一条及び第十二条に規定されている事項に関し必要な措置を講ずるもので、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、憲法改正国民投票の投票権年齢に関し、現行法の本則では「十八歳以上」とされている投票権年齢について、この法律の施行後四年を経
○議長(伊吹文明君) 次に、日程第三、日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 憲法審査会会長の報告を求めます。憲法審査会会長保利耕輔君。 ————————————— 日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔保利耕輔君登壇〕
○篠原委員 余り女性をいじめるのも趣味じゃないので、やめておきます。ですけれども、しゃっきり言えない立場におありになるかと思いますが、気持ちはふつふつと伝わってきております。 これもよくお考えいただきたいんです。日本の伝統文化、社会制度、これは僕は関税だけで言っているんじゃないんですね、制度を全部変えたりする、これを安倍総理によく考えていただきたいんです。 日米共同で世界共通のルールづくりをする。結構です。しかし、憲法は、アメリ
○谷垣国務大臣 これは私が自民党総裁時代に保利耕輔先生にお願いをいたしまして、保利先生を中心に議論を積み重ねてつくったものでございます。 私は、当然、そのときの責任者でございますし、私自身も幾つか意見を申し上げて、この我が党の草案、これは草案といいますか我が党の案ですね、これからまた御議論をいただいて、さらに改めるところがあるかないか、これはあるかもしれません。しかし、これがよりよいものになっていくだろうというふうに私は考えておりま
○鈴木(克)委員 御異議なしと認めます。よって、保利耕輔君が会長に御当選になりました。 〔拍手〕 会長保利耕輔君に本席を譲ります。 〔保利会長、会長席に着く〕
○三日月委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないで、保利耕輔君を会長に推薦いたします。