北口龍徳 に関する国会発言
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○田中茂穂君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件について御報告申し上げます。 今回御報告いたします予備金の支出額は、昭和三十九年度分二百八十四万円、昭和四十年度分四百三十二万円、合計七百十六万円であります。 この支出は、すべて在職中死亡された議員の遺族に対する弔慰金であります。すなわち、昭和三十九年度分につきましては、故議員小西英雄君及び原島宏治君、昭和四十年度分につきましては、故議員北口龍徳君及び田浦直蔵君の遺族に対
○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員従五位勲四等北口龍徳君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
○議長(重宗雄三君) おはかりいたします。 北口龍徳君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仲原善一君 私は、議員一同を代表いたしまして、故北口龍徳議員に対し、つつしんで弔詞を具したいと思います。 北口龍徳君は、昨五月三十一日、六十三歳をもって急逝されました。同僚議員といたしまして、まことに痛恨哀惜にたえない次第でございます。 北口君は、明治三十四年十二月三日熊本市に生まれられ、大正八年熊本県立熊本農業学校を御卒業、熊本県及び同県農会に奉職され、昭和十七年には熊本市議会議員に当選、次いで農協界に入られ、県生産農業協同
○議長(重宗雄三君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 議員北口龍徳君は、昨五月三十一日逝去せらわました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 仲原善一君から発言を求められております。この際、発言を許します。仲原善一君。 〔仲原善一君登壇、拍手〕
○委員長(天坊裕彦君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日付、沢田一精君及び村上春藏君が辞任され、北口龍徳君及び中上川アキ君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○二宮文造君 大体考え方がはっきりしてきましたが、非常に説明の間で苦しいような御答弁がありました。結論的に申し上げますと、これもまあ、詐欺とは申しませんが、それに類するようなおもしろくないような状況だと思います。早急に処理をしていただきたいんですが、そこで資料をお願いしたいんですが、現在この牛込支会中野四郎氏が国に弁償金として払っている金額、さらに都から受け取っている金額、これを年次をさかのぼって毎年次ごとに、つまびらかにしていただきた
○二宮文造君 答弁が、私の要求した答弁とすれ違うわけです。私は、その中郡四郎氏の既得権益を認めるか認めないか、こういうことについて確答を求めているわけです。当然、さきに申し上げたように、中に住居している方は、これは守ってあげなきゃならないわけです。入ったその趣旨から考えてみても、その方を撤去させるとか移転させるとかいうようなことはいま問題ではないのです。そういう運営のしかたに問題があるし、それから賃貸を受けたその人の性格、団体の性格に問
○委員長(柴谷要君) 異議ないと認めます。それでは理事に北口龍徳君を指名いたします。 —————————————
○委員長(柴谷要君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 去る四月十三日、理事北口龍徳君が委員を辞任されたため、現在理事が一名欠員となっておりますので、まず、その補欠互選を行ないます。 互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(瀬谷英行君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告をいたします。 去る十四日、塩見俊二君、古池信三君及び北口龍徳君が委員を辞任され、その補欠として田中清一君、増原恵吉君及び村上春藏君がそれぞれ選任され、また、昨二十六日、増原恵吉君及び村上春藏君が委員を辞任され、その補欠として小林英三君及び岸田幸雄君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(安田敏雄君) それではただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る八日、熊谷太三郎君が委員を辞任され、その補欠として上林忠次君が選任せられました。また、九日、江藤智君、山崎斉君及び上林忠次君が委員を辞任され、その補欠として増原恵吉君、村上春藏君及び熊谷太三郎君がそれぞれ選任せられました。なお、本日、増原恵吉君、村上春藏君及び田中清一君が委員を辞任され、その補欠として古池信三
○理事(相澤重明君) 次に、去る二月十二日の本委員会におきまして設置を見ました首都高速道路公団に関する小委員会の小委員、小委員長及び副委員長を指名をいたします。 小委員、野知浩之君、北口龍徳君、横川正市君、稲葉誠一君、二宮文造君、天田勝正君、奥むめお君、小委員長に横川正市君、副委員長に野知浩之君、以上でございます。 なお、小委員の辞任の許可及びその補欠の指名につきましては、あらかじめこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異
○理事(相澤重明君) 御異議ないと認めます。それでは、理事に北口龍徳君を指名いたします。 —————————————
○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。よって議長は、 裁判官弾劾裁判所裁判員に松野孝一君、 裁判官訴追委員に中山福藏君、岸田幸雄君、同予備員に鈴木一司君、 検察官適格審査会委員に林田正治君、同君の予備委員に植木光教君、 北海道開発審議会委員に岡村文四郎君、小林篤一君、 鉄道建設審議会委員に大野木秀次郎君、木暮武太夫君、林屋亀次郎君、 飼料需給安定審議会委員に坪山徳弥君、森部隆輔君、中田吉雄君、 海岸砂地
○北口龍徳君 ただいま森委員から詳細なお話がありまして、私が申し上げる必要もないと思いますが、九州は特にカンショの主要産地ということであります。実は、私のほうも従来米の問題等では、県下で大会を催しまして盛んに米価の問題を取り上げてまいりましたが、本年はひとつぜひカンショの大会を開け。米の産地と畑地のカンショの産地とはおのずから違うわけで、米ばかりに力を入れて、畑地のカンショ地帯は閑却しておりはせぬか。ことに、イモのでん粉事情につきまして
○北口龍徳君 事情承りましたが、いまお話しのように、昨年もことしも百分の七十九といいますと、二百分の百五十ですか、そういうことで非常にこれは気の毒な話ですよ。実は、昨年はほとんどもう壊滅的な九五%の被害を受けているのですよ。そうすると、やはりこれは、昨年はほとんど収穫もあげ得ず、ことしまた四〇%もいかれたという農家に対しては、何とかこれはやはり政府が親心を持って救済してやるべきであると思う。そういう意味からいたしましても、双方の、昨年と
○北口龍徳君 その問題に関する連問題ですが、折衝して特例法の該当を受けた。したがって、まことにありがたく存じておりますが、特に私は、九州全体の被害を見ますと、昨年私は、党として被害の状況を調査に参りまして、先ほど森部委員からお話のとおり、昨年は鹿児島、宮崎あたりのずっとこちらの北のほうがひどかった。全部私は九州を歩きました。そういうようなことで、去年はほとんど壊滅的な打撃を与えているところに持ってきて、二カ年続きの連年の災害がございまし
○北口龍徳君 まあ、こういうことはいままであまり例もないことでございまして、官房長のおことばも無理からぬこととは存じますが、これは非常に直面している問題でありまして、一体、このまま放置して、県では、六月の五日ごろまで手入れをして追肥をしてみろというようなことを言っておられるそうでありますが、そういうふうにしたほうがいいものか、あるいは、この際、晩稲に切りかえて植栽したほうがいいか、この点につきまして、晩稲ならば、やはり今後いろいろな技術
○北口龍徳君 それから、なお本年度の特殊な現象といたしまして、気温上昇による長雨というような関係か、先ほどもお話がありましたように、水稲の早期地帯における不時出穂といいますか、いまちょうど植えつけましてから五十日くらいしかたっておらぬと思いますが、熊本県におきましても、天草、八代等で現に発見されておるのが六町歩ありまして、シナノモチ二号とかシンエイとかいう品種、これに関連した品種の作付たんぼが一千六百町歩くらい、熊本にあるわけでございま