北城恪太郎 に関する国会発言
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○宮本委員 大臣が繰り返しおっしゃる、権限と責任のあり方が明確でないとか、意思決定に時間を要し、迅速な対応ができていないとか、学内の都合の方が先行して、十分に地域や社会のニーズに応えるような大学運営が行われていない、繰り返しそういう指摘をしているのは、つまり財界なんですよ。 中央教育審議会の大学分科会でも、省令の改定なのか法律改正なのかが議論になりました。昨年の十二月二十四日の第百十六回大学分科会で法律改定を求めたのは、経済同友会終
○宮沢(隆)委員 よろしくお願いします。 実は、けさ八時からだったんですが、うちの党でちょっとレクチャーがあったんですね。そのときに、多分御存じだろうと思うんですが、国際基督教大学理事長の北城恪太郎先生がレクチャーしてくださったんですが、まさに学長の権限をぜひ強くしてほしいとか、教授会の権限が強過ぎてガバナンスがきかないとか、非常にいいことをおっしゃっていらしたんですね。 その中で、では北城先生が一番やってほしいことは何かといい
○小平委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公務員倫理審査会会長及び同委員、総合科学技術会議議員、情報公開・個人情報保護審査会委員、再就職等監視委員会委員長及び同委員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、宇宙開発委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、社会保険審査会委員、調達価格等算
○内閣官房副長官(長浜博行君) 国家公務員倫理審査会会長吉本徹也君並びに委員北城恪太郎君、草野忠義君及び羽入佐和子君は平成二十三年十二月二日に任期満了となりましたが、吉本徹也君の後任として池田修君を、北城恪太郎君の後任として前田新造君を任命いたしたく、また、草野忠義君及び羽入佐和子君を再任いたしたいので、国家公務員倫理法第十四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意され
○内閣官房副長官(岩城光英君) それでは、御説明申し上げます。 まず、国家公務員倫理審査会会長吉本徹也、同委員北城恪太郎、得本輝人の三氏は十二月二日任期満了となり、また、山縣喜代氏は十一月七日に逝去されておりますので、吉本徹也、北城恪太郎の両氏を再任し、得本輝人氏の後任に草野忠義氏を、山縣喜代氏の後任に羽入佐和子氏をそれぞれ十二月三日付けで任命いたしたく、国家公務員倫理法第十四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出
○議長(江田五月君) 次に、国家公務員倫理審査会委員のうち北城恪太郎君、総合科学技術会議議員のうち榊原定征君、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち深谷紘一君及び公安審査委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 国家公務員倫理審査会会長に吉本徹也君を、同委員に北城恪太郎君、草野忠義君及び羽入佐和子君を、 検査官に山浦久司君を、 総合科学技術会議議員に本庶佑君、榊原定征君及び栗田洋子君を、 地方分権改革推進委員会委員に西尾勝君を、 国家公安委員会委員に田尾健二郎君を、 電気通信事業紛争処理委員
○駒崎事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は五回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、日程第一につき、深谷国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員長の報告がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで記名投票をもって採決いたします。 本日の議事は、以上でご
○笹川委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公務員倫理審査会会長及び同委員、検査官、総合科学技術会議議員、地方分権改革推進委員会委員、国家公安委員会委員、電気通信事業紛争処理委員会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、運輸審議会委員、公害健康被害補償不服審査会委
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 国家公務員倫理審査会委員に北城恪太郎君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○参考人(北城恪太郎君) この問題については、過去にも何回か議論をしてきましたし、また今年度も外国人労働の問題について検討していきたいと、これは時代の変化に伴って環境の変化もあるものですからまた新たに取り組んでみたいと思っていますが、基本は、これだけ先進国となった日本が更に活力のある社会をつくっていくために、優れた能力を持った人たちが日本に入ってくるということは認めていくべきではないかというふうに思います。 そういう意味で、外国人労
○参考人(北城恪太郎君) どうも失礼しました。
○参考人(北城恪太郎君) まず、こうした少子化の問題あるいは多様な働き方を認める企業経営の在り方について企業経営者に理解を求めるということなんですが、最終的には、こういった社員に十分な配慮をした企業が成功しているということが最も企業経営者に対するインセンティブ、理解を進めるということになると思いますので、結果として、こうした優れた制度を用意している会社には優秀な社員が入社を求めてくる、あるいはそこの会社の製品がお客様に評価されるというこ
○参考人(北城恪太郎君) 省庁間の問題についてそう大きな議論になっていることはありませんが、一つは、ニート、フリーターの問題に対して、現状をどう分析し、どういう対策を取るかということの観点で、内閣府と厚生労働省の定義が違うためにいろんな数字が出て、原因の分析とか対策で的確に対応できないところがあるんではないかというふうに思いますので、ここら辺はある程度統一をした定義の下に現状を分析されたらどうかというふうに思います。 それから、先ほ
○参考人(北城恪太郎君) まず、私どもの会社の制度で多様な働き方ができる制度を用意した背景としては、女性が中心ですけれども、男性も含めて正社員として一生働いていける形態を用意していきたいと。ただ、生活のサイクルの過程では全時間を企業の中で使うことはできない。介護とか育児とか、多様な社員のニーズにこたえることで、正社員として働き続けると。そして、成果を出せる社員については、そういう仕組みを用意することで優れた社員が私どもの会社で働いてくれ
○参考人(北城恪太郎君) まず、少子化の問題については、いろいろな提言が出ておりますが、結果としてはなかなか成果を上げてない。これは、簡単な政策で一つこれを行えば成果が出るというものではなくて、いろいろな対策が必要だと思います。それは、経済的な問題、それから価値観の問題も含めて対応しなければならないと思うんですが、ただ、その中でまず子供を産み育てたいという人たちがいると、現実に。その人たちの制約を取ることがまず第一番の優先順位ではないか
○参考人(北城恪太郎君) まず、バウチャー制ですが、保護者のニーズに適切に最もこたえるというのは、官が提供するサービスよりも民間が提供するサービスの方が消費者のニーズに柔軟にこたえることができるんじゃないか。そのニーズの中には延長保育もあるでしょうし、二十四時間保育もあるでしょうし、あるいは病気の子供を預かる方法もあるでしょうし、こういったサービスを提供することに関しては民間が最も効率的にサービスを提供できるんではないか。 一方で、
○参考人(北城恪太郎君) 北城でございます。 私、現在、経済同友会の代表幹事を務めておりますが、この少子化の問題について、経済同友会では二〇〇四年に人口減少社会を考える委員会をつくりまして、リクルートの前会長の河野会長の下で委員会を行ってまいりました。その中で提言を出させていただいておりますが、特に少子化の問題に関しては、子供を産み育てたいという人たちが既にいる中で、どういう制約があって実際には子供を産み育てることに結び付いてないか
○会長(清水嘉与子君) ただいまから少子高齢社会に関する調査会を開会いたします。 少子高齢社会に関する調査のうち、「少子高齢社会への対応の在り方について」を議題といたします。 本日は、少子高齢社会の課題と対策に関する件について参考人から意見を聴取いたします。 本日は、社団法人経済同友会代表幹事・日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長北城恪太郎さん、株式会社エトワール海渡取締役人事部長有賀俊文さん、日本労働組合総連合会副事
○田中直紀君 民営化というのは、規制緩和と一緒に、これは手段なんですね。目的ではないんです。何か民営化をする目的というような感じで話がされていますが、この手段が、いかに人、物、お金が効率的に活用できるかというのが、これが手段の最大の眼目なんであって、それが、そのベースがはっきり、今みなし公務員あるいはみなし免許、郵便認証司と、こうありますが、あなたは官なんです、民なんですとか分からなければ、この法案が通っても、何が生かされるか、そこが分