原彪 に関する国会発言

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2012-05-16 西修 憲法審査会 参議院

○参考人(西修君) 本日は、このような機会に参考人として発言をさせていただく機会を得たことを非常に光栄に思っております。  時間が限られておりますのでちょっと早口になるかもしれませんけど、資料を見ながら説明をさせていただきたいと思います。  まず、私、書いたこととの関連で、高見先生とちょっと違う点、二つだけ最初に申し上げておきたいと思います。  一つは、災害緊急事態、これを発動すべきだったかどうか。確かに、現在の災害対策基本法では

2007-05-08 西修 日本国憲法に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(西修君) 私は、やはり六十年間全く憲法改正の国民投票法というものが定められてこなかったということについては、私はやっぱり非常に異例な、異常な事態だということを思うわけでございます。  それから、ちょっと今何か憲法の守る、守らないということをおっしゃられたんですけれども、今から六十年前の私は成立過程をちょっと勉強している感じから申しますと、昭和二十一年の六月二十四日でありますけれども、共産党を代表して徳田球一議員は、もう今の憲

2000-02-24 西修 憲法調査会 衆議院

○西参考人 御紹介いただきました西でございます。  このような席でお話をさせていただくことを大変光栄に存じております。よろしくお願いいたします。  本憲法調査会の目的は、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うということでございます。そして、最初にいわば憲法成立過程について共通の認識を得よう、そういうところからスタートなさっていらっしゃる、こういうことに関して深い敬意を表したいと思っております。  イギリスの法諺、法律の格言に

1981-01-29 葉梨信行 本会議 衆議院

○葉梨信行君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員久保三郎先生は、去る一月五日、国立水戸病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。  私は、ここに、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手)  昨年秋の臨時国会で国鉄経営再建特別措置法案が審議されました際、先生は、社会党議員の先頭に立って縦横の活躍をされておられましたのに、元日の朝突然倒れられ、正月の松もとれ

1975-12-23 藤野重信 議院運営委員会 衆議院

○藤野事務総長 まず、元副議長原彪さんに対する弔詞贈呈の件、議長から御報告がございます。  次に、請願に入ります。請願日程とあわせて、ただいま御決定の緊急上程の分を追加いたしまして、一括議題としてお諮りいたします。全会一致でございます。  次に、閉会中審査に入ります。閉会中審査につきましては、採決が三回に分かれます。お手元の印刷物のとおりの順序で行いますが、まず社会党、共産党、公明党、民社党が反対のものといたしまして、内閣委員会の内

1975-12-23 田澤吉郎 議院運営委員会 衆議院

○田澤委員長 これより会議を開きます。  まず、元副議長原彪君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る十七日、元副議長原彪君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  原君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事会の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は多年憲政のために尽力しさきに

1975-12-23 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) 御報告いたすことがあります。  元本院副議長原彪君は、去る十七日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、先例により、議長において去る十九日贈呈いたしました。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は多年憲政のために尽力しさきに本院副議長の重職にあたられた原彪君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます      ————◇—————

1969-07-11 岡田利春 本会議 衆議院

○岡田利春君 ただいま佐々栄三郎君から懇切な御質問がございましたので、その質問に沿って御答弁申し上げたいと存じます。  昨夜の事態収拾に対して小平久雄君は一体どういう処置をもって対処いたしたのか、こういうお尋ねでありますが、これは先ほど私が提案理由の趣旨弁明で述べましたとおり、いわゆる社会労働委員会における一方的な強行採決は、これは不当にして何人も認めることのできないところでありまして、いち早く日本社会党、民主社会党及び公明党の三党の

1963-12-16 市川房枝 予算委員会 参議院

○市川房枝君 選挙の届け出、法定選挙費用の届け出というものは、私は、法でちゃんと規定をしており、これはもっと重視されなくちゃならぬと思うのですが、まだ全部届け出がそろっておりませんが、東京の一区について、私、調べてみたら、田中榮一氏が二百八十三万三千四百十八円、法定の六〇%、社会党の原彪氏は七十六万一千八百五十円、法定の二〇%、民社の麻生良方氏は百九十四万三千四円、法定の四九%、たまたま六区の天野公義氏をちょっと調べたのですが、天野氏は

1962-02-02 山崎高 議院運営委員会 衆議院

○山崎事務総長 まず第一に、先般の議運で御決定願いました和田博雄さんの請暇がございます。二月四日から二月二十三日まででございます。次に、ただいま御決定願いました臨時行政調査会委員任命の同意につきましてお諮りをいたします。次に、故安井先生、故大矢先生に対しまする弔詞の報告がございまして、追悼演説が、故安井先生につきましては原彪さんから、故大矢先生につきましては中山さんから演説がございます。次に日程に入りまして、日程第一は、大蔵委員長の報告

1962-02-02 原彪 本会議 衆議院

原彪君 ただいま議長から御報告がありました通り、本院議員正三位勲一等安井誠一郎君は、去る一月十九日の未明、病をもって東京都立大久保病院において逝去されました。  私はここに諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の言葉を申し述べさせていただきます。(拍手)  安井君は、長らく東京都長官、東京都知事に在職せられ、私どもにとってもきわめてなじみ深い方でありました。ことに、私にとっては同郷の先輩であり、中学校、高等学校、大学

1962-02-02 清瀬一郎 本会議 衆議院

○議長(清瀬一郎君) この際、弔意を表するため、原彪君及び中山マサ君からそれぞれ発言を求められております。順次これを許します。原彪君。   〔原彪君登壇〕

1962-02-02 清瀬一郎 本会議 衆議院

○議長(清瀬一郎君) 御報告いたすことがございます。  議員安井誠一郎君は、去る一月十九日逝去せられました。議員大矢省三君は、同日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  安井誠一郎君に対する弔詞は、去る一月二十七日、大矢省三君に対する弔詞は、去る一月二十九日、議長においてそれぞれ贈呈いたしました。今これを朗読いたします。   〔総員起立〕    安井誠一郎君に対する弔詞  衆議院は議員正三位勲一等安井誠一

1962-01-31 福田一 議院運営委員会 衆議院

○福田委員長 次に、両君に対する追悼演説及び演説者についてでありますが、両君に対する追悼演説は、来たる二月二日の本会議において行なうこととし、安井君に対する追悼演説者は、日本社会党の原彪君にお願いすることとし、また、大矢君に対する追悼演説者は、自由民主党の高碕達之助君に内定しておきたいと存じます。     —————————————

1960-12-13 市川房枝 本会議 参議院

○市川房枝君 私は池田総理に対して幾つかの質問を申し上げたいと思います。  第一は、選挙中に池田総理が有権者に対してなさいました「私はうそを申しません」という公約について伺いたいと思います。池田総理は、選挙の終わりごろテレビのスポットで「私はうそは申しません」と言って頭をお下げになったですね。私はそれを見て非常にうれしく思いました。というわけは、二、三年前のことでありまするが、本院の同僚議員であります永野護氏が運輸大臣をしておられまし

1960-09-14 鹿野彦吉 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○鹿野委員長 島上委員の発言について、議員定数の問題は、なおこれから小委員会においてよく三党間において話し合う予定にもなっておりますので、十分御審議をお願いいたしたいと思います。  なお、先ほど中井委員から、この問題について東京都の管理委員会、五大市の選挙管理委員会連合会、ここから陳情書が出ておる問題について発表した方がよかろう、こういう発言がありましたので、この際、私の手元までこの陳情書が参っておりますから、皆さんに御披露いたしたい

1959-12-21 荒舩清十郎 議院運営委員会 衆議院

○荒舩委員長 次に、議事日程第二は、日米安全保障条約改定交渉の即時打切りを要求する決議案でありますが、これは先日の当委員会における決定の通り行なうこととし、本決議案の趣旨弁明は、日本社会党の原彪君が行なうことになっております。  また、討論につきましては、自由民主党の小泉純也君から反対討論の通告があり、日本社会党の柳田秀一君、社会クラブの廣瀬勝邦君、民社クラブの菊川君子君から賛成討論の通告があります。討論の時間は、おのおの十五分程度に

1959-12-21 原彪 本会議 衆議院

原彪君 私は日本社会党を代表いたしまして、政府が現に行ないつつある日米安全保障条約の改定交渉を即時打ち切ることを要求する決議案の趣旨説明をいたしたいと存じます。(拍手)  〔副議長退席、議長着席〕  〔拍手〕  まず、案文を朗読いたします。   本院は、政府がアメリカ政府との間に行つている日米安全保障条約の改定交渉を即時打切ることを要求する。   右決議する。  〔拍手〕  今や、世界の歴史は一つの曲がりかどに立って、国

1959-12-21 正木清 本会議 衆議院

○副議長(正木清君) 提出者の趣旨弁明を許します。原彪君。     〔原彪君登壇〕

1959-12-17 荒舩清十郎 議院運営委員会 衆議院

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、日本社会党の原彪君が行なうことになっております。  また、討論につきましては、自由民主党の小泉純也君から反対討論の通告があり、日本社会党の柳田秀一君、社会クラブの廣瀬勝邦君、民社クラブの菊川君子君から賛成討論の通告があります。討論の時間は、先ほどの理事会での話し合いの通り、おのおの十五分程度とすることに御異議ありませんか。