古井喜實 に関する国会発言

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2003-03-24 前原誠司 予算委員会 衆議院

○前原委員 きょうは赤城副大臣が来られていますけれども、お父さんが防衛庁長官のときに……(発言する者あり)おじいさん、失礼しました。おじいさんが防衛庁長官のときに、補給などについても、やはりロジスティックについてはちゃんと言及されているんですよ。補給をしていったものについては、それは作戦行動だ、作戦行動のいわゆる日本はバックアップをする基地になっているんだ、こういう話をされているわけです。  今の総理の答弁というものは、まさに従来の政

2003-03-11 岩國哲人 国土交通委員会 衆議院

○岩國委員 扇大臣初め政府の皆さんに、民主党を代表して質問させていただきたいと思います。  公共事業をめぐって、いろいろな企業献金、大変恥ずかしいことですけれども、この国会から逮捕者が出る、こういうことが次々と続いております。  鳥取県の国会議員でありました古井喜實さん、二十五年の表彰を国会でお受けになって、そのとき、一九八一年ですけれども、本会議の演説をなさいました。  政治家は貧しく、そして国民は豊かにという信念を述べられた後

1995-02-10 中村正三郎 議院運営委員会 衆議院

○中村委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員古井喜實君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る二月三日、永年在職議員として表彰された元議員古井喜實君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は 多年憲

1995-02-10 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 御報告することがあります。  永年在職議員として表彰された元議員古井喜實さんは、去る三日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  古井喜實さんに対する弔詞は、議長において去る六日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議  をもってその功労を表彰され 再度国務大臣の  重任にあたられた正三位勲一等古井喜實君の長

1986-04-11 小川国彦 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 衆議院

○小川(国)委員 当面はそこを直してもらうということが先決だと思います。  それからもう一つは、中央競馬会の福祉財団の補助金というのは、こう申し上げては失礼なんですが、大体自民党の国会議員の方で馬主会に有力な発言権を持っている方のところに集中している嫌いがあるわけです。  前にも私、指摘しましたが、最近の例では福祉財団博仁会、特殊養護老人ホームですが、これは法務大臣、厚生大臣をやられた元自民党議員の古井喜實さんが理事長をしているとこ

1986-04-09 小川国彦 農林水産委員会 衆議院

○小川(国)委員 とても競馬会の理事長さんが手が回らないと思うのですよね、一々この保育所からそういうホームがどうなっているかまで。  またさらに調べてまいりますと、その中の一つで、福祉財団博仁会という特別養護老人ホームがあるのですが、理事長は元自民党の代議士で法務大臣、厚生大臣を務めた古井喜實さんですね。この博仁会に対する助成というのはまた金額がずば抜けて多いのですね。五十六年は自動車、厨房機器に三百四十万、五十七年は厨房増改築、マイ

1983-11-22 久保亘 行政改革に関する特別委員会 参議院

○久保亘君 この予算委員会には、出席者、これを調べさせていただきますと、倉石委員長のもとに、現在も議席をお持ちの方やまだ活躍中の方がたくさん出ておられます。  この予算委員会に出ておられる委員の方々の主な方は、灘尾弘吉さん、福田赳夫さん、稻葉修さん、河本敏夫さん、櫻内義雄さん、古井喜實さん、春日一幸さんなどが出ておられ、そしてこの委員会で中曽根さんに、百万円収賄の疑惑ありということで名指しで追及を受けられた石井光次郎さん、大野伴睦さん

1982-08-04 安藤巖 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○安藤委員 時間的な差異がある、その間に時間があるということで、作業しておるというふうにおっしゃるのですが、権威ある後藤田先生のこの発言からするとどうも怪しいというふうに思わざるを得ないわけです。そういうことになりますと、緊急課題だと言っておきながら定数是正の方は欠落させてしまう、そして本改正案だけ急いでおられるというのは、きのういろいろお尋ねしましたように党利党略があるのではないかという重大な疑いを持たざるを得ない。これはすれ違いにな

1982-03-31 稲葉誠一 法務委員会 衆議院

○稲葉委員 いまのお答えは、近い将来非常にいろいろ問題になってくるところだというふうに私は思っておりますから、きょうのところはそのままにお聞きをいたしておきます。  そこで、ロッキード事件に関連をする政治倫理の問題なんですが、きのう、六月八日に橋本、佐藤両氏の判決の言い渡しがあるということが決まりましたね。これは私は、別に他意があってこういうふうな判決の日にちを決めたものだというふうには理解をいたしません。裁判長が前に亡くなられて、そ

1981-09-28 荒尾正浩 議院運営委員会 衆議院

○荒尾事務総長 まず最初に、古井喜實さんに対する表彰の決議を行います。次いで古井さんから謝辞が述べられます。  次に、国務大臣の演説に入りまして、鈴木内閣総理大臣の所信についての演説が行われます。  演説が終わりましたところで、動議によりまして、国務大臣の演説に対する質疑は延期して明後三十日に行うこととし、散会することになります。  本日の議事は以上であります。

1981-09-28 山下元利 議院運営委員会 衆議院

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――  議員古井喜實君は衆議院議員に当選すること十一回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する     ―――――――――――――

1981-09-28 山下元利 議院運営委員会 衆議院

○山下委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員古井喜實君は、先月をもって在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1981-09-28 古井喜實 本会議 衆議院

古井喜實君 このたび、永年勤続のゆえをもって、不肖私に対し、表彰の御決議を賜りました。身に余る光栄であり、感激の至りであります。  不敏な私が、大過なく今日を迎えましたのは、諸先輩を初め、同僚友人の各位、並びに郷党の皆様方の御懇情、それと、天は見捨て賜ず、すなわち天帝の御加護のたまものであります。ここに謹んで御礼を申し上げます。(拍手)  本日は、私にとって二度とない機会でありますので、一言申し添えさせていただきます。  今日ま

1981-09-28 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) この際、古井喜實君から発言を求められております。これを許します。古井喜實君。     〔古井喜實君登壇〕

1981-09-28 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  表彰文を朗読いたします。  議員古井喜實君は衆議院議員に当選すること十一回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する     〔拍手〕  この贈呈方は議長において取り計らいます。     —————————————

1981-09-28 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) お諮りいたします。  本院議員として在職二十五年に達せられました古井喜實君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1980-02-14 植木正張 議院運営委員会 参議院

○事務総長(植木正張君) 裁判官訴追委員会事務局長の任免は、両議院の議長の同意及び議院運営委員会の承認を得て訴追委員会委員長が行うことになっておりますが、今般、裁判官訴追委員会委員長古井喜實君から、同委員会事務局長山崎宏八君の一身上の都合による辞職並びにその後任に青山達君を任用することについて、本委員会の同意を求められております。  青山君の履歴はお手元の資料のとおりでございます。

1979-10-12 古井喜實 決算委員会 参議院

○国務大臣(古井喜實君) 全部ほったらかしにしてながめておるというそういう意味ではないんですけれども、先ほども申し上げたように、会計検査院の方でせっかく調査を進めておられる途中であるわけでありますし、それからまたその調査の終結というか、進んだ段階において犯罪があるとお考えになれば通告されることになっておるわけですから、そういうふうなことになっておりますので、いますぐさまこっちの方が飛び込んでいって手を出すというのはまだどんなものかと。よ

1979-10-12 古井喜實 決算委員会 参議院

○国務大臣(古井喜實君) 現在は会計検査院で調査を進めておられる段階でありまして、その調査が進みました暁に、何か法に触れるような事実があるというふうに考えられれば、当然検察の方に通告をされるものだと思っております。まずもってきょうの段階では会計検査院の調査、その処理というものを待っているようなわけでありますが、しかしながら、検察の関係で全然独自に手が出せないというわけのものでもないと思いますもので、この辺はしかし事柄にもより事態にもよる

1979-06-05 古井喜實 法務委員会 参議院

○国務大臣(古井喜實君) 私は、大体なるべくならばそういう団体が責任を持ち、権威を持ってやっていくという方向にいくのが望ましいことだというような考えを持っております、これには限らずですけれども、大体。  実際問題きょうこの段階で、この会がどの程度の働きができるか、そこはよく見てみなきゃなりませんけれども、方向としましては、そっちの方にだんだん進んでいくように考えてみたらどうだろうか、望ましいというふうに思っております。