古垣鉄郎 に関する国会発言
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○池田参考人 ただいま大変基本的な御質問をいただきまして、お答えを申し上げたいと思います。 私は、今おっしゃったように、昭和十一年から六十三年まで五十二年間、三井物産という国際貿易を行う会社におりまして、その間、アメリカ、イギリスにも若干の時間を過ごした次第でございます。今回、NHKという組織の会長を引き受けるに当たりまして、過去においてはどんな人が会長であったかということをちょっと調べてまいりましたら、NHKの前身でありまする東京
○池田(克)委員 最後に一言。いま白紙撤回を含めた検討を私要望したのです。この気持ちは私は変わりがありません。この問題は当該港区からも、区の議会の決議として、文化庁に対して反対だという声が出ております。単なる反対ではなくて、古垣鉄郎さんとか、かなりの知識人等も周辺で心配されておる。かなりの署名も出ております。そして自然を守るという住民の熱意、そういう意味で、ぜひぜひ慎重な検討の上に納得のできるような処置をしていただきたい。私はそのことを
○公述人(久野収君) 私ただいま御紹介にあずかりました久野でございます。学習院大学の教授をしております。本日実は病気をしておりまして、医者から外出を差しとめられているのでありますが、国会から公述人として参考意見を述べよというお話がありましたので押して出て参りました。 私は率直に申し上げますと、この法案に反対でございます。その反対の論拠は、衆議院の文教委員会で南原先生、矢内原先生、それから東京朝日新聞の友人であります論説委員の伊藤昇さ
○参考人(古垣鉄郎君) 非常に重要案件が山積しておられます間に、委員の皆様には日本放送協会の予算等について慎重に、しかもすみやかに御審議をいただきまして、本日御承認をいただきましたことをありがたく御礼申し上げます。なお、付帯決議につきましては、誠心誠意御趣旨を体して、努力して参りたいと存じます。ありがとうございました。
○参考人(古垣鉄郎君) 御趣旨に沿えるのではないかと思います。
○参考人(古垣鉄郎君) 蛇足だと思いますがお答え申し上げます。私どもこの給与等の細則について規定いたします場合に、今までも郵政大臣の圧力を受けたことはありませんし、ことに村上郵政大臣の場合に今後ともそういうものを受けるだろうという考えは全然持っておりません。私ども適切な案を持って行く場合には常にお受けいただくだろうと思っております。要は職員の待遇をよくするということ、私ども一番熱心に考えておりますところはそこでございます。そういう趣旨を
○参考人(古垣鉄郎君) 詳細については必要の場合は岡部理事から説明いたすことといたしますが、ただいまの御質問われわれもそういうような資料をたくさん集めております。単に新聞関係、報道関係ばかりでなく、その他の産業の給与というようなものについても調べております。また最初に御指摘ありましたNHKの職員構成が報道機関のそれよりもむしろ上回った質のものではないかということも、私どももさように考えております。従いまして正確にどういう差があるかという
○参考人(古垣鉄郎君) お答え申し上げます。衆議院におきまして三十一年度の日本放送協会の予算等を御承認いただきました際に、ただいまお読み上げになりましたような二つの付帯条件がつきました。いずれも仰せの通り私どもはこれをきん然了とするものでございます。ことに第一の方は政府との関係でございますし、また今日までもそういう希望を持っておったことであります。政府の方と御連絡し、また御協力して実現に努力したいと思っておりますが、第二の方につきまして
○松前委員長 次に放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題として審査を進めます。本件について日本放送協会当局より説明を求めます。日本放送協会会長古垣鉄郎君。
○松井委員長代理 この際お諮りいたします。ただいま郵政政務次官より説明を聴取いたしました放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件につきましては、審査の便宜上、日本放送協会会長古垣鉄郎君、同理事岡部重信君、同経理局長栃沢助造君の三君を参考人として、本件審査中随時説明を聴取することにいたしたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(古垣鉄郎君) ただいまの御要望に沿いますように書類をお手元に差し上げたいと存じます。
○参考人(古垣鉄郎君) 日本放送協会の昭和二十九年度財産目録貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書についてお許しをいただきまして概要申し上げたいと存じます。 ます第一に二十九年度における事業運営の収支状況について御説明をさせていただきます。ラジオ収支におきましては、事業収入は九十六億三千六十五万円余、事業支出は八十八億五千二十一万円余差し引き当期剰余金は七億八千四十三万円余でございます。その内訳につきましては、お手元の損益
○松前委員長 ただいま説明を聴取いたしました日本放送協会昭和二十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書につきましては、審査の便宜上、日本放送協会会長古垣鉄郎君、同じく理事岡部重信君、同じく経理局長栃沢助造君の三君を本件審査中随時参考人として、説明を聴取することにいたしたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松前委員長 次に日本放送協会より説明を聴取いたす次第でありますが、日本放送協会より参考人として会長古垣鉄郎君、理事岡部重信君及び経理局長栃沢助造君が出席されております。 この際古垣参考人より説明を求めます。古垣参考人。
○佐藤委員長 次に参考人として古垣鉄郎氏のかわりに来られました日本放送協会教育部長の川上行蔵君。
○参考人(古垣鉄郎君) 非常に短時日の間で御迷惑をかけましたにもかかわらず、慎重に御審議をいただきまして、ただいま御採決をいただきましたことを厚く御礼を申し上げます。また付帯決議につきましても、そのすべてが私どもとしてまさになさなければならないことと思いますので、今後御決議の趣旨に沿って努力いたしたいと思います。ありがとうございました。
○参考人(古垣鉄郎君) 承知いたしました。一番大きなものは、この放送法にも、うたってありますように、科学的な世論の調査をするということでございます。
○参考人(古垣鉄郎君) やはり一番その反響といいますか、いろいろの注文が参りますのは、聴取者からでございます。恐らく膨大な数字になると思います。毎日数千、ある時期においては数万の投書を受けておりますし、また直接私自身が毎日百枚を下らない程度の聴取者からの番組に関する注文を承わっております。しかし、政府当局という御指摘がございましたが、政府当局というようなものからは、そういうものはほとんどなくて、むしろ熱心な聴取者からございます。また政治
○参考人(古垣鉄郎君) お答え申し上げます。先ほど郵政大臣の御答弁にもありましたように、NHKの放送番組に対しては干渉を受けない建前であって、外部からといえ、内部からといえ、NHKの番組編集権と申しましょうか、そういうものは法律をもってする以外には干渉してはならないということになっております。そして事実その通りに行われております。内部的には、こまかには、いろいろございますが、ラジオ・コードというものを最初に作っております。これは郵政大臣
○参考人(古垣鉄郎君) もともと郵政大臣の御趣旨もよくわかっておりますし、郵政省から干渉された例などはございません。むしろ非常に協力していただいて恐縮に考えておる次第でございます。 それからこの第七条第二項の問題は、私どもは職員を非常に一番大切にして国民に奉仕しますけれども、奉仕する対象である国民受信者、その受信者の負担を一銭一厘でも無駄な負担をさせたくない。そういう意味においてやはり公正な給与の規定というものを考えなければならない