唐澤俊樹 に関する国会発言

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1992-04-17 木島日出夫 法務委員会 衆議院

○木島委員 実は私もずっと昔のものを読んでみたのですが、一九五〇年代には大臣の方からなぜ指紋押捺が必要なんだという本音の部分が語られた議事録もあります。しかし、一九六〇年代からは余り本音の部分を大臣も語らなくなってしまって、技術的な意味で必要なんだという技術論に変わってしまったいきさつがあるように思われます、ずっと歴史を振り返ってみますと。  本音の部分を語った点が今の御答弁の中にはないので、時間の関係もありますからちょっと指摘してお

1977-03-25 稲葉誠一 法務委員会 衆議院

○稲葉(誠)委員 昭和三十三年四月二十一日に参議院の法務委員会でこの法案について質疑が行われておるわけですが、これは立法当時ですね。この中を見ますと、国務大臣唐澤俊樹さんが、「将来といたしましては、もう少しく手厚い補償のできるような道を講ずる方向に向って研究をいたして参りたいと考えております。」と、こう言っているんですね。ここでは、補償という言葉を使っていますね。これはどっちがどっちでもいいですけれども、この補償という意味は、そう正確な

1976-07-14 吉田法晴 法務委員会 衆議院

○吉田委員 私も外国の監獄法を二、三勉強してまいりました。細かい質問によってこの原則問題についても法務省当局の意見を聞きたいと思いますが、きょうは時間がございませんので別の機会にいたします。  次は、昭和四十七年八月一日香椎で起こりました動力車労働組合の問題についてお尋ねをしたいと思います。  時間がございませんから事件の詳細を私からはたどりません。これは、検察当局も警察当局も御存じのところでございましょうから触れません。  とこ

1967-04-28 坪川信三 議院運営委員会 衆議院

○坪川委員長 これより会議を開きます。  まず、新議員紹介の件についてでありますが、去る正月二十七日、故唐澤俊樹君の補充として長野県第四区から小沢貞孝君が御当選になりました。本日、慣例によりまして、本会議の劈頭において議長から紹介されることになります。     —————————————

1967-03-28 久保田義麿 議院運営委員会 衆議院

○久保田事務総長 最初に、故議員中村幸八君に対する弔詞贈呈の件を議長から御報告いたします。竹本孫一さんが追悼演説を行なわれます。次いで、故議員唐澤俊樹君に対する弔詞贈呈の報告をいたします。社会党の下平正一さんが追悼演説を行なわれます。次いで、人事でございますが、中央社会保険医療協議会委員任命につき事後承認を求めるの件をおはかりいたします。これは共産党が反対でございます。次いで、日程に入りまして、日程第一及び第二を一括いたしまして、關谷内

1967-03-28 坪川信三 議院運営委員会 衆議院

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、中村幸八君並びに唐澤俊樹君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において議長からその報告があり、弔詞を朗読することになります。その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。     —————————————

1967-03-28 坪川信三 議院運営委員会 衆議院

○坪川委員長 次に、議員唐澤俊樹君逝去の件についてでありますが、去る十四日、長野県第四区選出議員唐澤俊樹君が逝去されました。  ここにつつしんで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、去る十六日の理事会の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は多年憲政のために尽力しさきに国務大臣の重任にあたられた議

1967-03-28 下平正一 本会議 衆議院

○下平正一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員唐澤俊樹君は、去る三月十四日、急逝されました。まことに痛惜おくあたわざるものがございます。  私は、第二十七回総選挙に初めて立候補し、唐澤先生とともに初当選の栄をになったのでありまするが、思えば、先生は、真に尊敬しつつ堂々と競争できる相手であり、まれに見るりっぱな方でありました。  ここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表して哀悼のことばを申し述べるにあたり、先生の公

1967-03-28 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) 去る三月十四日、議員唐澤俊樹君は逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、三月十九日に贈呈いたしました。これを朗読いたします。   〔総員起立〕  衆議院は多年憲政のために尽力しさきに国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等唐澤俊樹君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます。      ————◇—————  故議員唐澤俊樹君に対する追悼演説

1967-03-24 大坪保雄 法務委員会 衆議院

○大坪委員長 これより会議を開きます。  本日の議事に入るに先立ちまして、この際、御報告を申し上げます。  本委員会の委員でありました唐澤俊樹君が、去る十四日急逝せられました。同君は、多年法務委員会の審査に尽力されました。ここにつつしんで同君の御冥福を祈り哀悼の意を表するとともに、御報告を申し上げます。      ————◇—————

1965-02-16 加藤精三 法務委員会 衆議院

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、おはかりいたします。  理事唐澤俊樹君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1963-03-14 高橋英吉 法務委員会 衆議院

○高橋委員長 御異議ないものと認め、唐澤俊樹君、上村千一郎君、赤松勇君及び田中幾三郎君を小委員に指名いたします。  次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時二十三分散会

1963-02-08 高橋英吉 法務委員会 衆議院

○高橋委員長 御異議ないものと認めまして、唐澤俊樹君を理事に指名いたします。      ————◇—————

1958-04-24 唐澤俊樹 内閣委員会 参議院

○国務大臣(唐澤俊樹君) 今非常に急いでいるわけでございまして、東京のは新設でございます。そのほか二ヵ所は既存の建物を利用しようと思っておりますが、東京の新設の分でも、秋口までには作り上げたいと考えております。

1958-04-24 唐澤俊樹 内閣委員会 参議院

○国務大臣(唐澤俊樹君) この補導院といたしましては、制度上は、この設置法が通りますれば、すぐ動くわけでございますが、建物等は少し先に延びますけれども、代用のもので動かして行くつもりでございます。

1958-04-24 唐澤俊樹 内閣委員会 参議院

○国務大臣(唐澤俊樹君) 売春防止法は、お言葉の通り、この四月一日から罰則規定が動き出したわけでございますが、この運営の方法につきましてのお尋ねでございますが、これはいわゆるこの法第五条によって罰せられまする婦女子につきましては、法律上は、罪は罪でございますけれども、その性質が他の犯罪とはよほど違っておるように思われまするので、従いまして、御審議、御決議をいただきました補導院法というようなものを作ったわけでございまして、従いまして、その

1958-04-23 唐澤俊樹 法務委員会 参議院

○国務大臣(唐澤俊樹君) これは根本の問題でございまして、旧憲法下におきましては、恩赦というようなことは君主の特権である。仁慈のいたすところ、徳政というような考え方がだいぶあったわけで、いわゆる大権事項となっておったのでございまして、そうして今日は、大権事項の観念はなくなったのでございますけれども、行政府の専権ということにゆだねられておるわけでございますが、旧憲法下におきましても、ただ御仁慈というような考えばかりではなくて、法律は一律一

1958-04-23 唐澤俊樹 法務委員会 参議院

○国務大臣(唐澤俊樹君) 亀田委員の重ねてのお尋ねでございますけれども、恩赦が政府によって不公平に行われてはならないということは、これはもう当然でございまして、今日までの恩赦の跡を顧みましても、私は別に政治的の意図を持って不公平に行われたというようなふうには私は考えておりませんが、過去のことを今いろいろ論議し合っても仕方がありませんから、これはよしますが、その意味において野党の代表者も入れたような構成を作るべきであるというようなお考えが

1958-04-23 唐澤俊樹 法務委員会 参議院

○国務大臣(唐澤俊樹君) ただいまの亀田委員のお考えは、まことに有力な御意見と思うのでございましてまた、継続審議中の法案の恩赦審議会という考え方も、大体においてそういう者え方の方向に従って立案されておるものと考えるのでございます。これは一つの有力なる案と考えておりまするけれども、またそれと反対に、たとえば政府の経済政策その他の諸政策などについては、これは十分一つ衆知を集めて最善の案を作っていくべきであるけれども、この恩赦というような問題

1958-04-23 唐澤俊樹 法務委員会 参議院

○国務大臣(唐澤俊樹君) 恩赦につきまして、政府部内だけでその内容なり、あるいはこれを行うか行わないかというようなことを決定いたしていくということが、時にべんぱになったり誤りなきを期しがたいというような観点からのお尋ねでございますが、これはいかにもごもっともと思います。これは政府のやりまする仕事につきまして――恩赦ばかりではございません。総理大臣を中心といたしまして、各省大臣があって行政の責任をとっておりますけれども、その部内だけで行政