坂本昭 に関する国会発言
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○田村(貴)委員 いろいろおっしゃいますけれども、この図はこの図だけなんですよ。二百二十万ヘクタール以外の四百五十万ヘクタールが、一番最初に長官が言われたように、経営管理が不十分と十把一からげにされているわけですよ。その行き着く先というのは、経営管理権が離されるわけなんですよ。こういう図をつくったらいかぬです、やはり。またわけのわからないものが出てきた。 資料の二枚目、お配りしています。管理がされていないと言われる範疇に入る森林であ
○田村公平君 昭和四十五年、高知県の県庁所在地である高知市が大水害を受けました。死者も多く出ました。全壊、半壊入れると一万五千戸以上の被害がありました。そのときに、本院の先輩議員である坂本昭さんが高知市長でありましたけれども、住民の皆さん、生命、財産は自分で守ってください、高知市長としてできることは何もありませんという放送を出して、これは名演説というんでしょうか、悲しい話であります。そのようなことにならないように、是非これは政府を挙げて
○原田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 航空に関する件について、本日、日本航空株式会社代表取締役社長高木養根君、専務取締役野田親則君及び法務部長坂本昭雄君を参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森長参考人 ただいまの神崎さんのお話を受けて、私はまず最初に明治四十四年一月十八日に判決があってから再審請求に至るまでの経過、それから再審請求から今日に至るまでの経過、外面的な経過をごく簡単にかいつまんで申し上げます。 死刑が執行されたことは神崎さんのお話にありましたが、十九日に無期に減刑された十二名の人のうち、五名はそれぞれ監獄で首をつったり、気違いになったり、病気になったりして死んでおります。そして大正十四年飛松与次郎を先頭に
○委員長(安部清美君) ただいまより開会いたします。 委員の変更についてお知らせいたします。 四日二十四日より昨日までの間におきまして、委員鈴木強君、久保等君、光村甚助君、大川光三君が委員を辞任せられまして、その補欠に永岡光治君、坂本昭君、松本治一郎君、鈴木恭一君が選任せられました。本日、松本治一郎君が委員を辞任せられまして、その補欠に光村甚助君が選任せられました。 —————————————
○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の社会労働委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について報告いたします。 四月二十七日付をもって村山道雄君が辞任され、大谷藤之助君が選任。同じく二十八日付をもって大谷藤之助君、坂本昭君が辞任され、それぞれ村山道雄君、久保等君が選任されました。
○主査(田上松衞君) この際、分科担当委員の異動について御報告いたします。 坂本昭君及び奥むめお君が辞任されまして、その補欠として木村喜八郎君及び大谷瑩潤君が選任せられました。 —————————————
○坂本昭君 ただいまの附帯決議案を朗読いたします。 国民傷康保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案政府は国民健康保険法の目的に基づき左の事項の実施に努力すべきでめる。 一、僻地並びに無医地区における医療 二、給付率の引き上げ、給付制限の撤廃及び給付内容の向上 三、国庫負担の引き上げ並びに被保険者負担の軽減 右決議する。 附帯決議案の提案の理由を申し上げます。 まず第一に、国民健康保険法第一条には、
○坂本昭君 本案の可決に際し、国民健康保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を提案いたしたいと思います。
○坂本昭君 まあきょうは時間の関係で一応これで質問を終わりますが、国保の問題は、次官も先ほど来触れられたとおり、厚生省内における一番大事な私は柱だと思うのです。特に年金、医療の二つの問題については、私は、医療をなるべく一日も早く完成さしていきたい、そうして今の所得倍増十カ年計画の中で、著しく取り残されてくる経済成長率の低いこの国保の被保険者、対象である人たち、この人たちに対しては、相当思い切った手当をやらないというと、日本の経済はこわれ
○坂本昭君 それで一体これをどうするのだ、今後ですね。その辺もう一ぺん言っておいて下さい。特別国保の問題について、これを厚生省としては行政的にどういうふうに指導されるおつもりでおられるか。また、これに対する国庫負担、その他調整交付金の問題こういうものの扱い方はどういうふうにしていかれるおつもりか、この際承っておきたい。
○坂本昭君 現状。
○坂本昭君 今の所得倍増十カ年計画の中で、一番の低所得層の人たちが農山村のいわば国保の対象になっているという現実からいえば、私は、当然この国庫負担率の引き上げで終始して、何らその辺に議論を差しはさむ余地はなかったと思う。にもかかわらず、大蔵当局が調整交付金でいろいろと長い間もたついたということは、はなはだ私はけしからぬことだと思うのです。もちろん調整交付金の幅を、五分を一割程度に引き上げて、そうして市町村の財政の格差を補うということも私
○坂本昭君 いや、しかし、これは次官も御承知のとおり、国会の両院の決議では、国庫負担を上げよということになっておった。ところが、その予算の編成過程では、調整交付金によってこれを解決しようというふうなことになったので、これは、はなはだ私は不都合であったと思うのです。まあ最終的には両院の決議の線に沿って国庫負担率を引き上げていくということにおそまきながらもなりました。なりましたが、その大蔵当局が、そういう調整交付金をもってやるというふうな考
○坂本昭君 いずれにしても、非常な負担を受けておることは間違いない。かつ、市町村がこの国保の財政について悩んでおることは間違いないと思う。そこで、今回われわれは国庫負担率を五分引き上げではなく、もっと引き上げたい気持を持っておったにもかかわらず、大蔵当局が調整交付金の引き上げをもってはかろうとしたその根拠はどこにあるわけですか。これは大蔵省に聞けばいいのですが、きょうは大蔵省はのけておいて、あなたのほうの内々の話を聞きたいわけです。
○坂本昭君 全体からいいますと、パーセントで申しますとどのくらいになりますか。
○坂本昭君 それでは、この一般会計の繰り入れが一体どうなっておるか、全国的に何。パーセント程度一般会計から繰り入れが行なわれておるか、その数を御説明いただきたい。
○坂本昭君 そうしますと、今の税収入と、それから被保険者の負担とでどういう収支になりますか。
○坂本昭君 これは厚生省が今度この国庫負担率を引き上げるために、大蔵省と交渉する場合、どうもあなた方は、国民健康保険の対象者の生活の実態というものを十分把握していないから、私は、大蔵省とのけんかにどうも弱腰になるのじゃないかと思う。今のように、あなたのほうは、ただ国保の運営さえうまくいけばいいと考えておられるかもしれないが、今日、国保の対象になっている人は、数の上では二分の一です。しかし、国民所得のほうでは四分の一なんです。一番貧困なん
○坂本昭君 次に、国民健康保険の税の問題、保険料の問題についてこの現状について伺いたいのであります。特に減税の問題が今いろいろ議論されておりますが、いわば地方税である国民健康保険税の減税という点を、特にこれからわれわれとしては重点を置くべきではないかと思う。それは強制実施になって、国庫負担は二割にしかすぎない。しかも、受診率は年々上がっておる。受診率が上がるということは私はけっこうなことだと思うのです。さらに三十六年度からは医療費の単価