大久保武雄 に関する国会発言

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2003-07-03 中山正暉 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 衆議院

○中山(正)小委員 自民党の中山正暉です。  いろいろ議論を聞いていまして、日本は本当にタイミングをすべて逸してしまったなと思います。  自民党の方でも、国会議員のときには憲法改正をおれが総理大臣になったらすると言っていた人がいて、総理大臣になると、おれの在任中は改正しない。その繰り返しで、野党は野党で、冷戦構造で二つの対立点があった中で、日本にこういう武力を持たないという憲法があった方が革命がしやすいだろう、そういう魂胆と言ってい

1997-11-04 松本善明 予算委員会 衆議院

○松本(善)委員 その事態については、海上保安庁の初代長官で元衆議院議員の大久保武雄氏が、この著書「海鳴りの日々」で日本側から詳細に書いている、これはもう御存じと思いますけれども。  それをアメリカ側から書いたものがございます。「ユナイテッド・ステート・ネーバル・オペレーションズ・コリア」、朝鮮米海軍作戦史とでもいいましょうか、これは朝鮮戦争当時の米軍の活動をアメリカの政府の公式資料を駆使して書かれたものであります。これは、当時の事の

1997-03-13 聴濤弘 予算委員会 参議院

○聴濤弘君 米軍からそういう提起が今されていないということをおっしゃったようでありますが、実際それが検討されているのが現実なんじゃないんですか。これは質問じゃございません。  私は最後に、現実に過去にこういう問題があって、日本でやっぱり大きな問題になったということについて触れたいと思うんです。  かつて朝鮮戦争のときに、日本の海上保安庁が米軍を主体とする国連軍に編入されまして朝鮮海域に派遣されました。そして、機雷掃海を行いました。掃

1993-10-25 守住有信 決算委員会 参議院

○守住有信君 おっしゃるとおりで、私と同じ熊本でございますが、大久保武雄、逓信省出身で初代海上保安庁長官でございます。もう一人は松前重義先生でございます。これは通信の方でございますけれども。そういう二人の先覚者といいますか、腹の据わった方、これを私どもは敬服しながら今の時代ということでおるわけでございまして、今おっしゃいましたように海上自衛隊等々はなかった。特に、国内の機雷除去に従事しておってそのノウハウがある。そしてアメリカからはいわ

1988-03-22 中山正暉 逓信委員会 参議院

○国務大臣(中山正暉君) 三公社五現業時代のスト規制の問題からその後大きく労働界の情勢も変わっておりまして、私、郵政大臣に就任しましてからいろいろと現場の方々とお話し合いをしましても、大変協調の時代が来ているなという感じがして非常にうれしく思っております。私自身も、昭和四十九年に大久保武雄労働大臣と、それから長谷川峻労働大臣に労働政務次官としてお仕えをいたしまして、スト規制の問題、そのときに大きな話題となっておりました問題でございます。

1985-04-19 中山正暉 外務委員会 衆議院

○中山委員 今委員長から御提案になりました条約、協定に対しまして、特に海難救助の問題について御質問を申し上げたいと思います。  私は、個人的なことを申して大変恐縮に存じますけれども、大久保武雄労働大臣のときに政務次官を務めたことがございます。田中内閣のときの大久保大臣のお話に、自分が海上保安庁の初代の長官であったというお話で、海上保安庁が設置された当時のいろいろなお話を聞きました。  まず、質問を申し上げる前に、長いその歴史の中で災

1983-10-06 畑田重夫 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(畑田重夫君) 畑田でございます。  そもそも安全保障というのは、主権者であります国民の平和と安全を守ること、これが基本的な目的でなければなりませんし、そうだと思います。だとすれば、いまの前田参考人も言われたわけですけれども、あらゆる角度からこれは検討され、また守るべき措置が講じられなきゃなりませんので、そういう意味では総合安全保障という言葉自体、用語自体に私は全然異存はないわけです。むしろこれは当たり前のことだと思います。し

1978-10-02 石橋政嗣 予算委員会 衆議院

○石橋(政)委員 承知しておってなおかつこういう言辞を弄したということになるわけですね、その解釈でいきますと。  ところが、どうも腑に落ちないのは、この栗栖発言が出てきたら、去年からスタートしていると後では言うけれども、そのときにはどうも総理大臣も防衛庁長官も忘れておったのじゃないかという気がしてならぬのですよ。改めて指示しているわけですね、総理。七月二十七日の国防会議議員懇談会で指示しておられるわけですよ。翌日の閣議で確認をしておら

1976-04-09 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、昭和五十一年度一般会計予算外二件は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手)     —————————————  昭和五十一年度一般会計予算外二件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名       安倍晋太郎君    足立 篤郎君       阿部 喜元君    愛野興一郎君       秋田 大助君    天野 公義君       天野 光晴君    荒舩清十郎君       

1975-12-19 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、三木内閣不信任決議案は否決されました。     —————————————  成田知巳君外十二名提出三木内閣不信任決議案を可とする議員の氏名       安宅 常彦君    阿部 昭吾君       阿部 助哉君    赤松  勇君       井岡 大治君    井上  泉君       井上 普方君    石野 久男君       石橋 政嗣君    板川 正吾君       稲葉 

1975-10-25 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、大蔵大臣大平正芳君不信任決議案は否決されました。(拍手)     —————————————  荒木宏君外八名提出大蔵大臣大平正芳君不信任決議案を可とする議員の氏名       阿部 昭吾君    阿部 助哉君       阿部未喜男君    井岡 大治君       井上  泉君    井上 普方君       石野 久男君    石橋 政嗣君       稲葉 誠一君    岩垂寿喜男

1975-10-25 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、討論は終局するに決しました。     —————————————  宇野宗佑君外二十四名提出討論終局の動議を可とする議員の氏名       安倍晋太郎君    足立 篤郎君       阿部 喜元君    愛野興一郎君       赤城 宗徳君    天野 公義君       天野 光晴君    井出一太郎君       伊藤宗一郎君    石井  一君       石田 博英君    

1975-10-25 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、本日の議事における発言時間は、趣旨弁明については十五分、質疑、答弁、討論その他については十分とすることに決しました。     —————————————  宇野宗佑君外二十四名提出発言時間制限の動議を可とする議員の氏名       安倍晋太郎君    足立 篤郎君       阿部 喜元君    愛野興一郎君       赤城 宗徳君    天野 公義君       天野 光晴君    荒舩

1975-10-24 秋田大助 本会議 衆議院

○副議長(秋田大助君) 右の結果、逓信委員長地崎宇三郎君解任決議案は否決されました。(拍手)     —————————————  久保等君外八名提出逓信委員長地崎宇三郎君解任決議案を可とする議員の氏名       安宅 常彦君    阿部 昭吾君       阿部 助哉君    阿部未喜男君       井岡 大治君    井上  泉君       井上 普方君    石野 久男君       石橋 政嗣君    板川 

1975-10-24 秋田大助 本会議 衆議院

○副議長(秋田大助君) 右の結果、討論は終局するに決しました。     —————————————  宇野宗佑君外二十四名提出討論終局の動議を可とする議員の氏名       安倍晋太郎君    足立 篤郎君       阿部 喜元君    愛野興一郎君       赤城 宗徳君    天野 公義君       天野 光晴君    荒舩清十郎君       有田 喜一君    井出一太郎君       伊藤宗一郎君    

1975-07-03 金丸徳重 災害対策特別委員会 衆議院

○金丸委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大久保武雄君。

1975-03-04 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、昭和五十年度一般会計予算外二件は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手)     —————————————  昭和五十年度一般会計予算外二件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名       安倍晋太郎君    足立 篤郎君       阿部 喜元君    愛野興一郎君       赤城 宗徳君    赤澤 正道君       秋田 大助君    天野 公義君       天野

1975-02-25 谷垣專一 予算委員会第五分科会 衆議院

○谷垣主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  昭和五十年度一般会計予算及び昭和五十年度特別会計予算中建設省所管を議題といたします。  質疑に先立ち、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。  なお、政府当局に申しますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に要領よく簡潔に行われますようお願いいたします。  質疑の申し出がありますので

1974-11-14 大久保武雄 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(大久保武雄君) 私も、この事態を解決していきまする非常に有力な手段が雇用保険法であると考えておりまして、一日も早い、実施の機会の到来をひたすらこいねがい、また国民の希望もそこにあるように察知いたしております次第でございます。私といたしましても全努力を傾倒いたしまして、委員の皆さま方にもお願いを申し上げまして、一日もすみやかな成立ができますようになるべく早い機会に御審議をいただきたいものだと考えております。

1974-11-14 大久保武雄 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(大久保武雄君) 私も柄谷委員と全く認識をひとしくいたしております。総需要抑制を続けていかなければならぬ大きな筋道というものは、私は、いまのところしかたがないと思いますけれども、しかし、それからくる人の職場の不安というものにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、私は日本にとって人ほど大切なものはないと思います。人間の労働力、人間の知恵、そういうものがこれから日本の将来を私は大きく飛躍させていくんじゃないかと考えますだ