大内啓伍 に関する国会発言

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2011-05-19 長浜博行 厚生労働委員会 参議院

○長浜博行君 今大臣が最後の方でおっしゃられました各党との協議というようなところの部分でありますが、社会保障をやるときに、一番最初に申し上げました、当たり前のようで不思議なことに余り議論されない社会保障とか社会福祉とかいう理論とか、バックグラウンドとか背景とか、それに基づいていろんな具体策としての法律、このペーパーでいえば具体策が幾つか出てくるわけでありますが、そこの確認をしておかないと、なかなか、法案のたびごとに、この修正をのんでいた

2009-07-14 小池百合子 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 衆議院

○小池委員 さあ、中国、かなめでございます。  それから、私は、もう第二次朝鮮戦争は始まっているという認識のもとにおいて、政府としてしっかり危機管理、危機対応をお願いしなければならない。そのためには安全保障政策こそ与党・政府としての大きな責任であり、野党にその安全保障政策があるかないか……(発言する者あり)ないです。ありません。これを政権交代の四文字にひっくるめてしまうのは、余りにも国家にとって危険。  そしてまた、もし朝鮮半島の有

2008-04-16 京極高宣 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○参考人(京極高宣君) 国立社会保障・人口問題研究所の京極です。今日はこのような場をつくっていただき、誠にありがとうございます。  私は国民生活と福祉の結び付きに絞ってお話をさせていただきます。もっとも、福祉とはいっても、例えば福祉目的税という場合のように、どこまでを福祉に含めるかという、定義によっては大変異なりますので、私の話では様々なハンディキャップを持った人々に対する対人的、個別的サービス、いわゆる対人福祉サービス、英語でパーソ

2003-03-19 小沢和秋 厚生労働委員会 衆議院

○小沢(和)委員 講和条約は、あなたも御存じのとおり、ソ連は参加していないのですよ。そのソ連に対して日本政府が行った意思表示があの講和条約によって意味がなくなったようなことを言うのは、これは私は全くこじつけでしかないと言わざるを得ません。  昨年の答弁の中で、今も出ましたけれども、GHQに提出して以後はどうなったかわからないという話がありましたが、これについても新しい事実がわかりました。  配付したもう一つの資料、四枚目だったと思い

2000-11-17 山井和則 厚生委員会 衆議院

○山井委員 まさに、大臣が答える必要もないとおっしゃるぐらい、個室の方がいいのは当たり前のことだという認識であると思います。  実際、この東京老人ホームが個室を中心としてできたのが一九九〇年で、くしくも津島厚生大臣が前回厚生大臣をされていた十年前であります。それから十年間たって、今でも上限が三〇%。実際、特別養護老人ホームの現場へ行きますと、この三〇%は、痴呆症のお年寄りで非常に重度の方をそこに入れておくとか病状が非常に悪化している方

2000-03-14 金田誠一 厚生委員会 衆議院

○金田(誠)委員 検討していただけるというふうに受けとめさせていただきます。それでよろしいですね。ぜひ戦後処理という観点から検討をいただくようによろしくお願いをしたいと思います。  次の質問に移ります。  厚生大臣、今日までの調査結果についてお聞きをしたいと思います。  歴代厚生大臣、九二年には山下徳夫大臣、九三年に大内啓伍大臣、九六年には私どもの菅直人大臣ということで、歴代大臣が調査を約束して今日に至っております。  そこで、

1997-05-06 佐藤剛男 厚生委員会 衆議院

○佐藤(剛)委員 委員長また小泉大臣、私は国を愛する政治家の一人でございます。いろいろ若い人たちに、国とか民族とか、そういう問題についていろいろ私なりの教えをいたしておりますと、そこにぶつかる問題が戦後処理の問題でございます。愛国心という、あるいは日本民族の何たるかという問題についていきますと、戦後、シベリア問題というのが、しっかりと解決できずに来ました問題にぶつかるわけでございます。そういう観点で私は質問をさせていただきたいと思うわけ

1996-05-10 谷垣禎一 議院運営委員会 衆議院

○谷垣委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、大内啓伍君より、海外旅行のため、五月十五日から二十四日まで十日間、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1996-05-10 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。  大内啓伍さんから、海外旅行のため、五月十五日から二十四日まで十日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-02-07 草川昭三 予算委員会 衆議院

○草川委員 まあ、じゃ村山総理、旧民社党の大内啓伍さんが書かれたというこういう経過は、これはもう御承知のことだと思うんですが、こういう経過があったんですか。それだけ確認して、次に移りたいと思います。

1995-02-07 草川昭三 予算委員会 衆議院

○草川委員 草川であります。  まず最初にお断りを申し上げておきたいのですが、あらかじめ提出をいたしました予算委員会の質問要旨の順序を、若干変更いたしまして御質問をいたしますので、御了解を願いたいと思うわけであります。  けさの実は読売新聞に、これは第三面だったと思いますけれども、囲み記事で、「村山首相は六日、自由連合の大内啓伍総裁が九日発売の月刊誌「THIS IS 読売」三月号で、昨年四月の「細川後継」問題をめぐり、村山社会党委員

1994-06-22 大内啓伍 厚生委員会 参議院

○国務大臣(大内啓伍君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。

1994-06-22 大内啓伍 厚生委員会 参議院

○国務大臣(大内啓伍君) 今度の食事の自己負担等につきましては、もうるるその理由を申し上げてまいりましたので繰り返しはいたしませんが、今御指摘の室料、薬剤あるいは治療材料等へ自己負担を切り開いていく突破口ないしは第一歩ではないかという御指摘でございますが、今回の食事の負担の場合は追加負担ではないというふうに我々は考えておるわけでございます。  今御指摘のような薬剤とか室料とかあるいは治療材料といったようなものは、明らかに追加負担あるい

1994-06-22 大内啓伍 厚生委員会 参議院

○国務大臣(大内啓伍君) 新ゴールドプランの中身につきましてまだ申し上げられる段階ではないわけでございますが、新ゴールドプランというのは先ほども御指摘いただきましたように各省庁にまたがる問題でございますだけに、私どものところでもちろん立案をするわけではございますが、政府としてこれに対して全責任を負う体制をつくるという意味からいえば、やはり閣議で何らかの了解ないしは御決定をいただくということが必要になってくるであろうと思っております。もう

1994-06-22 大内啓伍 厚生委員会 参議院

○国務大臣(大内啓伍君) この件につきまして予算委員会等でも御議論がございまして、厚生省の立場としては国民の健康を守るという立場でございますので、服薬等につきまして知識や経験のない人が自由自在にこういうものを売るということになりますといろいろな問題が生ずるのではないか。規制緩和ということは一般論としては結構でございますが、特に医薬品等につきましては直接人の健康、生命にかかわることでございますので、私どもとしては、一般の経済的な問題とは違

1994-06-22 大内啓伍 厚生委員会 参議院

○国務大臣(大内啓伍君) これはもちろん中医協で御議論いただくことではございますが、先ほど申し上げましたのは、現場で混乱が起こらないように我々として配慮したい、こう申し上げたわけでございます。

1994-06-22 大内啓伍 厚生委員会 参議院

○国務大臣(大内啓伍君) 六月九日の今井先生の御提言を踏まえまして専門家による研究会の設置という問題の検討に入りました。その直後に、今御指摘がございましたようにソリブジン事件について新たな事態が発生いたしまして、立入検査とかあるいは治験医師等からの事前聴取ということで今業務局関係が非常に多忙をきわめております。そのために幾らかおくれてはおりますが、もう既にこれには着手をしておりますので、できるだけ早い機会に専門家による研究会の設置という

1994-06-22 大内啓伍 厚生委員会 参議院

○国務大臣(大内啓伍君) るるお話を聞いておりまして、今度厚生省は付添看護に対する差額負担をなんとか解消しようという、これは先生も御存じのとおり長年にわたりまして懸案になってきた問題に切り込んだわけです。そこにさまざまな御意見があるわけでございますが、それは単に付添看護の差額負担というものを解消するという問題だけではなくて、その精神というのは、保険外負担、その他の保険外負担についてもあってはならないものについてはきちっと整理するというこ

1994-06-22 大内啓伍 厚生委員会 参議院

○国務大臣(大内啓伍君) 社会保障制度というのは、その国々によって歴史、いろいろな経過の積み上げ等々がありまして異なるわけでございますし、また同じ国におきましても、その国の国力あるいは国民の意識によって随分変遷をしてくるわけでございます。  私どもが今直面している二十一世紀に向かっての大きな流れというのは、諸外国に例を見ない速度で進んできている超高齢化社会にどう対応するか、それへの対応のための社会保障制度というものは給付、負担の面でど

1994-06-22 大内啓伍 厚生委員会 参議院

○国務大臣(大内啓伍君) この前もその御質問を賜りまして、その問題は各方面からもいろいろ要請がございますので検討はしたいということを申し上げたのでございます。  よく御案内のとおり、今中医協の組織構成につきましては法律上の決まりがございますだけにそう簡単な問題ではございません。しかし、皆様方看護婦の抱えている諸問題というのもある特殊な分野でございますし、非常に大きな分野でございますので、私どももそういう方々の意見というものが何らかの形