大坪保雄 に関する国会発言
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○田澤委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、川崎秀二君より、明年一月四日から十五日まで十二日間、大坪保雄君及び千葉三郎君より、明年一月六日から十六日まで十一日間、いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(船田中君) 議員請暇の件につきおはかりいたします。 川崎秀二君から、昭和四十七年一月四日より十五日まで十二日間、また、大坪保雄君及び千葉三郎君から、昭和四十七年一月六日より十六日まで十一日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鬼木委員長 大坪保雄君。
○中野委員長 次に、第四分科会主査大坪保雄君。
○井上委員 これは昨年の文教委員会におきまして私が指摘いたしたところであります。当時坂田文部大臣もその席におられましたから十分に御存じであろうと思いますが、しかしこの研修指定病院が、昨年の四月現在におきまして、一般病院におきましては百八つの総合病院を指定しておるのでありますが、そのうちで実に六十三の病院が実は医療法に違反いたしておる病院であったのであります。精神病院のごときは十七の研修指定病院が全部これは医療法に違反いたしておる。こうい
○大坪保雄君 ただいま議題となりました二法律案について、文教委員会における審議の経過とその結果を御報告申し上げます。 まず、著作権法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、現行著作権法第五十二条により七年間または二年間暫定的に著作権の保護期間が延長されている著作物に関し、その著作権の保護期間をそれぞれさらに一年間延長しようとするものであります。 本案は、去る十一月二十九日当委員会に付託され、十二月一日政府より提
○副議長(藤枝泉介君) 委員長の報告を求めます。文教委員長大坪保雄君。 ————————————— 〔報告書は本号(三)に掲載〕 ————————————— 〔大坪保雄君登壇〕
○大坪保雄君 野口君にお答えいたします。 私に対する御質問は、二点であったかと存じます。 第一点は、七月八日の唐橋東君の委員長席占拠の問題でございますが、これは先ほど私が答弁申し上げたとおりでございます。(拍手)大坪保雄は、うそとはったりは言わぬ男でございますから、十分御信用くだすってけっこうでございます。(拍手) 第二点は、山中吾郎君の質問ぶりについてでございましたが、二十三日は私も記録をとっておりましたが、関連を入れまし
○野口忠夫君(続) 社会に開かれた大学と称する大学支配への法律案と解せられるが、これはまさに憲法及び教育基本法の違憲、違法の措置といわざるを得ないのであります。田中幹事長は総裁と一体不可分の関係にあると考えるので、総裁としての総理の御所見を承りたいのであります。 また、文部大臣の職責は、憲法、基本法、法規に明らかなように、日本の教育の不当な支配の排除とその物的条件の充実にあります。しかし、文部大臣は、自由民主党内閣の閣僚の一員でもあ
○野口忠夫君 私は、ただいま文教常任委員長大坪保雄君が報告されました大学の運営に関する臨時措置法案につきまして、若干の質問を申し上げたいと思います。 大坪委員長は、厳粛な本議場を通じ、一見国会のルールを通し、十分な審議を尽くしたかのごとき態様を示しながら、教育を憂え、大学の将来に不安を持つ国民の願いを顧みず、ただ一つの意思を貫くため、そのかいらいと化し、議員としての守るべき良心の一片すら守ろうとしなかった文教委員会の報告をなさいまし
○大坪保雄君(続) これは委員会においても尊重するし、さらに、その意見のとるべきものは、法律の執行等にあたって政府がこれを採用するであろうと存じます。 その他の項目は、これは委員長として私からお答えすべきことではないと存じます。政府のほうからお答えがあることと存じます。(拍手) 〔内閣総理大臣佐藤榮作君登壇〕
○大坪保雄君(続) 全然うそではございません。 第二項の、公聴会を単にセレモニーと考えておるようなことではないかという御質問でございますが、これはもちろん公聴会は法律で規定しておりますことでございますし、国民から希望者を募って、そして貴重なる意見を法案審議の参考にするために開くものでございますから…… 〔離席する者あり〕
○大坪保雄君 川崎君の私に対する御質問は、五項目であったようでございます。 その第一は、二十四日、本会議が午後開かれたのであるが、どうして本会議をボイコットして委員長席におったか、こういうことでございます。 御承知のように、その前日の二十三日は、朝から夜の十一時過ぎまで委員会を開きました。終始、私は委員長席にすわっておりました。その後、理事会を開きまして、それから二十四日になり、二十四日も午前中の会議に委員長席にすわっておりまし
○川崎寛治君 私は、日本社会党を代表して、文教委員長報告に対し、若干の質問を行ないたいと思います。 まず第一に、大坪君は国会役員でありながら、なぜ本会議をボイコットしたのでありますか。 第二、公聴会の会議録ができ上がり次第、それを見て審議の参考にすると委員会で言明をしておきながら、なぜ無視をしたのでありますか。公聴会は単なるセレモニーなのでありますか。国会役員として明確にお答えいただきたいのであります。 第三、大学紛争の根本
○大坪保雄君 ただいま議題となりました大学の運営に関する臨時措置法案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、大学紛争が生じている大学における教育及び研究の正常な実施をはかるため、大学による自主的な紛争収拾のための努力を助けることを主眼として、大学の運営に関し緊急に講ずべき措置を定めようとするものであります。 すなわち、まず、大学の学長その他の教職員は、当該大学の正常な運営とその改善のため
○議長(松田竹千代君) 委員長の報告を求めます。文教委員長大坪保雄君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔大坪保雄君登壇〕
○副議長(藤枝泉介君) 右の結果、文教委員長大坪保雄君解任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 柳田秀一君外五名提出案教委員長大坪保雄君解任決議案を可とする議員の氏名 安宅 常彦君 阿部 昭吾君 阿部 助哉君 赤路 友藏君 淡谷 悠藏君 井岡 大治君 井手 以誠君 井上 泉君 伊賀 定盛君 石野 久
○田中昭二君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提案のありました文教常任委員長大坪保雄君に対する解任決議案に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 去る七月二十四日の本会議開会中の大坪君の態度についてでありますが、当日大坪君は、午前から午後にかけて文教委員会を主宰しながら、本会議を欠席し、本会議における各法案の採決権をみずから放棄し、第十六委員室の委員長席を占拠し続けたのであります。委員長席を確保するために本会議を
○小林信一君 私は、ただいま議題となっております文教委員長大坪保雄君の解任決議案に対し、日本社会党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。(拍手) 大坪保雄君は九州佐賀の出身であります。佐賀県は、日本武士道の中に固有の名をもって誇ります葉隠れ武士道の育ったところであります。大坪君は小柄でありますが、一見して古武士を思わせる風格を持っております。佐賀に生まれて古武士の風格がありとせば、葉隠れの伝統を受け、死ぬことは生きること
○藤波孝生君 私は、ただいま議題となっております文教委員長大坪保雄君解任決議案に対し、自由民主党を代表して反対討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本決議案提出の理由は、内閣から提出された大学の運営に関する臨時措置法案を審議する文教委員会において、大坪委員長の委員会運営が適当でなかったということにあるようであります。しかし、私は、残念ながら提案者とは全く見解を異にするものでありまして、大坪委員長に対しては、その職務執行ぶりに