大坪藤市 に関する国会発言

← 検索ページへ

606件  /  31ページ  /  1 ページ目

1980-02-21 二瓶博 予算委員会 衆議院

○二瓶政府委員 お答え申し上げます。  農漁村協会の役員としてどういう方が名を連ねておるかというお話でございますが、現在登記簿上では、大久保堯明、これが理事長でございます。それから会長が赤城宗徳、それから理事といたしまして大坪藤市、及川孝平、坂村吉正、桧垣徳太郎、丸茂真一、関根耐という八名の方が現在登記簿上残っております。  ただ、いずれも任期満了になっております。

1978-10-16 沓脱タケ子 決算委員会 参議院

○沓脱タケ子君 それで、そうすると農水省としては、これは休眠協会だと、休眠法人だということなんですね。で、役員も期限切れだとおっしゃるわけですね。これは五十一年の五月二十日で任期を満了したということなんでしょうけれども、これは調査によりますと、これはあなたの方からもらった資料だと思うんだけれども、理事は大久保堯明、それから赤木敏寅、それから赤城宗徳、これは前農林大臣ですね。それから大坪藤市、菊田隆一、坂村吉正、これは群馬二区選出の前衆議

1967-08-01 加瀬完 議院運営委員会 参議院

○加瀬完君 その認定法人が全部悪いというわけではございません。この補助金の対象団体だけでも各官庁関係は百七十二団体ございますね。そのすべてを私は洗っておりませんが、いま一例をあげますと、公社、公団の天下りと少しも変らない状態ではないかと思われるものがございますから、以下幾つか例をあげてみたいと思います。  農林省に農業共済基金というのがございます。この専務理事は内藤一郎さん、これは水産庁の調査資料課長でございます。理事長は安田さんでご

1967-04-05 大坪藤市 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○大坪参考人 私、ただいま委員長より御指名を賜わりました全国酪農業協同組合連合会会長の大坪藤市でございます。本日はたいへん貴重なお時間をさいていだだきまして、酪農の立場において意見を開陳せよというありがたいおことばでございまして、全国の酪農民にかわりまして厚く御礼を申し上げたいと思うのでございます。せっかくの機会でございまするので、ただいま委員長より御指示がございましたように、酪農民の立場を代表いたしまして一言、その酪農の現状とそれから

1967-04-05 戸叶里子 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○戸叶委員長 これより会議を開きます。  物価問題等に関する件について調査を進めます。  本日は、当面の乳価問題について、全国酪農業協同組合連合会会長大坪藤市君、森永乳業株式会社社長大野勇君、全国牛乳商業組合連合会会長田部清君、主婦連合会副会長春野鶴子君、消費科学連合会会長三巻秋子君及び全国乳価対策協議会事務局長山口巖君の各参考人から意見を聴取することといたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  参考人の皆さまには

1961-04-19 坂田英一 農林水産委員会公聴会 衆議院

○坂田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業基本法案及び北山愛郎君外十一名提出、農業基本法案について公聴会に入ります。  この際公述人各位に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は御多忙中にもかかわらず公述人として御出席を賜わり、まことにありがとうございました。農業問題につきまして深い御識見と御経験を有せられる公述人各位より、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を承り、もって両案審査の貴重な参考に供したいと存ずる次第でご

1958-10-29 長谷川四郎 商工委員会 衆議院

○長谷川委員長 これより会議を開きます。  公共用水域の水質の保全に関する法律案、工場排水等の規制に関する法律案、水質汚濁防止法案の三案を一括して議題とし、審査を進めます。  本日は、三案について、午前には、学識経験者としまして工学博士柴田三郎君、日本化学工業協会技術部長大島竹治君、全国農業会議所事務局長大坪藤市君、全国漁業協同組合連合会専務理事岡尊信君、日本鉱業協会専務理事樋口重雄君、午後には、千葉県浦安町長宇田川謹二君、渡良瀬川

1958-03-20 大坪藤市 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) 先ほど水産庁長官からもお話がございましたが、現在水産に関しまする試験研究所は、海洋漁業につきましては、七つの研究所、それから淡水魚の研究所といたしましては、日野研究所を持っているわけでございます。そこにおきまして淡水魚に関しまする諸般の研究をいたしております。同時に水質と汚濁の関係でありますが、これは実は水産研究機関だけでは問題が解決しないのでありまして、農業その他関係のいろいろな分野の協力を必要とするのでござ

1958-03-20 大坪藤市 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) 農業技術の改良をいたしまするために、アイソトープを利用いたしまして品種の改良、たとえば水稲でございますとか、その他の農作物あるいはお茶でありますとか、あるいは果樹でございますとか、そういうものについての品種の改良、これは突然変異を起させましてそれによって改良する。そのほか、たとえば食物といたしますれば、腐敗防止の利用ですか、あるいは肥料の効果の試験をしトレーサーとしての試験をする、そういうことのためにアイソトー

1958-02-18 大坪藤市 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) お手元に、国会説明資料としまして農林水産技術会議の資料を御配付申し上げておりまするが、実は、ごらんになられまして非常におわかりにくいのじゃなかろうかと考えますので、非常に恐縮をいたしておりまする次第でございます。と申し上げまするのは、実は、技術会議は昭和三十一年度予算より発足いたしたのでございまして、そのときは約  一億五千万円という金額が、つかみで……。現在農林省関係試験研究機関が九つございます。農業試験場

1957-04-23 大坪藤市 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) その点につきましては、一応私どもといたしましては、県の部長あるいは係長と常時大体接触がございまするので、一応そういう責任者に聞いております。どうかという点は聞いておりまするが、その点につきましては、まあまあということでございまして、特に補助対象としてくれというようなことは、まあ向うからも言ってこない。今までのところございません。しかし、一応まあ大体の見当はついておりますので、当該県の部長なんかには一つ話しており

1957-04-23 大坪藤市 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) ある特定の農家は、そういうところがあるかもしれませんが、一応助成の対象といたしまする場合には、相当まあ広範囲かつ深刻な被害を受けておる、こういう大体一つの線がございまするので、そういうようなことに、条件に該当する所は、現在までのところ、新潟県の一部以外には、私どもの方ではこれは認定いたしておりません。

1957-04-23 大坪藤市 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) そうでございます。

1957-04-23 大坪藤市 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) 実は予備苗しろの作り方が、当該町村内に作るか、あるいはその平坦地に作りますか、それは町村にまかしております。これは当然にその中に含まってしまう。つまり、町村がみずから、あるいは農業協同組合みずからが、自分の所でやるか、あるいは平坦地等に委託いたしましてやりますか、これはどちらでもよろしい。つまり、まあ農家個々にあります一応従来の苗しろ以上に、面積を共同に増設いたしました場合に、その増設が委託の形式をとりますか、

1957-04-23 大坪藤市 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) 実はその点が論議の対象になったのでございまして、私どもの方といたしましては、一定の金額と項目を、大蔵省に、こうやってほしいという請求をいたしたのでありますが、大蔵省の方といたしましても、今回の災害の趣旨にかんがみまして、特に特別に一つ助成金は対象項目としては大幅にふんばろう、しかしこれはやってみなければわからぬ問題じゃないか、こういうようなことになりまして、まず政府の方針を県に明示する、その結果によって一つ話を

1957-04-23 大坪藤市 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) それから概算の問題でございまするが、それは現に実行中でございまするし、県も鋭意指導いたしておりますので、もうしばらく待たなければ、実は現実の結果が出て参らない、こういうような事情でございます。一応私どもが大蔵省に、先週木曜日に提出いたしました材料といたしましては、ごく大ざっぱな腰だめの数字ではございまするが、これはあくまで腰だめでございまして、従って、この点につきましては、もうしばらく県の指導の結果、並びに現実

1957-04-23 大坪藤市 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) まず第一点は、補助率でございまするが、これは原則として二分の一でございます。ただ温床紙と、それからこれは実は改良資金に切りかえましたので、その以前は三分の一の補助であったのでございまするが、温床紙につきまして二分の一にするか、三分の一にするか。目下大蔵省と私どもの方で折衝をいたしております。それからもう一点、実は農機具の助成金でございまするが、これは現在四分の一の補助でございますので、この補助金額を何ぼにするか

1957-04-23 大坪藤市 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) 私は、その辺は非常にむずかしい問題でございます。現在でも、たとえば平坦地におります親戚の者を呼んできて、これは散土をやっている。それには飯も食わせなければならぬ。帰りには、みやげを持たせなければならぬ。そういうものが現金支出であるのかどうか。また共同作業をやった場合に、いろんな経費がプラス・アルファとして出る場合に、これが現金支出であるかどうかという問題は、非常にむずかしい問題であるかと思うのでございます。これ

1957-04-23 大坪藤市 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) 先生からおしかりを受けたわけでございますが、これは数字で、きちっとした数字が出てくるはずでございますから、それによりましてお答えいたします。

1957-04-23 大坪藤市 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大坪藤市君) 実はその点につきましては、先生御指摘の通り、あるいは非常に割り切れない問題があろうと思います。自分の労力がたまたまあったような場合、これは何も補助の対象にならない、雇用労力を使った場合に補助の対象になるということは、場合によっては非常な矛盾の場合もありましょうが、政府といたしまして特にその助成金を出すわけ6ございまするから、その場合に一応まあある程度はっきりした、農業経営に積極的に雇用労力まで使って農業の増産を