大石武一 に関する国会発言
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○篠原(孝)委員 まだちょっと時間あるんですか。 分かりますよ。順序からいったら、これはそんなにぎゃあぎゃあ言いませんけれども、姿勢としてそうしていった方がいいと。ほかのところは本当にびっくりするぐらい軽やかに変えているんですよ。何でそんな、環境省というのは新しくできた役所ですし、そんなに伝統はないですよね、そんなに墨守する必要はないと。僕は、文学の世界ではいいですよ、鳥獣を使って、昔から使われているんだから。だけれども、国民を相手
○篠原(孝)委員 そんななまくらな答弁じゃ駄目ですよ、それは。事務官、技官のはいいですよ。優秀な人を次官にすればいいんですけれども、ほかの省庁なんというのはあり得ないですよ。こんなことは絶対許しちゃいけないと思いますよ。これは挙げて大臣の拒否権にかかっているんだ。拒否権というか、そんなことを押しつけてくるのがそもそも間違いだと思います。是非そうしていただきたいと思います。 次に、次のページですけれども、環境保健部の問題です。 こ
○篠原(孝)委員 そこそこ優しい答弁ですけれども、それじゃ駄目ですね。なまくらですね。ちゃんと組織的にやって、簡単ですよ、法律改正すればいいんですよ。環境省だってやっているわけですから、猟銃でやっていいというのを。消防法の中にちゃんと定めて、やってくださいよと言ったら、喜んでやってくれると思いますよ。こういうのはやはり政治判断です。 最後に大臣にお願いですが、これからちょこちょこやりますけれども、環境問題は幅広いんです。ですから、一
○篠原(孝)委員 それで、緑は本当に大事にしていかなくちゃいけないのに、切るというようなことをしているんですね。日本は、憲法二十九条の財産権、私有財産とか、そういう概念が強過ぎるんですよね。だから、自分の土地だったら何をしてもいいというふうになっている。これは物すごく間違った考え方でして。 今そこに住んでいる、庭つきの家に住んでいる、畑を耕している、山を持って木を植えてやっている。それは所有してやっているかもしれませんけれども、御先
○山下芳生君 そうなんです。一般的に用いられるんです。 で、資料七、環境庁の大石武一長官のときから、定型的な症状がなくても、五〇%以上水俣病が疑われる場合は水俣病と認めると言ってこられました。資料八、平成八年には、保健企画課長が、水俣病である蓋然性が高度な者だけでなく、その蓋然性が半分以上ある者については認定だと言っております。 そうであるならば、なぜそれが認定されないのか。判断基準が間違っているというふうに言わざるを得ない。メ
○宮崎(岳)委員 これはお答えは要らないんですけれども、環境庁ができたときの話を私は思い出しているんですが、初代環境大臣、実質的な初代ですけれども、大石武一さんという政治家がいらっしゃいました。 私の地元に尾瀬ケ原というところがあります。その脇に道路ができようとしていた。尾瀬ケ原、尾瀬沼のところに道路ができようとしていた。 当時、北海道新聞の記者をやめられた方が地元に戻ってその山小屋を継いでいたんですけれども、とにかく、環境庁が
○岡崎トミ子君 今のお話じゃ全く納得しないわけなんですが。 私も、民主党の次の内閣で環境の担当になったということで、そして鴨下大臣はお医者さんでいらした、そういうことも含めて、公害の、日本の公害という私たちはこの原点をもう一回探ってみようということで本も読んだわけなんですけれども、昭和四十六年、環境庁ができましたときに、公害国会になっていたと、そのときの大石武一環境庁の初代の長官は、本当に情熱と気迫を持って、そして水俣の被害者すべて
○駒崎事務次長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員大石武一先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、各種委員等の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は五回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、動議により、本日各委
○武部委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る十月十九日、永年在職議員として表彰された元議員大石武一君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、各派協議会で御了承を得まして、去る十一月十八日、贈呈いたしましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽
○議長(河野洋平君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員大石武一君は、去る十月十九日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 大石武一君に対する弔詞は、議長において去る十八日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに厚生委員長 社会労働委員長 決算委員長等の要職につき また再度国
○西澤参考人 先ほどちょっと御質問に対してお返事を十分にしていなかった点もございますが、外国でいろいろなことが言われた可能性をまた日本でみずからやってみている。例えば瀬戸内海でやりました太陽熱発電というのがございます。太陽の光を熱に変換しまして、これで発電をしようと。ところが、これは外国の人たちが今までやったところで、皆失敗だという判定がある。それから波力発電ですね。これはとれる量が非常に少ないということが言われております。 それか
○岡崎トミ子君 国会にも漁師の方々においでいただきまして、その実感ということに関して、本当にアユは極端に少なくなったんだ、漁業組合の経営にも影響があらわれている、そして工事開始後、アユの放流量をふやしても漁獲量は減少したんだ、堰が運用され始めてからさらに下がり続けているんだというこの実感を私は信頼していきたいというふうに思っておりますので、これを建設省に言うだけでなくて、ぜひとも貴重な判断材料として受けとめていただきたい。漁業組合も自分
○渡辺(周)委員 お答えをいただきまして大変な意気込みを感じるわけでありますけれども、これは、歴史的にさかのぼって考えてみますと、環境庁が設置をされたのが七一年七月、ここから既にもう大変な時間がたっている、四半世紀がたっているわけでありますけれども、この間に、昭和五十年、中央公害対策審議会環境影響評価小委員会の一つの運用指針、ここに、事前に予測と評価を行う、開発行為が大気、水、土、生物等の環境に及ぼす影響の程度と範囲、その防止策などにつ
○大西政府委員 事務的な要素も含んでおりますので、官房長の方からお答えさせていただきます。 環境の日の規定は、御承知のとおり昨年十一月、もっともその前の六月の段階でありますが、環境基本法成立の際に議員修正という形で入れられたという経緯がございますが、この趣旨は、やはり広く環境の保全についての国民の関心と理解を深めるとともに、その環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるということを目的として定めたということでございます。 この六月
○田中(昭)委員 私がなぜ朝日新聞の「三度目の変針」というのを取り上げたかといいますと、当初環境庁がない時期には厚生大臣、たまたま今のさきがけの園田代議士のお父さんです。それからその後、三木武夫先生とか大石武一先生、あるいは石原慎太郎さんとか、かなり力のある政治家が環境問題の責任者になりまして、まず水俣に来られた。患者と会ったり、現地を視察したりして、それは今おっしゃるとおり一〇〇%の解決はしていません、しかし、それなりの前進を遂げたと
○岩佐委員 原告の救済なしにこの水俣病問題の解決はないということは、これはもう当然のことです。これだけの患者救済を求める世論があります。とにかく早く解決してほしい。しかも、歴代の環境庁長官、例えば昭和四十七年の大石武一長官、それから昭和四十八年の三木武夫長官、昭和五十二年の石原慎太郎長官、そして平成二年の北川石松長官、こうした皆さん、行政の責任を率直に認められ、早期解決のために努力をする、こういうふうに公式に発言をされています。 平
○田中(昭)委員 今説明があったわけですけれども、率直に申し上げますと、その実効がそんなに上がっていないわけであります。この臨時措置法は、五十一年十二月に熊本県の認定業務のおくれに不作為違法判決が出されたものなどによってこの法案がつくられたということについては、その時点の意義として私は十分承知をいたしておりますが、この措置法に基づく認定のあり方については、私は基本的に疑義を持っております。 これはもう環境保健部長はよく御存じのように
○岩垂委員 私は、大石武一さんと力を合わせて緑の地球防衛基金というのを財団法人で発足させて、今でも常任幹事という仕事をしています。それから、ついせんだって環境庁の御協力もいただいて発足した、これは社団法人でございますけれども、日本ナショナル・トラスト協会、これも理事という役割を仰せつかっております。日本野鳥の会の理事も実はやっております。また、WWFJなどのメンバーでもございます。そういう意味では、こういう基金活動にずっとかかわってきま
○池田(元)分科員 環境庁に対する質問の時間がようやく参りました。 環境問題は二十一世紀に向けてますます重要になってきたと思います。アメリカの新政権では、環境派議員のリーダーであるアル・ゴア氏が副大統領に就任しまして、強力な環境政策を実施するということになっております。私もずっとこの永田町といいますか、見てまいりまして、歴代環境庁長官では、三木武夫さん、大石武一さん、なかなか活躍されました。林大幹新環境庁長官は、あの有名な陽明学者の
○吉井(英)分科員 今大変な事態だということで、実は昨年も十五名の学者、著名人から緊急アピールが出ました。ここは、これまでも十二の歴史学関係の団体が反対声明を出すなど、守ってくれと言ってきたところだった。大阪府立の近つ飛鳥博物館を今建設しておりますが、建設するまでわからなかった古墳が、博物館を建てるために発掘調査をやったら新たに十九出てきたのです。そういう重要なところだからぜひ保存に努められたいということで、万葉集の専門家でもある犬養幸