奥田敬和 に関する国会発言

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2019-11-14 石井章 経済産業委員会 参議院

○石井章君 日本維新の会、石井章です。  今日は大きく分けて二点ほど御質問をしたいと思います。  今日は茨城県人が多くて、一番茨城弁っぽい県北の梶山大臣、そして県央の小沼さんと、私は県南、東京に一番近いんですけれども、まあ一番茨城弁は私がきついと思いますから。  今回、台風十九号を含めたいろんな災害で命を落とされた方に御冥福と、それから被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  いろんな災害というのは忘れた頃にやっ

2004-11-09 吉井英勝 総務委員会 衆議院

○吉井委員 個々にはいろいろなこともあり得るでしょう。  ただ、これは古屋自治大臣のときも中島部長答弁でありましたし、それから、もう少し古い世耕自治大臣の時代も、審査は迅速にやると大臣答弁があり、それから今の柳部長の答弁もあり、九〇年に、当時奥田敬和さんが自治大臣のときですが、この間まで自民党の理事席にいらっしゃった滝さんが公務員部長で、認定業務は迅速処理が基本原則だと。ですから、一貫して、迅速に処理するんだ、これは基本原則だというこ

2004-04-20 山下八洲夫 国土交通委員会 参議院

○山下八洲夫君 参議院で先議でございましたけれども、道路交通法の一部を改正する法律案、この法律案が、今衆議院で審議されているんですか、参議院は通過したわけでございますが。  この中で、今回、改正の中で私思いましたのは、違法駐車対策の推進のところに、違反した運転者の特定、呼出しや検挙に多大なコストが費やされている現状や、犯罪が増加し交通事故が多発するなど治安情勢が悪化している中で、違法駐車取締りに投入する、投入できる警察力に限りがあるこ

2003-07-03 椎名一保 国土交通委員会 参議院

○椎名一保君 委員長のお許しをいただきまして、関連質問をさせていただきます。  ただいま野上委員からございました成田民営化法案でございますけれども、扇大臣は率直に御自分のお考えを述べられる方ということで、改めてこの成田民営化法案、利用者の利便性、そして快適性を求める法案ということで、これにつきましては評価をする次第でございます。成田空港を発展させる折り目ということを認識いたしまして、改めて千葉県民の多くの方の意見を申し上げ、また質問を

2002-05-15 一川保夫 本会議 衆議院

○一川保夫君 私は、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、自由党を代表いたしまして、ただいま提案のありました議院運営委員長鳩山邦夫君解任決議案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  冒頭に、一言申し上げます。  今国会においても、政治家と金に絡む問題が多数噴出し、責任をとって、衆議院、参議院を合わせ、もう既に三人の議員が辞職いたしました。その中、今なお国民の非難を一身に浴びているのが、疑惑の渦中にある、自

2002-05-15 上田清司 本会議 衆議院

○上田清司君 私は、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び民主党・無所属クラブの各会派を代表して、ただいま議題となりました議院運営委員長鳩山邦夫君の解任決議案について、提案理由を説明いたします。(拍手)  主文   本院は、議院運営委員長鳩山邦夫君を解任する。  以下、その理由を申し上げます。  議院運営委員長は、憲法第四十一条に定められた、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である国会の、議院の運営に関する最高責任

2000-04-21 二階俊博 運輸委員会 衆議院

○二階国務大臣 民主党の運輸大臣であります前原委員からの大変的確な御指摘でございますが、私はまさに、今回の有珠山の噴火に際しまして、災害の復旧、その前には住民の皆さんの安全を確保するということがあることは申すまでもないことでありますが、同時に、観光関係あるいはまた産業全体に影響を及ぼす北海道の動脈が切断されておるわけでありますから、このことの回復が極めて重要だという認識を持っております。  順番に、観光から申し上げますと、先般、私は、

1999-11-10 久保亘 本会議 参議院

○久保亘君 本院議員石川弘君は、さきの通常国会会期末、八月二日早暁、肝不全のため虎の門病院において急逝されました。  私は、ここに皆様の御同意をいただき、議員一同を代表して、従三位勲二等故石川弘君の御生前をしのび、謹んで哀悼の辞をささげたいと存じます。  温和なまなざしで、少しも偉ぶることなく、村夫子然とした語り口で相手の理解を求める君の信念に満ちた委員長ぶりは、的確な情勢判断とともに私たちに深い尊敬の念を与えました。一方、難局に遭

1999-11-10 二階俊博 運輸委員会 衆議院

○二階国務大臣 ただいま、民主党所属の奥田建議員から新幹線に対する激励をいただきまして、大変意を強くしておるところであります。  整備新幹線の重要性等につきましては、先ほど来、中馬総括政務次官から御説明を申し上げたとおりでありますが、私は、やはり政治は何をなすかということが一番大事なことであって、先般、昨年の暮れ以来進めてまいりました自自連立の中で、私たちは、停滞しております新幹線の整備の促進等について、この際国家的プロジェクトとして

1999-03-16 松崎公昭 地方行政委員会 衆議院

○松崎委員 民主党の松崎公昭でございます。  議題に上りました、いわゆる成田財特法と消防施設強化促進法の一部改正、この二つを御質問させていただきますが、まず最初に、成田財特法に関係しましてお聞きをさせていただきます。  私は千葉県出身なものですから、この成田問題、小さいときから承知をしておりました。昭和四十一年の佐藤総理の閣議決定以前、御料牧場として、あの地域は私ども若い人間にとりましては大変緑の豊かなすばらしい環境でございました。

1998-08-04 谷福丸 議院運営委員会 衆議院

○谷事務総長 まず最初に、常任委員長辞任の件についてお諮りをいたします。  本件が許可されましたならば、既に欠員となっております厚生委員長の選挙とあわせて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。  次に、特別委員会設置の件についてお諮りをいたします。  まず、災害対策特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、消費者問題等に関する特別委員

1998-08-04 中川秀直 議院運営委員会 衆議院

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、両君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は 議員従四位勲三等住博司君の長逝を  哀悼し つつしんで弔詞をささげます     …………………………………  衆議院は 多年憲政のため

1998-08-04 中川秀直 議院運営委員会 衆議院

○中川委員長 次に、議員住博司君及び議員奥田敬和君逝去の件についてでありますが、去る七月十一日、富山県第二区選出議員住博司君が、また、去る七月十六日、石川県第一区選出議員奥田敬和君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、住君に対しましては自由民主党の田中眞紀子君に、奥田君に対しましては自由民主党の瓦力君にそれぞれお願いいたしたいと存じますが、御異議

1998-08-04 瓦力 本会議 衆議院

○瓦力君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員奥田敬和君は、去る七月十六日、半蔵門病院において御逝去されました。  あたかも生涯戦場にあったかのごとく、常に憲政の正道を追い求め、きっすいの政党政治家として御活躍された君が、御家族皆様の手厚い御看護の中で静かにこの世を去られたのでありました。いかに天命とは申せ、まことに痛惜の念にたえません。  私は、ここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べ

1998-08-04 伊藤宗一郎 本会議 衆議院

○議長(伊藤宗一郎君) 御報告することがあります。  議員奥田敬和君は、去る七月十六日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  奥田敬和君に対する弔詞は、議長において去る七月十九日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに外務委員長予算委員長議院運営委員長等の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた議

1998-01-27 金田誠一 労働・社会政策委員会 参議院

○衆議院議員(金田誠一君) 今、NPO法案がこのような審議をされるに至った経過といいますか、そういうことのお尋ねだと思うわけでございますけれども、一口に申し上げますと、一つは時代の要請ということが成熟をしてきたんだろうなという思いでございます。  竹村先生御指摘にございましたとおり、阪神・淡路の問題を含めて、ボランティア、市民の自主的な活動の必要性、こういうことが広く社会的認知を得るようになった。そして、財政基盤も含めて、より活動がで

1997-06-05 伊藤忠治 内閣委員会 衆議院

○伊藤委員長 次に、奥田敬和君。

1997-06-03 奥田敬和 内閣委員会公聴会 衆議院

○奥田(敬)委員 太陽党の奥田敬和でございます。  先ほど来、公述人の皆さん、大変御苦労さまでございます。時間がおくれておりますので、私は簡潔にお話を続けさせていただきます。  この法案の審議に当たりまして、私は感心したのですけれども、本当に議員間、党派を超えて真剣に、熱心に討議が続きました。それで、大体それぞれの共通の項が浮き上がってきたわけでありますが、私は、先ほど来公述人各位の御意見を聞いておりながら、ほぼ集約された方向に向か

1997-06-03 伊藤忠治 内閣委員会公聴会 衆議院

○伊藤委員長 次に、奥田敬和君。

1997-06-03 金田誠一 内閣委員会公聴会 衆議院

○金田(誠)委員 ありがとうございました。  まさに、NPO革命というんでしょうか、アソシエーションレボリューションでしょうか、時代が変わりつつあるなという気がいたします。  実は、先般の議員同士の質疑の中でも、太陽党の奥田敬和先生がいみじくも、時代が変わるのを実感するというような趣旨の御発言もされていたわけでございまして、この法律が提案され、ここまで来た。そのプロセスも、議員とNPOの皆さんが一緒になってここまで来たという貴重な体