安田彦四郎 に関する国会発言

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1962-05-04 安田彦四郎 社会労働委員会 参議院

○参考人(安田彦四郎君) これは私の団体が気に入らないからという意味で参加しないということは、これは大いに反省しなければなりませんと思います。私は、この不可分一体と申し上げておりますのは、私のみが申し上げておるわけではございません。また、私どもの団体だけが申し上げておるのではない。これは国民的な代表の機関である社会保障制度審議会におきまして、各界の代表の方、ことに自民党、社会党、衆参両院の先生もお集まりになって結論が出ましたので、私ども

1962-05-04 安田彦四郎 社会労働委員会 参議院

○参考人(安田彦四郎君) 私は、この四者構成の場合も三者構成の場合も、この臨時医療報酬調査会法案というような、一つのルールといいますか、方向といいますか、医療費を決定するものではありませんが、医療費を決定するにはかような方向でという一つのものさしができませんと、やはり同じような結論になるのではないか。前半には診療担当者の先生が出ていただけないで、二年間も空白になって、非常に委員もわれわれも困ったことがありますので、私どもはさような点にお

1962-05-04 安田彦四郎 社会労働委員会 参議院

○参考人(安田彦四郎君) 地方医療協議会は、いろいろ改組されました方向というものが、私は改組される必要がないというつもりで参画しなかったのでありますが、その後やはり地方の、何と申しますか、お世話になっているお医者さん方などであるとか、被保険者が困るというような事実がございまするので、これはその内容をどうする、どう行政的に運用されるかということを厚生大臣に承りまして、その内容に納得することができましたので参画いたしたわけでございます。今回

1962-05-04 安田彦四郎 社会労働委員会 参議院

○参考人(安田彦四郎君) 私は、お答えになるかどうかわかりませんが、再度申し上げまするが、前提条件として中央医療協議会を改組する、旧中央医療協議会では診療担当者の方々に入っていただけませんので、また、いろいろなそこに争いがありまするので、ルールを確定して、ルールを見出すというような今の調査会法案というものを作って、新しい中央医療協議会を発足させれば、将来の医療費問題というものは解決するであろう、そういうことに、言葉の使い方はどうありまし

1962-05-04 安田彦四郎 社会労働委員会 参議院

○参考人(安田彦四郎君) 私は、社会保障制度審議会が、新しい中央医療協議会の改組、それはこの臨時医療報酬調査会の前提として新しい中央医療協議会に改組した、さような意味で不可分一体だと考えておりますし、今度の政府も、前国会におきましては、二者とも不可分一体の精神で出たのでありますが、その後どういうことで間違ったか知りませんが、その中央医療協議会だけの改正が出ました。いわば私どもが思っておりました不可分一体というようなものが実現しなかった。

1962-05-04 安田彦四郎 社会労働委員会 参議院

○参考人(安田彦四郎君) ただいま明言できません。私は、会に諮ってからでないと申し上げられません。

1962-05-04 安田彦四郎 社会労働委員会 参議院

○参考人(安田彦四郎君) 私は、新たにできました中央医療協議会に参画いたしたいために、一生懸命にこの法案を通していただくことをお願い申し上げているのでありまして、今それでこの法案が通らないからということは、私は、これは厚生大臣と私のお約束でありますから、先生にさようなことを申し上げることは、あるいはいけないかもしれませんが、出ないというようなことは考えておりませんが、しかし、私は、会というものがありますので、今これが通らないならば出ない

1962-05-04 安田彦四郎 社会労働委員会 参議院

○参考人(安田彦四郎君) 私は、前にも概略御説明しましたように、この調査会法案と、新しく改組されました中央医療協議会というものは、いわば不可分一体、かような形で答申されたと思うのです。と申しますのは、昨年の十月二十六日に臨時国会で、時の政府が一方だけをお取り上げになって、中央医療協議会の改組法案だけを出された。それに対しましては、この社会保障制度審議会は、文書どおりに私今御報告できないのでありまするが、社会保障制度審議会、過去十二年間の

1962-05-04 安田彦四郎 社会労働委員会 参議院

○参考人(安田彦四郎君) 臨時医療報酬調査会法案の参考人としてお呼び出しを受けました健保連の会長の安田でございます。との調査会法案に関しまする私の意見を申し上げます前に、この医療費の問題が、一昨昨年以来、こんとんとしておりました状況等を一応御報告を申し上げまして、私の考えを申し上げたいと思います。  この医療費の問題は、常に社会的に大きな問題を起こしまするので、私どもといたしましては、ぜひ何とか、ことにお世話になっておる医師会の先生と

1962-05-04 高野一夫 社会労働委員会 参議院

○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めます。  それでは、これから順次参考人の方々の御意見を聴取いたします。健康保険組合連合会会長安田彦四郎さんにお願いいたします。

1962-04-27 柳谷清三郎 本会議 衆議院

○柳谷清三郎君 ただいま議題となりました臨時医療報酬調査会設置法案につきまして、社会労働委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。  社会保険等の診療報酬は、厚生大臣が中央社会保険医療協議会に諮問して決定しておりますが、従来の経緯にかんがみ、今回社会保険等の適正な診療報酬の決定に資するため、適正妥当な医療報酬の算定の基準に関する事項を調査審議する機関として、総理府に臨時医療報酬調査会を設置しようとするのが、本案提出

1962-04-25 安田彦四郎 社会労働委員会 衆議院

○安田参考人 ただいま御紹介を得ました健保連の安田彦四郎でございます。このたびの臨時医療報酬調査会設置法案につきまして意見を述べろというお話でございますが、私ども、かような法案が一日も早くできますことを念願いたして、実はお願いしたい気持でおるわけでございます。  この経緯を申し上げませんと私たちの気持もおわかりにならないと思うのでありますが、過去医療費を決定いたしますごとに非常にこんとんとした状況が起こりまして、ことに診療担当者であり

1962-04-25 中野四郎 社会労働委員会 衆議院

○中野委員長 次に、安田彦四郎君。

1962-04-25 中野四郎 社会労働委員会 衆議院

○中野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の臨時医療報酬調査会設置法案を議題とし、審査を進めます。  去る十九日、本案審査のための参考人出頭要求に関する件につきまして、委員長に御一任願いましたが、本日、日本医師会長武見太郎君、健康保険組合連合会長安田彦四郎君及び早稲田大学教授末高信君の三名の方々に、参考人として当委員会に御出席をいただいております。  参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  参考人の方々には、御多

1960-03-08 滝井義高 社会労働委員会 衆議院

○滝井委員 先日健康保険組合の方でアンケート様のものを発して、医療機関の調査と医療制度の形質両面にわたる合理化を行なうためにやっておるわけですが、先般の答弁では保険局長は、これは全然厚生省は関知をしていないという御説明でございました。その後私が調査をしたところによりますと、厚生省の保険局の役人ではございませんが、病院管理研修所ですか、ここの職員が関係をしておることがわかりました。この前の御説明では、学者が依頼をしたということでございます

1957-03-06 藤本捨助 社会労働委員会 衆議院

○藤本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の健康保険法等の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、厚生年金保険法の一部を改正する法律案、滝井義高君外十二名提出の健康保険法の一部を改正する法律案及び船員保険法の一部を改正する法律案の五法案を一括議題とし、審査を進めます。  以上の各案につきまして、本日お見えになる予定の日本経営者団体連盟理事牛尾栄次君、中沢建設株式会社社長大岩勇君、日本歯科医師会専務理事鹿島俊雄

1954-10-07 柳田秀一 厚生委員会 衆議院

○柳田委員 議事進行について……。われわれは十月一日以来新医療費体系を審議しておることは委員長御存じだと思う。この新医療費体系について厚生大臣はこれを医薬分業とは可分のものだと言つております。これは少しおかしい。きのうの私の質問でも、この新医療費体系を医薬分業の手段方法としてやる。医薬分業が目的であつて目的に到達するものが可分であるというような論理は不幸にして私の論理的な推理からは出て参らぬのであります。かりに百歩譲つて厚生大臣の言う通

1954-10-06 小島徹三 厚生委員会 衆議院

○小島委員長 それでは本日の質疑はこの程度にとどめることにいたします。  明日は午前十時より参考人の方々に出席願いまして、意見を承ることといたします。現在までに明日出席されることのわかつております参考人の方々を申し上げますと、日通の勤労部長入江虎男君、日本薬剤師協会の竹内甲子二君、健康保険組合連合会の安田彦四郎君、全国国民健康保険団体中央会の岡本健一君、以上でございます。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十四分散会