富田朝彦 に関する国会発言
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○政府委員(園田博之君) 国家公安委員会委員富田朝彦君は十月六日任期満了となりましたが、同君の後任に長岡實君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○中村委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公安委員会委員、電波監理審議会委員、中央労働委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 国家公安委員会委員 長岡 貴君 富田朝彦君一〇、大任期満 了につきその後任 電波監
○政府委員(藤本孝雄君) 国家公安委員会委員富田朝彦君は九月三十日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公害等調整委員会委員綿貫芳源君は九月二十日辞任いたしましたが、その後任に南博方君を任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに
○議長(土屋義彦君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 宇宙開発委員会委員に久良知章悟君を、 労働保険審査会委員に山田正美君を 任命したことについて、それぞれ本院の承認を、 また、国家公安委員会委員に富田朝彦君を、 公害等調整委員会委員に南博方君を、 中央社会保険医療協議会委員に三藤邦彦君を 任命することについて、それぞれ本院の同意を求め
○副議長(安井吉典君) お諮りいたします。 内閣から、 国家公安委員会委員に富田朝彦君を、 公害等調整委員会委員に南博方君を、 中央社会保険医療協議会委員に三藤邦彦君を 任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、国家公安委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(小沢一郎君) 検査官辻敬一君は近く辞任する予定でありますが、その後任に矢崎新二君を任命いたしたいと思いますので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国家公安委員会委員高辻正己君は昭和六十三年十二月三十日辞任いたしましたが、その後任に富田朝彦君を任命いたしたいと思いますので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ
○議長(土屋義彦君) 日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、検査官に矢崎新二君を、 原子力委員会委員に大山彰君及び林政義君を、 原子力安全委員会委員に寺島東洋三君及び都甲泰正君を、 また、国家公安委員会委員に富田朝彦君を それぞれ任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、検査官、原子力委員会委員のうち大山彰君及び国家公安委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとお
○議長(原健三郎君) お諮りいたします。 内閣から、 検査官に矢崎新二君を、 原子力委員会委員に大山彰君及び林政義君を、 原子力安全委員会委員に寺島東洋三君及び都甲泰正君を、 国家公安委員会委員に富田朝彦君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、検査官及び国家公安委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○説明員(富田朝彦君) ただいま例として示されました事柄については、回答が遅くなったのもその理由が私はあったと思いますが、その間に何回か掌典職とも神社本庁側の方は接触されておりますから、そういう過程で妃殿下にそれは当然なられる方が信仰の自由があるということは当然のことでございます。しかし、そういう現状にはないというようなこと等、それから浩宮殿下の今のお話の件について、これは委員も仰せでございましたが、オックスフォード大学が直ちに宗教大学
○説明員(富田朝彦君) ただいまお尋ねの掌典長の回答、性格でございますが、私は陛下が祭祀にみずから当たっておられるその御動静をうかがっておりまして、長官としては十分な関心を持つのが当然のことと思います。しかし、この場合、この掌典長の、そこのお手元の新報に回答文が要約されておりますが、その中にありますように、いわゆる三殿、宮中三殿をお守りしている者としてという表現がありますが、これをもう少しかみ砕いて考えますと、宮中祭祀をつかさどる責任あ
○説明員(富田朝彦君) ただいま皇室と国民との触れ合いについて非常にありがたい御意見をいただいたと存じます。これは、陛下を初め皇室の皆様方は、やはり本当に国民とできるだけはだで接し合い、触れ合いを大事にしたいということを常々思っておられることは間違いございません。しかし一面、この警護と申しますか、警衛と申しますか、これはやはり治安当局にその判断とやり方というものを、まあいわば、私どもの希望は申し述べておりますけれども、やはり専門家にお任
○説明員(富田朝彦君) ただいまのお尋ねにお答え申し上げますが、実はけさ、ちょっとおかぜぎみになられまして、ちょうど昨日はパナマ大統領御夫妻のお返し晩さんというのがございまして、これは陛下のためにというあれでございましたから、陛下も大変お元気に私ども拝見をいたしておったんでございますが、やはりちょっとこの数日寒い日等もありまして、いろいろ屋外での行事等がわりあいあったものでございますからあるいはそれが影響したかと思って私心配をいたしたの
○説明員(富田朝彦君) いまそこに盛られておりますいろいろな儀式、行事、これは非常に長い歴史上の時点から、その当時いわゆる天皇というお立場が旧憲法下のようないろいろないわゆる力の源泉あるいは力そのものをお持ちであったというような時代でないいろいろな時代を経て今日に来ておるわけでございますけれども、そういう時点から引き続いて皇室に伝わり代々それを皇室の内輪の行事として伝えられてきたもの、これについて現時点で全くそれは意味を失っておるとか、
○説明員(富田朝彦君) ただいまお尋ねの戦前の天皇制と戦後のそれとの関係において民主化されたのかどうか、あるいはいろいろな諸行事、諸儀式がどうなったかと、こういうお尋ねのように承ったわけでございますが、これは陛下のあれをそれとなく拝見しておりますと、常に国民とともにあって国民の中にあるべきだということがいろいろな場合に拝察ができるわけでございますが、そういう現在の皇室、法律制度を離れまして考えます場合に、そういう皇室のいわば色合いであろ
○説明員(富田朝彦君) 戦前の扱いにつきましてはただいま委員からお話があったので、古い記録は存じませんけれども、恐らくそういうことであったかと存じますが、戦後の問題につきましては私そういう形があることは存じません。ただ、いまお話の中で、いわば奉呈という、神社側の用語かとも存じますが、奉呈という言葉があったように存じますが、あるいは例大祭の後等にそういう名簿を侍従の方に届けるというようなことを行っているかもしれませんが、これは決して上奏と
○説明員(富田朝彦君) さらに実態を十分調査をいたしてみたいと思っておりますが、その上で誤解を生ずるようなことのない取り扱いに十分注意をいたしたい、かように考えます。
○説明員(富田朝彦君) ただいま急のお尋ねでございますので、詳細な事実については存じておらないのが大変残念に存じますが、二重橋はいわゆる鉄橋、石橋でございまして、木材その他を使っている部分は、補強その他そう多くの部分に木材が使われているとは存じません。ただ、この二重橋が非常に古くなりましたために補強をいたしましたことは事実でございます。その際に、当然のことでございますが、これはいわゆる記念品というような記念のものというようなものは、たと
○説明員(富田朝彦君) いまお尋ねの二重橋という橋、橋梁についてのお尋ねと存じますが、橋梁そのものは宮内庁のいわゆる所管するものでございます。
○説明員(富田朝彦君) 昨年の春の高知県下での植樹祭の際に護国神社にお立ち寄りになったことは事実でございます。そこでいまお尋ねでございますが、この護国神社にお参りになりますのは、たしか昭和三十二年ごろから、たとえば国体でありますとか、たとえば植樹祭でありますとか、そういうような行事がその土地に行われました折に、いわゆるその植樹行事のほかにそれぞれの開催県におかれましてはいろいろな福祉施設あるいは教育施設等をぜひ視察をされたいと、こういう
○説明員(富田朝彦君) ただいまお尋ねの植樹祭でございますが、今週と申しますか、五月の二十七日、八日第三十回の植樹祭が愛知県下においてとり行われるわけでございますが、この植樹祭につきましては、国土緑化委員会から両陛下へぜひこの植樹祭に御出席に相なりたい、同時に国土緑化という観点から、いわば種をまかれる播種あるいはお手植えを皆と、そこに参加する人たちと一緒にひとつ植樹をしていただきたいと、こういうような御要請がいつもございまして、すでに最