寺島実郎 に関する国会発言
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○参考人(森本英香君) 森本でございます。(資料映写) 今日は、お招きいただきまして、光栄でございます。 数年前まで役所におりましたので、慣れているつもりでありましたけれども、大変緊張してございますので、よろしくお願いいたします。 私の方からは、二点の観点から脱炭素社会に向けた方策についてお話し申し上げたいと思います。 一つは、需要面、ライフスタイル面での取組の一層の推進でございます。現在、既に供給面を中心にこのことを進
○小山(展)委員 みどりの食料システム戦略のお話や、また、今、SDGs後の取組も着実に進めていくというお話もございまして、是非これからも検討を進めていただきたいと思います。 先日、超党派の議員連盟で、石破総理やあるいは岩屋大臣、村上大臣も御入会いただいております石橋湛山研究会、私、実は事務局長をやっておりますが、寺島実郎先生の御講演をいただきました。国際的にも、今、特にアメリカにおいて、一九二〇年代と現代が類似点があるんじゃないかと
○杉尾秀哉君 寺島実郎さんがこの法案全体を見て、中国封じ込めで、アメリカとだけ歩調を合わせているようなことに終始している印象があると、こういうふうなことをどこかに書かれておられました。 やっぱり、今日の答弁を見てもやっぱり分からない、分かりにくい、奥歯に物が挟まったような。これ、もう時間がないんですけれども、これからどの指針等を作成するに当たってもこれまでの答弁を十分に反映していただきますようにお願いしまして、質問を終わります。
○木下委員 突然のお話でもちゃんと対応していただきまして、ありがとうございます。 ちょっとあれなんですけれども、三菱自動車さんというと、私は前の仕事で海外に相当いましたので、三菱という名前はトヨタさんと並んで日本の車の代名詞、そういうふうに言われるような会社です。そういったところで、こういう話があったときには明確な対応を望んでおりますので、国としても、そういったことをぜひ進めていっていただきたいなと思います。 ちょっとついででお
○前川政府参考人 お答え申し上げます。 本四高速の料金の取り扱いにつきましては、平成二十四年の二月に、関係する地方自治体とも調整を行いまして、基本方針を取りまとめたところでございます。 この基本方針の中では、本四高速の料金について、全国共通の水準とすることを基本といたしまして、二十六年度から導入を目指すとされておりますし、スケジュールにつきましては、具体的な実施方針を平成二十四年度末を目途に取りまとめるよう検討を進めるとされたと
○梶山副大臣 首都高速の再生に必要な費用につきましては、現在の償還計画には含まれておりませんので、財源については新たな措置が必要となってまいります。 今委員御指摘のように、この提言書の中で、委員の皆さんもお持ちですので、ページ数まで言いますと、二十六ページ、「今後の進め方」の中の4に、「必要な事業費の負担については、計画の具体像に応じて、決定すべきですが、厳しい財政状況の中では、税金に極力頼らず、料金収入を中心とした対応を検討するべ
○太田国務大臣 御提案の、高速料金の定額化というのは、物流コストを低減させて景気回復を図ると。きょうの論議を聞いておりまして、試算ということについても、ある根拠に基づいてお話をされているということを感じました。一つの御提案であるというふうに思います。 このことについては、値上げになる方と値下げになる方がいてというようなことで、一旦総括がされているというふうに思いますけれども、御提案だというふうに思っておりますが、現在、再三ここでも発
○太田国務大臣 高速道路の料金体系ということについては、今いろいろ御議論いただきました。 日本の場合は、つくり方がほかの国と違っている、また償還ということ、その後の無料ということ、そしてその真ん中でどうするかということで、高速道路ごとに料金が違ったりする、ETCも発達してきた。シームレスな料金体系ということを志向する方もいらっしゃるし、委員のように定額制ということで、それが利点があるんじゃないかということを数字も含めて言われる方もお
○若井大臣政務官 お尋ねの、高速道路料金を全日、全車種で一律千円とした場合の効果についてでございますが、シミュレーションこそ行ってはおりませんけれども、全国ネットワークで利用距離や車種によらず一律の料金とすることは、利用者側の視点からいっても格差が大きく、公平性の観点で課題があるのではないかと考えられます。 高速道路のあり方検討有識者委員会ですが、座長は寺島実郎財団法人日本総合研究所理事長、その中間取りまとめにおきましても、今後の高
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 寺島実郎さん、確かに何度もお目にかかっておりますが、御本人からこのようなことを私が直接伺ったことはございません。ただ、どのようなところでこのような構想を持っておられるか、これから勉強してまいりたいと思っております。 言うまでもない話でありますが、我が国としては、自らの防衛力を整備をしていきながら、日米安保体制の中で、この下で米軍の軍事的なプレゼンスというものを確保することが防衛の今日までの大きな柱の一
○喜納昌吉君 是非よろしくお願いします。 鳩山政権のブレーンでもある寺島実郎さんは、沖縄の基地に国連軍あるいは国連の救難援助隊など、これを駐屯させて、今の自衛隊ではなく、在日米軍でもない、別な形で防衛するという構想を持っています。この構想についてどうお考えになるか、鳩山総理、よろしくお願いします。
○参考人(寺島実郎君) 金融ということでいえば、最近実感しているのが、世界の金融、大きく流れ変わってきていると。一つは、ロシアのオイルマネーと中東のオイルマネーがアメリカ及び欧州、特にロンドンの金融市場に流れ込んでいて、それが必要以上のドル高とかあるいはポンド高というものの背景にある構図になっていると。 それから、中東のオイルマネー、アジアの例えばマレーシア、シンガポール辺りにイスラム金融という仕組みの中で流れ込んできていると。そう
○参考人(寺島実郎君) 私、このイラン問題には大変深く、人生を左右されるぐらいかかわってきていまして、七九年のいわゆるイラン革命、ホメイニ革命が起こった後、私が長いことかかわってきた三井グループがイランで巨大な石油化学のプロジェクトを展開していて、これはもうカントリーリスクの典型的なプロジェクトとして、ハーバード・ビジネススクールでも革命と戦争に襲われたのろわれたようなプロジェクトというケーススタディーになっているわけですけれども、その
○参考人(寺島実郎君) それでは、北方領土なんですけれども、私、ワシントンに六年以上仕事をしているところに、ちょうど北方領土問題に関連して、サミットのアジェンダに、北方領土への共同宣言の中に北方領土問題を入れるかどうかというのは宮澤内閣のときの大変なテーマだったということであります。 宮澤さんはワシントンからサミットに行こうとしたときに、メディアの人たちは、ブレアハウスという彼が滞在している周りを取り巻いて、北方領土問題がサミットの
○参考人(寺島実郎君) じゃ、三点について簡潔に。 最初の港湾の関係なんですけれども、私は、もちろん今先生おっしゃったように、いらいらしなきゃいけないようなテーマというのがもう見えてきているというのがこの陸海空すべてですね、港湾、空港それからそれをつなぐ道路としてのネットワークということで。総合交通体系という言葉、さっき言葉使ったわけですけれども、アジアのダイナミズムを迎え撃つために、例えば日本海側と太平洋側を有機的につなぐという発
○参考人(寺島実郎君) それじゃ、私の方から。 アジアの連携、金融、エネルギー、食料というお話を今いただきましたけれども、まず、若干さっき言い忘れたことで確認しておきたいのが、八ページにユーラシアダイナミズムと書いてあるメモの一番最初にロシアの大ロシア主義への回帰と書いたところに、どうしてもこれからの議論に確認したい数字がございます。 これは、要するにロシアの石油生産のことが、先ほどの高橋さんのカムバックというやつの裏付けの数字
○参考人(寺島実郎君) 寺島でございます。 三十分程度の話ですので、集中して私の意見を述べさせていただきたいと思います。 お手元に世界潮流と日本の進路を考える基本資料というのを配っていただいております。これはレジュメとかではありません。私の話の、数字の裏付けのある話をということでお配りしている資料集のようなもので、必要と思われるところをさっと見ていただければと存じます。 まず、世界経済についてという一ページのところを見ながら
○会長(田中直紀君) 国際問題に関する調査を議題といたします。 本日は、まず、「多極化時代における新たな日本外交」のうち、世界の潮流と日本の立場について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 本日は、財団法人日本総合研究所会長・株式会社三井物産戦略研究所所長寺島実郎参考人及び放送大学教養学部准教授高橋和夫参考人に御出席いただいております。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 両参考人におかれましては、御多忙中
○吉良委員 麻生大臣のお話、答弁もごもっともではあると思いますけれども、最終的には、常任理事国にならんとすれば、支援を得て、選挙ということになって、もちろん地道な外交努力というのは大事ですけれども、やはりイメージ、常にアメリカの後ろにくっついている、このイメージでは理解は得られないし、そういう意味では、そういうアフリカ諸国等々に対しては中国もどんどん手を伸ばしていっているわけですから、日本がきちっと独立した、アメリカに常に追随しない国で
○鳩山(由)委員 主として総理に対して、外交問題に関してお尋ねをいたします。 まず冒頭に、スマトラ沖地震、インド洋の大津波、この問題、大きな災害になりましたが、この災害に関しましては私どもも超党派で協力を申し上げたい。私も再来週に現地に赴いて視察をしてまいります。また御報告も申し上げたいと思っておりますので、こういう問題に関しては党派を超えて御協力申し上げることをお誓いいたします。 この件に関して、私が町村外務大臣にすぐにお電話