小川信 に関する国会発言
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○三木亨君 おはようございます。 今日は昨日と比べて少し涼しいかなというような感じがいたします。先ほど隣の北村理事ともお話ししていたんですけれども、大変汗っかきなので、少し涼しくなると私としても助かるところでございますので。ただ、国会議員としてこういった委員会の審議には汗をかいていきたいなというふうに思う次第でございます。きれいにまとまりましたね。 まず、特許法条約及び今回、商標法のシンガポール条約の審議ということでございますけ
○小宮山(泰)分科員 ありがとうございます。 今お話、少しあったようですけれども、担保や人的保証に過度に依存しない金融について質問させていただきたいと思います。 この問題につきましては、相当長い間さまざまな方面からも論議がされているかと思いますが、努力はされていますが、余り現実的には進展を見ていないように感じられています。 今、日本経済の低迷、脱し切れませんけれども、最大の理由として、金融機関の破綻や合併吸収、事業統合、中小
○五十嵐委員 五十嵐文彦でございます。 今発言されました中野委員は、私の選挙区の隣、地続きの選挙区でございまして、埼玉県の西部地域なんですが、まさに、小川信用金庫というところが破綻をいたしまして、後を引き継いだ信用金庫がほんの一部の優良な先を除いて全部RCCへ送ってしまったということで、非常に不景気がひどいところなのであります。 私の地元中の地元の狭山市というところでは、地場の建設業者は、上から、大きい方から三番目まで全部つぶれ
○浜田卓二郎君 次の質問を先にお答えいただいたわけだけれども、要するに、社長は大変優秀な弁護士でいらしたわけですね。副社長はたしか元大蔵省のOBさんですよね。専務理事も大蔵省のOBさんである。それから、多くの職員は、例えば我が埼玉県ですと小川信用金庫が破綻しましたけれども、相当破綻処理には小川信用金庫の古い行員が臨時雇いか何かではせ参じているわけですね。世帯はでかいけれども、これは寄り合い世帯ですよね、申しわけないけれども。 だから
○中山副大臣 お答えいたします。 特別保証制度の期限が本年三月に到来するということで、昨年末に中小企業信用保険法の改正を施行いたしまして、今先生から話がありましたように、無担保保証の限度額を引き上げるとか、あるいはセーフティーネットの保証の拡充等の措置を講じたところでございます。 こういったことで、今新しい対策の効果も徐々に上がっている、このように考えているところでございまして、例えば、一般無担保保証五千万超の利用者というのは、
○平沼国務大臣 お答えをいたします。 小川信用金庫の事業譲渡については、委員御承知のとおり、昨年の十一月の譲渡合意後、当該地域の政府系中小企業金融機関の窓口に相談が寄せられております。 具体的に申し上げますと、商工中金には二十二件相談が寄せられています。また、国民公庫には十四件、九千四百万円の融資の御相談があるわけであります。これに対して、私どもとしては、親身な対応をさせていただいているところであります。 中小企業の直面する
○浦西政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十一月、小川信用金庫の破綻が発表されたわけでございますが、それ以降、いろいろな機会をとらえまして、健全な取引先に対しまして必要な資金供給が円滑に行われないという事態が生じないように要請を行ってきたわけでございます。 金融庁といたしましても、財務局、財務事務所を通じまして、小川信用金庫、埼玉県信用金庫に対しまして、顧客からの相談対応については万全を期すように促すとともに、埼玉県等の地元関
○塩川(鉄)委員 埼玉県が小川信用金庫の理事長あてに出した文書を見ても、「県が開催した相談会の商工団体との事前打ち合わせ会議においても、今後の成り行きに大きな不安を感じ、今後の具体的な見通しを知りたい旨の話が数多く寄せられたところです」「つきましては、事業譲渡に関する今後のスケジュール、具体的な事務処理の流れ、及び整理回収機構へ移管された場合の影響等に関し、各債務者に懇切丁寧に説明をしていただき、債務者の不安の解消及び債務者の今後の対応
○浦西政府参考人 小川信用金庫の対応についてのお尋ねでございますが、小川信用金庫におきましては、先ほどお話があったように、債務者を訪問いたしまして、状況を説明いたしまして債務者の理解を得るよう努力をしているというふうに聞いております。また、本支店等におきまして連絡窓口を設けまして、さらに相談を受けているという体制で臨んでいるというふうに聞いております。
○塩川(鉄)委員 日本共産党の塩川鉄也です。 今、中小企業をめぐる金融環境を考えたときに、中小企業専門の金融機関である信用金庫の経営破綻問題は重大です。私の地元の埼玉では、昨年十一月、小川信用金庫の経営破綻が発表され、大きなショックを与えました。 この十月、小川信用金庫は、埼玉県信用金庫と整理回収機構への債権の振り分けを行い、債務者に対し債権の継承先を伝える通知を行ってきているものです。新聞報道では、小川信金の貸出先は個人、法人
○山口(泰)委員 おはようございます。自由民主党の山口泰明でございます。 訪問販売法のことなんでございますけれども、一点、我が選挙区に関することで、小川信用金庫が破綻をいたしまして、資産が没収されるなど生活権が脅かされている緊急事態から、大変恐縮でございますけれども、何点かお伺いをしたいと思います。 今、地元の深刻な声として、形態は別としても、大手金融・保険会社、最近では熊谷、ハザマ等に国の資金を投入したのに、どうして私たち中小
○西山登紀子君 この信用金庫などは中小企業専門の金融機関だと、こういうふうに呼んでもいい金融機関であると思います。 この信用金庫、一九九五年から九九年にかけまして全国で店舗数をふやしてきました。ところが、最近心配な状況が起きておりまして、九九年以降破綻信金が相次いでおります。埼玉県の小川信金岡山県の玉野信金、大阪、東京などでの合併が全国に起きているわけでございます。そして、ことし一月十四日には京都で、京都みやこ信用金庫、南京都信用金
○越智国務大臣 実は、小川信金だけではなく方々でこういうケースが生じがちでございますけれども、一たん破綻を宣言いたしまして、それから次の合併までに至る間が、ある程度の日数があるものですから、小川信金から借りていた企業が、その間にまた次の資金需要が起こったときに、話を持っていってもなかなかつながらないというところが一番怖いわけでございます。 埼玉県信用金庫は、もう先生よく御存じのとおり、昭和二十三年に九つの組合が合併してできたところな
○若松委員 ぜひさらに努力をしていただきたいと思いますけれども、今お話をいただいた、ちょうど私の選挙区と近接しております小川信用金庫、まさに経営破綻いたしまして、やはり我々にも、この破綻発表があってからもう数件問い合わせがございました。この小川信用金庫ですけれども、埼玉県信金に譲渡されるわけですが、埼玉県信金さんは非常に貸し付けが厳しい。ところが、小川さんは人情味が厚いというのか、その結果こうなったのかもわからないけれども、結果的に、小
○越智国務大臣 監督庁の仕事という意味で政務次官を御指定いただいたかもしれませんが、実は、これらの信用金庫が破綻したときには全部再生委員会に一件別にかかるものでございますから私の方からお答えさせていただきますと、先生、相次いでいると言われますけれども、それほどの数ではございません。具体的名前も全部控えてございますけれども。既に破綻してしまったのは、処理しましたのは三件くらいでございまして、実はあと六件ばかりが、破綻をしましたけれどもまだ
○矢島委員 時間になりましたので。 地元では、例えば、業務は引き続きやっているんだと言いながら手形割引ができなかったり拒否されてしまった、あるいは、ずっとそこだけで長年融資を受けたところが、小川信用金庫から融資できないと言われた。善意、健全な借り手に対しては貸すというような、いろいろありますけれども、大変な混乱が起きているんですよ。 そういう意味から、次々と倒産があの地域で起こるというような事態はどうしても避けなければならない。
○乾政府参考人 小川信用金庫の破綻は、破綻処理、いろいろな方式がございますけれども、小川信用金庫の場合には、埼玉県信用金庫という埼玉県のトップの信用金庫だと思いますけれども、それを受け皿としまして、営業譲渡方式ということでございます。したがいまして、その営業譲渡につきまして、受け皿を中心としまして、これからいろいろな精査が行われるわけでございます。この営業譲渡いたすまでの間の営業につきまして、これを与信等あるいは債権管理等をきちんと行う
○乾政府参考人 監督庁の検査は、平成十年の一月に行ったわけでありますけれども、今日本銀行から答弁がございましたように、日本銀行の考査が七月に行われまして、その結果を受けまして、小川信用金庫から私ども関東財務局の方に、資産内容の悪化が指摘されているという報告を受けたわけでございます。 そこで、監督庁としましては、日本銀行に対しまして、日銀法四十四条に基づきまして、考査資料の提出をお願いしますとともに、小川信金に対しまして、直近時点での
○矢島委員 内容についてはお答えできないということですが、金融監督庁を呼んでおりますので、何問かこれについてお聞きしたいと思いますが、まず一つは、多分小川信用金庫の破綻状況については日銀からいろいろ報告を受けていると思うのですが、監督庁独自で検査を行ったのはいつですか。
○小畑参考人 お答えいたします。 先生御案内のとおり、私どもの考査は行政権限がございませんし、それから取引先との協力関係、信頼関係で、契約に基づいてやっておるということで、日本銀行法あるいは考査の約定上、守秘義務と申しますか秘密保持義務がございまして、考査の具体的内容についてはお答えできない、申しわけございませんが、お許しいただきたいと思います。 ただ私ども、考査を小川信金に実施いたしまして、ポイントといたしまして申し上げられる