尾身幸次 に関する国会発言
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○世耕弘成君 ただいま、院議をもって栄えある永年在職表彰を賜りました。尾辻議長を始め同僚議員の皆さんに心から感謝を申し上げます。 また、参議院自民党議員会長として日頃御指導をいただいている関口昌一先生より大変有り難い御祝辞を頂戴をし、御礼を申し上げます。 私が二十五年にわたって参議院議員として大過なく仕事をすることができましたのも、地元和歌山の支持者の皆様、家族を始め、私のことを温かく見守り、励ましてきてくださった皆様のおかげで
○尾身委員 大変力強い御答弁、ありがとうございました。 私の父、尾身幸次は、科学技術立国こそ日本の生き残る道であると言い続けてまいりました。科学技術・イノベーションを更に推進し、真の科学技術立国を実現するため、私も全力で取り組むことをお約束申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
○小林国務大臣 先ほど委員から御提案ありましたOISTへの訪問につきましては、私自身、機会を見つけて、是非どこかのタイミングで足を運ばせていただきたいと思いますし、今日、一連の委員の御質問を受けておりまして、私、元々、尾身幸次元財務大臣の下で働いていたことがあったんですけれども、尾身幸次先生が我が国の科学技術政策の進展のために献身的な御尽力をされてきたこと、これについては担当大臣として敬意を表したいと思います。 その上でお答えさせて
○水野政府参考人 お答えいたします。 OISTにつきましては、沖縄振興政策の重要な柱として、その運営等に必要な経費を確保してきたところでございます。 OISTの規模に関しましては、平成十七年三月十七日の衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会におきまして、OISTの設立に多大なる尽力をされ、先日亡くなられました尾身幸次委員から、大学院大学の将来の計画として、教授陣三百人ほどの規模が最終的には必要ではないかとの趣旨の御質問があり、
○岡田事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員尾身幸次先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一及び第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで橋本厚生労働委員長の趣旨弁明がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、中根国土交通委員長の報告がございまして、
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る四月十四日、永年在職議員として表彰された元議員尾身幸次君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る二十日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のた
○議長(細田博之君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員尾身幸次君は、去る四月十四日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 尾身幸次君に対する弔詞は、議長において去る二十日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに大蔵委員長の要職につき またしばしば国務大臣の
○水野政府参考人 お答えいたします。 沖縄科学技術大学院大学、OISTですが、OISTは若い大学ではありますが、特に研究面において高い成果を上げているということで、委員御指摘の、ネイチャーインデックス二〇一九における世界の研究機関ランキングで、質の高い論文の輩出率に関して世界九位、日本一位にランクインするなどして、国際的な評価を得ていると認識してございます。 この要因ということですけれども、やはり世界中から優秀な研究者が集まって
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 この法案審議、最後のバッターとして立たせていただきますので、大臣そして政府の皆さん、よろしくお願いを申し上げます。 私自身、かつて通産省で原子力の立地をやっておりまして、浜通りもしょっちゅう出張で行っておりました。最初の原子力災害というのは、一九九九年のジェー・シー・オーの東海村の災害でありまして、私も地元出身ということで、科学技術庁に出向して、その様々な後処理に奔走いたしました。
○西銘国務大臣 OISTの設立につきましては、私が落選中も含め非常に印象に残っておりますのは、尾身幸次先生のすごいバイタリティーと、例えば、有馬先生とで、ベスト・イン・ザ・ワールドという言葉が当時からずっと頭の中にこびりついております。 私個人の当時の感覚は、ベスト・イン・ザ・ワールドの大学院大学を、場所が沖縄だという認識で、どちらかというとおりました。 実際、できて十年間になりますけれども、地元の国会議員等の議論を聞いておりま
○西銘国務大臣 大島委員御指摘のように、有馬先生や、私の記憶では尾身幸次先生、財務大臣をされたり沖縄担当大臣をされたり科学技術担当大臣をされたり、この両先生の活動がなければOISTはできなかったであろうというぐらい、すごいエネルギーを感じながら尾身先生と有馬先生の動きを見ておりました。 途中落選してしまったものですから、一二年に復活することはできたのですが、このOISTの経緯は、ベスト・イン・ザ・ワールドという言葉がずっとこびりつい
○水野政府参考人 お答えいたします。 まず、OISTに係る予算につきましては、これまでも、沖縄振興政策の重要な柱として、その運営等に必要な経費を確保してきており、令和三年度補正予算では、令和四年完成予定の第五研究棟の整備費として二十五億円が措置されたところでございます。 また、令和四年度予算案では、第五研究棟整備のほか、教員八十八名から九十一名への増員など、OISTの規模拡充等に必要な経費として約百九十三億円を計上してございます
○松尾政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、尾身幸次元議員の著書にそのように書かれてございます。御指摘のとおり、四十七ページに基礎研究の項目があり、今先生御指摘のとおりのことが記載されているということでございます。
○畑野委員 大臣、そうおっしゃられますけれども、そういう御答弁を伺っても、研究者の皆さんというのは、本当に信用できるのかということなんです。 それは、二十五年です、科学技術基本法が制定されてから。その間、政府の科学技術振興策はどうだったのか、多くの不信が積み重なっていると私は思います。 基本法の制定時に提案者がどう説明をしていたのか、その説明が今きちんと果たされていたのかどうかを、私、少し資料を示して検証したいと思います。
○畑野委員 議員立法で提出された科学技術基本法の成立に尽力された、当時衆議院議員の尾身幸次氏の御紹介がございました。私も持っております。 尾身幸次氏が書かれた基本法の解説書である「科学技術立国論」からは、当時の日本が国際的に見て、応用研究、開発研究に比べて基礎研究分野のおくれが目立つという現状認識に立って、そのレベルを引き上げようという問題意識を私は読み取ることができました。 基本法第五条では、基礎研究が新しい現象の発見及び解明
○松尾(泰)政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、現行の科学技術基本法第二条第二項におきまして調和をうたっておりますけれども、当時の提案者であります尾身幸次元議員の本によりますれば、将来の科学技術の発展のためには、基礎研究から応用研究、開発研究までバランスのとれた総合的な発展を図ることが必要である、そのために定めたというふうに書いてございまして、要約いたしますと、基礎といえども高度な技術がなければ成り立たない、また、技
○安倍内閣総理大臣 尾身先生のお父様である尾身幸次先生が発案をされまして、尾身朝子先生もずっと事務局あるいは通訳として貢献をしていただきましたSTSフォーラムは、世界各国から、ノーベル賞受賞者を含む世界第一線の科学者、経営者などが一堂に会する世界有数の国際会議となっています。私も毎年出席をさせていただいておりますが、日本で開催され、既に十五回を数えるこの会議は、科学技術立国日本の存在感を世界に示す大きな財産であります。尾身先生のこれまで
○杉尾秀哉君 どうしてその沖村さんがここまで力を持っているかということなんですけれども、そのバックに大学の先輩、後輩関係だというふうに聞いております。自民党の高村副総裁、そして科学技術庁時代に仕えた自民党の尾身幸次元科技庁長官、この存在が指摘されております。 そこで伺いますけれども、このさくらサイエンスプランで日本に来たアジア人学生の数、これは職員なんかも含めてですね、その国別の内訳、そして、そのうち中国から、中国人の数、これいかが
○尾身委員 自由民主党の尾身朝子です。 本委員会で質問の機会を与えていただきましたことを心より御礼申し上げます。ありがとうございます。 先ほど松島みどり議員も触れられましたけれども、本日は、科学技術予算の抜本的拡充に向けた政府の取り組みについて質問させていただきます。 去る四月十九日、尾身幸次元財務大臣、NPO法人STSフォーラム理事長を中心に、榊原定征経団連会長、小林喜光経済同友会代表幹事並びに産業競争力懇談会理事長、五神
○尾身分科員 どうもありがとうございます。 民間の力をしっかりと大学との協同連携という形で行っていくことによって、産学官連携をより推進していただければというふうに考えております。 次の質問です。科学技術による地方創生についてお伺いいたします。 私の地元の群馬県では、父、尾身幸次が、群馬産学官金連携推進会議を創設し、毎年夏に丸一日かけて、群馬の大学や地元の中小企業、金融機関などを一堂に集めて連携を考える機会を設け、大学等が持つ