山中吾郎 に関する国会発言
399件 / 20ページ / 1 ページ目
○柳川覺治君 時間がございませんので最後でございますが、沖縄復帰のときに、文部省は、あの戦いの激しさの中に樹木を失った、緑を失った沖縄に、復帰記念として学校植樹というものを行いました。これは二千万円の予算でございましたが、当時、お亡くなりになられましたけれども、社会党の山中吾郎先生もこれはいいことだということで予算委員会で御質問されて、二千万の要求がそのまま成立さしていただきました。それが今二十年以上たっておるわけで、私も先日その植林の
○板川委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山中吾郎君。
○中村(重)委員 私の調査した限りにおいては、処分をした人はそうした処分をしようという考え方の上に立ってこの問題に取り組んできているとぼくは判断しているのだけれども、そうすると、そういうような人たちだけに対して意見を聞いてやる、そうして、著しく信用を失墜したというようなきめつけ方をしたのではないかと思われるわけです。私がこの点をくどく申し上げるのは、処分が間違っておる、そういうことをしてはならない、処分の理由として挙げていることは正しく
○山中(吾)委員 そういう下からの努力について問題点としてなおこういう御見解を発表されております。 政府が与党と癒着して政治への教育の依存を深めたのと対応して、下からの教育運動も、教育の独立をはかるよりも、しばしば与党に対抗する野党の政治と結合した。日教組にはとくにその色がこかった。大学改革をめぐる学生運動にも多くの場合その体質がある。たしかに国民国家としての日本が本格的に自立しているのではなく、国際政治の緊張を反映していることが、
○永井国務大臣 山中吾郎議員は私が文部大臣に就任いたします前から存じ上げておりまして、とりわけ議員として教育のために御活動になっているということに敬意を抱いておりました。今回立候補をされないことを御決意になり、ただいま質問をいただきますことは、私にとってまことに光栄であります。また、過去十八年と記憶いたしておりますが、議員生活を通して公正なる立場で教育に臨もうと御努力になった御業績に対して、心から敬意を表する次第であります。 選挙も
○登坂委員長 次に、山中吾郎君。
○板川委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 先般、物価問題等に関する実情調査のため、委員を派遣いたしました。その報告を便宜上私からいたします。 去る七月十三日議長の承認を得まして、同月二十二日から三日間愛知県及び静岡県に赴きました。 派遣委員は、萩原幸雄君、加藤清政君、松浦利尚君、山中吾郎君、和田貞夫君、小林政子君、有島重武君、和田耕作君及び私の九名で、また地元選出委員の大石千八
○板川委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山中吾郎君。
○田中委員長 山中吾郎君。
○田澤委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、本日の本会議における昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案の趣旨説明は、大平大蔵大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党の山中吾郎君、日本共産党・革新共同の荒木宏君、公明党の広沢直樹君、民社党の宮田早苗君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山中吾郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案のありました昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案について、今日の深刻なる財政危機をはだに感じつつ、政府に対して幾つかの問題を指摘して、三木総理以下関係大臣に対して、国民の納得する良心的なる答弁を求めるものであります。(拍手) そもそもこの法案による特例公債は、本来、財政法上禁止された公債であります。したがって、政府は、この特例公債を発行するに際しては、あらゆる手段を尽く
○議長(前尾繁三郎君) ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。山中吾郎君。 〔山中吾郎君登壇〕
○松浦(利)委員長代理 山中吾郎君。
○横山委員長 関連質問を認めます。山中吾郎君。
○横山委員長 関連質問を許します。山中吾郎君。
○横山委員長 もう一人関連質問、山中吾郎君。
○井原委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がございますので、順次これを許します。山中吾郎君。
○横山委員長 山中吾郎君。
○横山委員長 次に、物価問題等に関する件について、質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山中吾郎君。
○久保田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 文教行政の基本施策に関する件について質疑を続行いたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。山中吾郎君。