山岸章 に関する国会発言

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1992-04-28 平岩外四 国会等の移転に関する特別委員会 衆議院

○平岩参考人 ただいま御紹介いただきました平岩でございます。  本日は、大変貴重な時間を割いていただき、私の意見を御聴取いただくということになりましたことを大変光栄に存じております。  それでは、座らせていただきます。  私からは、座長を仰せつかっております首都機能移転問題を考える有識者会議のこれまでの審議経過の概要並びに経団連における検討状況などにつきまして御報告し、あわせて本問題に関する私の見解を述べさせていただきます。  

1991-12-03 金丸信 国会等の移転に関する特別委員会 衆議院

○金丸委員長 これより会議を開きます。  国会等の移転に関する件について調査を進めます。  本件調査のため、参考人から意見を聴取いたします。  本日御出席願っております参考人は、日本労働組合総連合会会長山岸章君であります。  この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。     ―――――――――――――  本日は、御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。何とぞ忌憚のない御意見をお述べいただき

1990-03-26 野呂昭彦 議院運営委員会 参議院

○政府委員(野呂昭彦君) 臨時脳死及び臓器移植調査会委員の任命についてお願いいたします。  井形昭弘、宇野收、梅原猛、金平輝子、木村榮作、齋藤明、永井道雄、萩原太郎、早石修、原秀男、平野龍一、三浦知壽子、森亘、山岸章及び山下眞臣君の十五名を臨時脳死及び臓器移植調査会委員に任命いたしたいので、臨時脳死及び臓器移植調査会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意さ

1990-03-26 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) 日程第一 国家公務員等の任命に関する件  内閣から、  人事官に石坂誠一君及び弥富啓之助君を、  臨時脳死及び臓器移植調査会委員に井形昭弘君、宇野收君、梅原猛君、金平輝子君、木村榮作君、齋藤明君、永井道雄君、萩原太郎君、早石修君、原秀男君、平野龍一君、三浦知壽子君、森亘君、山岸章君及び山下眞臣君を、  また、日本銀行政策委員会委員に両角良彦君を任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまいりました。

1990-03-22 櫻内義雄 本会議 衆議院

○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。  内閣から、  人事官に石坂誠一君及び弥富啓之助君を、  臨時脳死及び臓器移植調査会委員に井形昭弘君、宇野收君、梅原猛君、金平輝子君、木村榮作君、齋藤明君、永井道雄君、萩原太郎君、早石修君、原秀男君、平野龍一君、三浦知壽子君、森亘君、山岸章君及び山下員眞臣君を、  日本銀行政策委員会委員に両角良彦君を 任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、人事官及

1989-10-16 野中広務 予算委員会 衆議院

○野中(広)委員 次に、NTT問題、主として私は労使間のあり方について郵政大臣にお伺いをいたしたいと存じます。  私は京都の選出でありまして、京都は昭和二十五年から五十三年まで二十八年間、日本の灯台だ、あるいは革新知事だと騒がれました蜷川三知事が君臨をされたところであります。したがいまして、そこで府会議員をやっておりましたので、いささか質問は野党的になることがあろうかと存じますが、よろしく御了承願いたいと思うのであります。  また、

1984-08-03 山岸章 逓信委員会公聴会 参議院

○公述人(山岸章君) 本来全電通は株式方式は反対なんですね。しかしここまできたらそんなことを言っても始まらないというので次善、三善の策として今考えておりますことは、まず国民の共有財産にできるだけ近いような株の取得について御検討を国会でいただきたいと、こう思っておるわけであります。したがって、政府が今度の法律では三分の一は保有すると、こうなっておりますね。あとの三分の二をいきなり証券市場に公開するということじゃなくって、例えば地方公共団体

1984-08-03 山岸章 逓信委員会公聴会 参議院

○公述人(山岸章君) この分割の問題につきましては、与党の先生方の中にも、これはやるべきでないという御意見も多数ございます。やはり電気通信あるいは情報通信というものの特質を考えました場合に、電力のように分割をしまして、特定の地域だけにサービスを提供するということはなじまない側面を持っております。そういう意味では、通信というのはこれは一本でございますから、やはり分割をやらないというのが国家社会的見地から見ても妥当じゃないかという意見がかな

1984-08-03 山岸章 逓信委員会公聴会 参議院

○公述人(山岸章君) 率直に言いまして、百年に一回のこれは大改革でございますから、不安とそれから期待と入りまじった複雑な心境の労働者が非常に多いんじゃないか、こう思っております。この労働者たちに一定の展望とそれからやる気を起こさせるというのは労働組合の責任でもございますし、かつまた管理者側の責任であると同時に、この法律原案を提起された政治の責任でもある、こう思っておるわけであります。率直に言って、期待感よりは不安感の方が総体的にはやや強

1984-08-03 山岸章 逓信委員会公聴会 参議院

○公述人(山岸章君) 非常におもしろい話ですが、総評はこれは官公労とか経営システムとは関係ございません。これはナショナルセンターでございますから、これは従来どおり我々は加盟をしていく考えでおります。  で、官公労ということで私たちの場合問題になりますのは、公労協ですね。私、昔代表幹事をやっておりましたが、公労協がございます。この公労協というのは公労法下の労働組合の共闘組織でございます。今度私たちは公労法の適用を外れまして、民間と同じよ

1984-08-03 山岸章 逓信委員会公聴会 参議院

○公述人(山岸章君) 難しい質問ばかり私のところへくるんですが、スト権に関して申し上げるならば、私は法律本則の修正とかいうことはまあ無理じゃないかと思いますね。したがって、中村先生御指摘のように、附帯決議あるいは総理総括答弁ないしはその併用方式で廃止という方向性を明示していただければ、政党の次元ではどうなるか知りませんが、当該の労働組合の全電通としては、委員長の立場で二十八万の組合員の了承を得ることは可能であると、こういう判断をしており

1984-08-03 山岸章 逓信委員会公聴会 参議院

○公述人(山岸章君) お答えをいたします。  確かに久保先生御指摘のように、電電は新会社になればもう好きほうだいに賃金を上げて、その帳じりを料金値上げということで国民のところにしわ寄せするんじゃないかという御心配も社会的には一部ございます。しかし、私も労働運動を三十六年やっておりまして、賃金決定システムなり賃金決定原則は社会的にどうなっているかという点については体験を通じて十分承知をしておるつもりでございます。そういう観点から申します

1984-08-03 山岸章 逓信委員会公聴会 参議院

○公述人(山岸章君) お答え申し上げます。  スト権につきましては、久保先生御指摘のとおり、公共企業体であれ民間の企業体であれ、私はそのいずれを問わず、労働者に対して当然全面的にはその権利を保障されるべき労働者固有の権利である、こう考えております。そして、スト権の保障というものがなされない限り本当の意味の労使対等というものは実現できないし、労使信頼関係というものをつくり上げ、維持発展させることも困難ではないか、こういう認識を持っておる

1984-08-03 山岸章 逓信委員会公聴会 参議院

○公述人(山岸章君) 非常にむずかしい質問でございますが、法案が成立しない場合、どういう支障があるかというまず御質問でございます。  もう私たちざっくばらんに当該の労働組合の立場から言わしていただくならば、もう電電の経営形態の変更を、これはもう未来永劫にかけてやらないんだということになるんなら話は別なんです。もう廃案にしちゃって、再びこんな電電改革をやらないということであれば、それでもうすっきりいたします、それは。ところが、常識的に考

1984-08-03 山岸章 逓信委員会公聴会 参議院

○公述人(山岸章君) 衆議院の結論について私は先ほど当該の組合としては評価をしておると、こう申し上げました。ただし、満足度というのも一〇〇%もあれば八〇%もあれば六〇%もあれば五〇%もございますが、そうすかっとするほどの満足度は持っておりません。やっぱりちょっとまだ腹に残るようなものは持っております。それが先ほど私申し上げた四つの点でございますね。したがって、こういう点については参議院においてもう少し解明するなり、より明確にしていただけ

1984-08-03 山岸章 逓信委員会公聴会 参議院

○公述人(山岸章君) ただいま岡野先生から御指摘がございましたが、私は先ほど申し上げました原則反対というのは、出発点はそうだったということを言っているんです。もう今終点に近づいているじゃないかと、終点に近づいているのに、また出発点の原則を建前論として振り回しても、これは現実の法案に対する対応にはならぬじゃないかと。だから、本来はそうだけれども、現在の段階ではやっぱり、衆議院で修正を加えて法案が可決、決定されたという現実を踏まえて、あれも

1984-08-03 山岸章 逓信委員会公聴会 参議院

○公述人(山岸章君) 電電公社の当該企業の労働組合である全電通委員長の山岸でございます。  私は、観点を変えまして当該労働者の立場から意見を申し上げます。  第一のポイントは、電電三法案に対する全電通労働組合の基本的な考え方でございます。これは二つ申し上げます。  まず一つは、この電電三法案について我々は、本来は賛成できない、反対という、そういう立場でございます。しかし、現実には国会で審議が進められまして、衆議院の審議が完了してお

1984-07-06 志賀節 逓信委員会公聴会 衆議院

○志賀委員長 これより会議を開きます。  日本電信電話株式会社法案、電気通信事業法案及び日本電信電話株式会社法及び電気通信事業法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について公聴会を行います。  この際、公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございました。  電電改革三法案に対する御意見を拝聴し、これからの審議の参考にいたしたいと存じますので、それぞ