山本富雄 に関する国会発言
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○証人(村上正邦君) 小山前議員、非常に有能な、私の秘書時代は私を支えていただきました。私も、もともと秘書経験から議員になった者であります。ですから私も、私の仕えていた先生が私を議員として育てていただいた、私はこの先生に対して御恩返しするということになれば、私も自分の、仕えてくれた、有能な国会議員としての素質があるならば、同じように議員に育てていくことが、私が育てていただいた先生に対する私は御恩返しだと、そういう思いで村上、小山という関
○江田五月君 そこで、これは私の地元の問題で恐縮なんですが、岡山市新福というところがございます。住居地域で場外馬券売り場をめぐってもうかれこれ十年以上にわたって議論が続いております。この問題について、以前といってもかなり以前ですが、平成二年に私は、衆議院議員時代だったわけですが、国会で当時の山本富雄農水大臣に質問をいたしました。現在の高官山本一太参議院議員のお父さんでございます。そして、地元の同意がない限り開設はしないということで決着を
○国務大臣(小渕恵三君) 参議院の外務委員会に出席をいたしまして御質疑をちょうだいする機会をいただき、また答弁申し上げるチャンスをいただいたことに感謝いたします。 こういう席でございますが、ただいま山本一太委員から冒頭御激励をちょうだいいたしました。私も、質疑者の御父君の山本富雄先生と同県の、また同郡の出身として長きにわたって政治活動をともにしてきたわけでありまして、きょうこうした席で御子息に当たられる委員の質疑を受けることに感慨無
○村沢牧君 本院議員農林水産委員長大塚清次郎君は、去る十月三日、急性肝不全のため、佐賀県諸富町の小柳記念病院において急逝されました。 農林水産委員長に就任されてわずか二カ月、農業・農政問題に精通した君の本領がまさにこれから発揮されようとしたやさきのことであり、まことに痛恨のきわみと申すほかございません。 私は、ここに皆様の御賛同をいただき、議員一同を代表して、従四位勲二等故大塚清次郎君の生前の御功績をしのび、心から哀悼の言葉をさ
○石破委員 今から五年前にやはり同じ改正がございました。私はそのときにも質問に立たせていただきまして、当時は大臣が山本富雄先生であり、構造改善局長は片桐さんでございました。そのときに交わした論議と五年たって今交わしておる論議、余り実は変わっていないねという気を正直言って持っております。 冒頭栗原議員から、そしてまた今仲村議員からいろいろと御指摘がございました。同じことを五年前に私も聞いておるのです。そのときに最初に申し上げたのは、大
○石破委員 時間も残り少ないので、米政策全般について一つだけお伺いをしておきたいと思います。 自由民主党の総合農政調査会長が山本富雄先生の御逝去によってかわられまして、それのインタビューを見ておりますと、これからは価格政策なんだ、こういうような御発言がございました。大きく活字になって報ぜられたところでございます。新食糧法案ができて、米価の季節がまた参ります。所得政策なのか価格政策なのかというお話、ここはもう一度詰めておく必要があるん
○市川正一君 本日、故山本富雄参議院自民党幹事長の党葬に私も参列させていただきましたが、葬儀委員長として大臣御苦労さまでございました。改めて心からのお悔やみを申し上げます。 さて、今回は時間も限られておりますので、沖縄における米軍基地問題に絞って外務大臣の基本的な認識を伺わせていただきます。 政府が作成した第三次沖縄振興計画、これによりますと、米軍基地は沖縄の地域開発や発展の大きな阻害要因にたっていると指摘しております。そして、
○委員長(中西珠子君) ただいまかる法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本委員会は、山本富雄君の逝去に伴い一名の欠員となりましたが、去る三月十七日、林田悠紀夫君が本委員会委員に選任されました。 —————————————
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、議員山本富雄君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。次いで、青木薪次君から哀悼演説がございます。 次に、日程第一 地方分権推進法案の趣旨説明でございます。山口国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、鎌田要人君、岩崎昭弥君、勝木健司君、星川保松君の順にそれぞれ質疑を行いま
○青木薪次君 本院議員山本富雄君は、去る三月十六日、東京都港区の慈恵会医科大学附属病院において、肝不全のため逝去されました。 体調すぐれず三月七日から入院しておられましたが、御家族の懸命の看病もむなしく、ついに幽明境を異にされることとなりました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。 私は、ここに、皆様の御賛同をいただき、議員一同を代表いたしまして、従三位勲一等故山本富雄君の御功績をしのび、謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。君
○議長(原文兵衛君) これより会議を開きます。 議員山本富雄君は、去る三月十六日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされさきに大蔵委員長の要職につかれまた国務大臣としての重任にあたられました議員従三位勲一等山本富雄君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうや
○委員長(中西珠子君) この際、議事に先立ち一言御報告いたします。 皆様既に御承知のことと存じますが、本委員会の委員であられた山本富雄君は、本日未明、逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表して御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立を願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○林紀子君 この問責決議案の提案理由を述べた自民党の山本富雄議員は、さらにこう言っているわけです。「米は言うに及ばず、乳製品を初めとする二十品目に及ぶ我が国重要基幹農産物の関税化は、国内各地の畜産、畑作経営等に今後永久にはかり知れないダメージを与えることになった」と。 国益を大きく損ない、今後永久にはかり知れないダメージを与えるこういう協定、批准すべきではないと思いますが、いかがですか。
○二田委員 重要な利益を得る人、そしてまた農業のように大変不利益をこうむる、この二つの側面があるのではないか、私はこう思います。そして、今回のこのウルグアイ・ラウンド、マラケシュ協定に関連する対策といたしまして、農業に対して十分な措置をしていただかなければならないわけでございます。 十月二十二日未明でございました、官邸における折衝におきまして六兆百億円という予算を措置していただいたのでございます。そして、そこには別枠という言葉は直接
○田名部委員 皆さんも外交の継続性でこれはやらざるを得ない。実は私も同じように外交の継続性でこれはやっておったんですよ。私の前の今は亡き近藤大臣、その前は山本富雄大臣、みんな苦労してきました。 私が就任の、これは平成三年十一月の五日であります、最初の記者会見で質問をされまして、こう答えております。新ラウンドが大詰めを迎えているが、米問題への対応はという質問に対して、またこれはダンケルの案がないときですから、ダンケル事務局長の包括提案
○今津委員 これは平成五年二月三日の予算委員会で二見委員の質問にも全く同様の答弁があるわけであります。この委員会でもいろいろ議論が出ておりましたが、平成六年六月二十三日、当時社会党委員長、今も委員長ですが、村山現総理が枠外ということを明確に言ったあの大会のときに、自民党は、総合農政調査会長の山本富雄先生が出席をしているのですが、そのときに、三度の国会決議に基づいて与党も野党も批准国会に臨めばいい。要するに、これはその当時与党の連立与党が
○松本(善)委員 我が党もこの決議案に賛成したのでありますけれども、この理由の中で、畑元農水大臣の受け入れたガット農業合意が、この決議案の中身では、三度にわたる国会決議に反し、「米の実質関税化を初め重要基幹農産物の総自由化を招いた。これにより食糧の安全保障を放棄し、我が国国民の生命を他国に牛耳られることとなり、農業のみならず農村、国土の荒廃をもたらすおそれを生ぜしめ、国益を大きく損なったことは我が国農政史上かつて例を見ない大失態」である
○鉢呂委員 さらに同時に、この七年に及ぶ我が国の交渉の態度といいますか、交渉の評価でありますけれども、私も四年の議員生活でありますから短いのでありますけれども、ガット本部に三度、あるいは三年前でしたか、ブラッセルの閣僚会議にもその前段で行かさせていただきました。昨年の三月にはワシントンに行きまして、国務省、農務省あるいは上下両院の農業の有力議員、デラガルザ下院の農業委員長、まあ羽田総理の話もしておりましたけれども、お会いをしてきました。
○上野公成君 それでは、自由民主党を代表いたしまして意見を述べさせていただきます。 今会長からお話がありましたとおり、理事懇談会で「アジア太平洋地域の平和と繁栄に向けて」というテーマが設定されたわけでございますけれども、私も賛成をいたしたいと思います。 東西の冷戦構造の崩壊以後、もう早くも五年近くが過ぎてきたわけでございますけれども、この間にアジアにおきましてもカンボジアを初めとするインドシナ情勢も安定化の方向にきてまいりました
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。去る四日の国務大臣の演説に対し、山本富雄君が質疑を行います。同君の質疑が終了いたしますと、議長は、残余の質疑を次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間四十分の見込みでございます。