岡田春夫 に関する国会発言

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1995-05-18 小池百合子 予算委員会 衆議院

○小池委員 そのときそのときの疑念を晴らすためにこうやって議論をしている、よって、時代が変わればその議論はその役目を果たしてしまっているというふうなお答えだったと思いますが、じゃ、古いついでに、昭和四十年にさかのぼらしていただきます。  我が国というのはやはりきちっと検証を重ねてきていないということが問題だと思いますので、昭和四十年の二月の予算委員会なんですけれども、そこで社会党の岡田春夫さんが、通称三矢事件と言われる爆弾発言をした。

1994-05-23 村田直昭 予算委員会 衆議院

○村田(直)政府委員 お答えさせていただきます。  私、新聞紙上でそのようなことを発言したような、括弧書きで書いてある記事は見ました。しかし、それがどなたがそのような発言をしたのかは承知しておりませんが、私、最初に先生が申されました、自衛隊についての理解を深めるために大いに資料を出して議論すべきだということについては、防衛庁は全くそのように考えておりまして、必要な資料については十分にお出しをし、議論をより深めるということは、私どもも先

1994-05-23 大出俊 予算委員会 衆議院

○大出委員 ブリーフィングした資料まで検討してみる。まるっきり何にも出さないで、何のために安全保障委員会はあるんですか、国会の中に。アメリカだってそれは全部公開してはいませんよ。いませんけれども、議論ができるように公開しているんだ。議論ができないじゃないですか、それでなきゃ。  これは全く異なことを承るんだけれども、これでやっていると動かなくなりますからね。その気はないんで、うちの国対の方からは、予算については協力すべしということにな

1993-02-15 楢崎弥之助 予算委員会 衆議院

○楢崎委員 私が冒頭、安保条約は必要だという認識のもとに、だからこそ、だからこそです、あの六条、五条、事前協議、極東の範囲、どれだけ我々の先輩が議論しましたか。北海道の横路君のお父さんあるいは飛鳥田さん、岡田春夫さん、石橋政嗣さん、やったでしょう。あれだけ厳しくやったんでしょう。政府が発表しておるでしょうが。あのうち駆逐艦ヒューイット、そこから出ておるでしょうが。これは外務省の資料ですよ。今あなたが言ったようなことが書いてあるよ、言わぬ

1992-06-10 楢崎弥之助 国際平和協力等に関する特別委員会 衆議院

○楢崎委員 宮澤総理は博学の方ですから御存じだと思いますが、フランスの有名な作家にバルビュスという人がおって、戦争というものは戦場の前線に出ない者が決定する限り何回でも起こり得る、有名な言葉です。私もそうでしょう、もはや前線に出る年じゃありません。宮澤総理もそうでしょう。渡辺副総理もそうでしょう。加藤さんもそうでしょう。  それで、この前、五日の早朝、参議院のPKO特別委員会で下条特別委員長がああいう強行採決をされました。そして、六日

1992-03-26 対馬孝且 商工委員会 参議院

○対馬孝且君 それでは、次の問題に入りますけれども、今度の新石炭政策の特徴というのは新規事業、新分野の開発、そして御案内のとおり構造調整の中で新しい分野の受け皿をつくりながら転換をしていく。つまり縮小、なだらかなソフトランディングに入っていく、こういう答申になっていますね。  それで、問題はここなんですけれども、やっぱり十年間というけれども、きのうもちょっと参考人に伺いますと異口同音に言っていますね、とてもこれを二、三年や五年で受け皿

1992-02-27 中沢健次 石炭対策特別委員会 衆議院

○中沢委員 一時間の質問時間をいただいておりますので、両大臣にいろいろとお尋ねを申し上げたいと思います。  その前に、石特の委員長に、地元でもございますので一言お礼を申し上げたいと思います。  石特の委員長就任後、直ちに、私の選挙区でもございますが、北海道の四区にもわざわざお越しをいただきまして、たまたま夕張地方が季節外れの大雪でありましたけれども、豪雪の中を夕張、三笠あるいは北空知、関係各産炭地をお回りをいただきまして、石炭部長も

1991-11-12 緒方信一郎 議院運営委員会 衆議院

○緒方事務総長 まず最初に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。  国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後、議員請暇の件についてお諮りいたします。  次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は二回になります。一回目は原子力委員会委員及び公害等調整委員会委員で、全会一致であります。二回目は公害健康被害補償不服審査会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委

1991-11-12 中西啓介 議院運営委員会 衆議院

○中西委員長 次に、元副議長岡田春夫君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る六日、元副議長岡田春夫君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、本日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに再

1991-11-12 櫻内義雄 本会議 衆議院

○議長(櫻内義雄君) 御報告いたすことがあります。  元本院副議長岡田春夫君は、去る六日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において今十二日贈呈いたしました。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議  をもってその功労を表彰され さきに再度本院  副議長の重職につき また石炭対策特別委員長  の任にあたられた正三位勲一等岡田春夫

1990-10-31 楢崎弥之助 国際連合平和協力に関する特別委員会 衆議院

○楢崎委員 防衛庁長官、おわかりですね。いいですか、命令権、指揮権、これはほかの国には委譲できない、現行法では。根拠はないでしょう。昭和四十年、岡田春夫元副議長が三矢作戦をやった。このときに、その交戦規則が問題になった。交戦規則はあるのです。ある。フライングドラゴンという作戦計画が問題になった。これも文書としてある。しかし、これは機密だから出せない、こうなった。じゃ、いいですか、自衛隊が有事のときに指揮権を発動する、それは今は何によって

1990-03-29 肥田美代子 外務委員会 参議院

○肥田美代子君 その布告に関連いたしましてお尋ねするのですが、昭和四十九年十二月十九日、衆議院の予算委員会で我が党の岡田春夫委員が、ナミビアのウラン鉱石を八千二百トン購入する計画について質問いたしております。そのやりとりの中で、先ほどお尋ねした布告との関係で、ナミビアからのウラン鉱石の購入は布告に従って今後処理する、すなわち購入しないと当時の三木総理がお答えになっていらっしゃいます。その後、昭和六十三年四月十三日、衆議院の外務委員会で、

1988-04-13 岩垂寿喜男 外務委員会 衆議院

○岩垂委員 たしか一九七四年の十二月だと思うのですが、衆議院の予算委員会で我が党の岡田春夫議員の質問でナミビアからウランを輸入している問題について追及があって、これについては「国連決議に従って今後は処理する」というふうに当時の三木総理大臣、宮澤外務大臣がお答えになっています。現在、日本の電力会社はナミビアのロッシング鉱山のウランを使ってはいないと思いますけれども、使っていないと断言ができますか。

1988-03-31 高沢寅男 本会議 衆議院

○高沢寅男君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました日米地位協定第二十四条についての特別協定の改定議定書につきまして、反対の立場に立ちつつ、竹下総理及び関係大臣に対し御質問をいたします。  さて、振り返ってみれば、昭和五十三年度以降、我が国は思いやり予算という名のもとに、本来ならば日米地位協定第二十四条に基づいてアメリカが負担すべき在日米軍基地の日本人従業員の福利厚生費や、さらには米軍の施設費について肩

1988-03-17 千葉景子 予算委員会 参議院

○千葉景子君 この問題については、従前から総合的にアイヌ民族問題を考えるような審議機関が必要ではないかと言われておりまして、先輩の岡田春夫議員からもこのような質問が再度なされまして、五十年には福田国務大臣が、年度内という期限を切ってお答えすることは困難だけれども、審議会の設置について前向きでは考えてまいりたいと、こういう御答弁もなさっています。こういう総合的な機関、窓口、これらを設置する必要があると思いますが、いかがでしょうか。

1988-03-09 高沢寅男 外務委員会 衆議院

○高沢委員 私は、今度の有事来援、それから事前集積、それからWHNS、それから有事立法、こういう一つの論理のこれを見たときにぱっと頭へ浮かんだのは、かつてこの国会で三矢作戦計画というのが論議されたことがありますね。我が党の先輩の岡田春夫さんという方がその問題を追及されたわけですが、この仕組みはあの三矢作戦計画と何だ結局同じじゃないかと私は思ったわけです。そして、そういうことが防衛庁当局によってどんどんと進められておる。しかも今度は防衛庁

1988-02-02 竹下登 予算委員会 衆議院

○竹下内閣総理大臣 昭和三十五年、安保特別委、私も一年生代議士でございましたが参加しておりまして、岡田春夫先生が鋭く質問されたような事実は、私の脳裏には残っております。したがって、私が今整理して申し上げたのは、いわゆるその後の過去の経緯というものが、今日の今の私のお答えとなっておるところであります。  過去の経緯等につきましては、詳細の経緯につきましては、これは政府委員からお答えすることの方が、私は正確を期するために正しかろうと思いま

1988-02-02 山口鶴男 予算委員会 衆議院

○山口(鶴)委員 ただいまの御答弁を受け取ることはできません。安保条約を審議いたしました昭和三十五年四月六日、大貫議員の質問に対して岸総理大臣は「従って、日本から協議を求めることもありましょう」ということを明確に答弁をしているではありませんか。  また、三十六年四月二十六日、衆議院の委員会におきまして、岡田春夫前衆議院副議長でありますが、岡田議員が中川条約局長に質問をいたしました際に、事前協議はもちろん双方から申し出ができる、明確に答

1987-05-15 藤井宏昭 予算委員会 参議院

○政府委員(藤井宏昭君) まず第一に先ほどの資料からで、Wディビジョンの写真が載っていないというお話でございましたけれども、これはグラシファィドオードナンス、すなわち先ほど防衛庁の瀬木参事官が御説明申し上げましたように、通常では公開しない武器を扱うということである以上その写真が載っていないのは当然だと思います。  それから、ただいまの御質問の点でございますけれども、この空母ミッドウェーにおきますウエポンズディビジョンの問題というのは、

1987-03-04 山口鶴男 予算委員会 衆議院

○山口(鶴)委員 我が党の代議士を長らくされ、衆議院副議長も歴任せられました岡田春夫先生が、最近、御本をお出しになりました。その本の中にこの今私が述べたことが明確に出ております。政治評論家の方は実名まで挙げて書いてございますが、あえて私はここでは申しませんでした。そうして、この岡田春夫先生が、  「君らは本当に単独講和に反対を通すのかい」と聞くと、園田さんは「もちろんだよ。ここまで来たら、日本の将来のために絶対にさがらないよ。だけど、