川島正次郎 に関する国会発言
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○山本太郎君 ありがとうございます。 資料の七、一九九四年十月、ニューヨーク・タイムズ記事。(資料提示)一九五八年までCIAの極東工作を担当、アルフレッド・ウルマー氏、自民党に対して我々は資金援助をした、CIAは自民党の最初期から同党を支援、内部から情報提供者をリクルートするために資金を使った。ケネディ政権で国務省情報局長ロジャー・ヒルマン氏、一九六〇年代初頭までには自民党とその政治家への資金援助は確立され、ルーティーン化しており、
○近藤(洋)委員 ぜひそういう姿勢でお願いをしたいと思います。私の地元の山形もいろいろな形で知恵を今出しているようでありますから、それぞれの各県でアイデアを出されるでしょうし、そういったことをぜひ政府として受けとめて後押しをしてもらいたい、こう思うわけであります。 さて、官房長官にお伺いします。 今回の法案でありますけれども、オリンピックの担当大臣を、閣僚の増員というのを今回法案の中に盛り込んでおるわけであります。本来なら、この
○市川正一君 そんなきれいごとではないんです。ここに私持ってきました、国鉄発行によるところの「国鉄百年史」の一部でありますが、その中で、鉄建公団設立の発端となった昭和三十七年の鉄道建設審議会での田中角榮小委員長の意見が紹介されています。要するに、赤字など気にせずに新線を引けというものであります。これに基づいて進められたんですが、現に鉄建公団発足七周年に当たる昭和四十六年の三月に、交通新聞紙上での座談会で田中角榮元首相が「今だから申し上げ
○江田五月君 最後に、いまのお話で、とにかくやっぱり住民の意識の変革というものが自然を守っていく最大の力なんだということなのだと思いますが、三ツ松参考人のお話ですと、人口圧力膨大な手賀沼、そんなに人がいっぱい住んでいる真ん中にある沼ならば、汚れて困るのならばなくしてしまって、いっそのこともう埋めて川にしてしまえというようなことを言う人があるいはいるかもしれない。現にその昔、千葉県の有名な代議士川島正次郎先生あたりはそういうことをおっしゃ
○高田富之君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員荒舩清十郎先生は、昨年十一月二十五日、国立相模原病院において逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。 私は、ここに、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 私は、先生とは昭和二十一年の第二十二回衆議院議員総選挙以来、今日まで三十五年間にわたり、同じ選挙区でともに選挙を相争い、所属党派は異にしておりましたが、
○伊藤郁男君 私は、最終的に仕事減らしとしましても、機構がそのままあれば仕事があるわけですから、仕事は減っていかないと思うんですね。だから、宇野長官のように器から減らしていくんだ、機構から減らしていくんだという基本路線は、私は、それの方が結果的には行革が進む道ではないか、そのように考えます。 そこで、この行革を進めるに当たりまして、これはもう前大平総理大臣もこういうような発言をされているわけです。行政改革というのは、戦前戦後を通じて
○大出委員 だから大部分事務局を行政管理庁がやるのだから、行政管理庁の考えがきちっとしていなければしりが抜ける、そうでしょう。 そこで、ひとつ改めて冒頭に念を押しておきたいことがあるのですが、たまたまさっき角屋委員か質問しておられましたが、あの質問の中に出てくる、つまり千人当たりの日本の公務員の数というのは、行政管理庁の資料で、さっき角屋さんが挙げましたように、国防関係を除きますと日本で千人当たり十六人。イギリスで、国防費を除きまし
○大出委員 「岸政権以来の金力政治の哲学が顔をのぞかせている。」こう言う。 そこで、ここに一つ書いてあるものがございますから、読みます。「佐藤栄作氏(故人)に防衛庁の利権、特に軍用機利権を伝授したのは佐藤氏の兄、岸信介元首相だったといわれる。」これは私が言っているのじゃないですよ。書いてあるのです。「岸氏は、三十四年に繰り広げられたグラマン対ロッキードの第一次FX戦争で苦杯を喫した経験を持っている。当時、グラマンは伊藤忠商事と組み、
○和田静夫君 まず、行政改革の問題で質問いたします。 福田総理は、総理になられて間もなく、行政改革の推進ということを強く打ち出された。私は、この点、非常に関心を持ち、かつ期待をした者の一人であります。行政改革は言うはやすく行うはがたし、歴代の総理にできなかったことがなぜ福田総理にできるのだろうか、できるわけがないというような大方の見方もあった。しかし、私は、行政改革のむずかしさというものを前提とした上で、なおかつ総理の行政改革に関心
○秦豊君 これ任期三年でしたな、たしか。まだ三年あるじゃなくて三年しかないんだから。今度相当意欲的な委員もいらっしゃいますからね、早くも資料などとって、こうねじりはち巻きというような方もいらっしゃるから大変結構ですよね。だけれども、行監委員をやめた方が、しばらくすると日本経済新聞あたりでエッセイでむなしさを訴えたりする、なぜだろうと私もよく考えるのだが、つまり、さいの河原のようなところがある、行政改革には何か。壮大な徒労だと言う人もある
○国務大臣(福永健司君) まあお話しのように総理大臣もかわったし、運輸大臣はさらに大ぜいかわった。こういうことがよかったか悪かったか、一貫していいことのみ行われればいいんでございますけれども、一貫したけれども、一向にうまくいかなかったということでもまずいんで、いろいろやっているうちに福永健司もあらわれてきたというようなことかもしれませんが、これは私もずいぶん各方面からいろんな批判を受けております。それはそのいろいろしかられてもそれを苦に
○国務大臣(福永健司君) 私もいまお話があったころには党役員の一人で、たしか河野一郎氏や川島正次郎氏と一緒にこの前後のことについて党でも協議をしたことを記憶いたしておるわけでございますが、いまお読みになりましたようなことについて、必ずしも正確に記憶しているわけではございませんが、あの当時いろいろの経過がございまして今日に及んでおるわけでございますが、今日いろいろなことがまだ各方面から御批判をいただくような事態であるということ等からいたし
○国務大臣(福永健司君) ただいまお話しの点でいろいろわれわれも考えなきゃならないところがあるわけでございますが、まあ空港へ遠いということは確かにそうでございますが、これは世界じゅうのなにを見ますと、このごろ町の真ん中になかなか空港をつくるということは困難であるという事情がございますので、ここまでまいりますと、なかなかすぐそばとか町の中とかいうことはむずかしかろうと思います。私も世界じゅうあっちこっち行って成田よりも大分遠いところの空港
○国務大臣(福永健司君) 非常に貴重な御経験をお話しいただいたのでございます。私ども、実はちょうどそのころ千葉県では川島正次郎氏などとともに党の役員をいたしておりました。で、そのころに、どこに空港をつくろうか、どうしてもつくらなきゃいかぬが、つくるかというときに、確かに千葉県のみでなくて、ほかにもどうだろうかという話が出た所がございます。私の埼玉県にもございます。私どもの方の話は、まあいまほかのことに使っておりますし、当時米軍が使ってお
○小川(国)委員 重光外務大臣以降、自民党の外務大臣というのは大変な数に上っておりまして、高碕外相、石橋湛山、岸信介、石井光次郎、藤山愛一郎、小坂善太郎、池田勇人、川島正次郎、これは代理ですね、大平正芳、宮津壷三、椎名悦三郎、佐藤榮作、田中角榮、これは代理ですね。三木武夫、田中伊三次、愛知揆一、大平正芳、宮澤喜一、福田赳夫――福田総理もやっていますね。それから三木武夫、田中角榮、中曾根康弘、二階堂進、木村俊夫、宮澤喜一、三木武夫、小坂善
○川崎(寛)委員 これだけやりますと、私、時間が残りありませんから、この問題については今後改めて議論をいたしますが、あと鉱区の共同開発の区域の問題等ございますし、あるいは海洋法なりとの関係等ございますので、これは改めて議論を残しておきたい、こういうふうに思います。 そこで産油国との関係を少し詰めてまいりたいと思うのでありますが、中東への依存というのは依然として大きいですね。ところが、中東との関係というのは必ずしもうまいぐあいに進まぬ
○小林(進)委員 私が申し上げますが、延べ六十七人いるのですよ。その中には、皆さん方の先輩の、輝ける自民党の元老級の方々が公然と委員会に出頭し、宣誓をして証言台に立っていられる。 時間が惜しいのでありますが、参考までにひとつ申し上げましょう。 まず、辻嘉六をめぐる政治資金の問題から始まって、これは昭和二十三年六月二十三日でありまするが、大野伴睦先生が証人台に立って宣誓をしながら証言をしていらっしゃる。これを初めといたしまして、齋
○国務大臣(稻葉修君) そういうことが、そういう発言が、児玉自身のこの質問に対する答えとしてすでにそういう発言をしたことが事実に合っているか合っていないかという点では、私何だか合っていないような気もするんですよ。けれどもね、これやっぱりそれが直ちに偽証になるかどうかということになるとこれはあれですものね。ああそれからあれは大体証言法に基づいたあれじゃないから偽証罪という罪にはならぬですがね、うそついているということがあるかと言えば、普通
○青木薪次君 田中衆議院調査特別委員長が尋問いたしましたときに、政治家とは川島正次郎さんのとき以来は会っていない、それから政治家には百円もやっていないというような問題について、この児玉は偽証だというように私どもは考えているわけでありますが、法務大臣はいかが考えておりますか。
○久保亘君 児玉と中曽根氏の関係というのは、ただ単に太刀川秘書の問題とか、あるいは池田、佐藤の総裁選挙のときの資金にかかわる問題だとも言われているこの電源開発に伴う事件の際に「児玉譽士夫と中曽根氏が児玉の家の座敷で特定の個人と面接をするというようなことがあった」と書かれているわけでありますから、そういう問題については当然この児玉ルートを洗っていく場合には、深くかかわっておった政治家の問題は、どういう事情であったかはこれは調査をされるのが