平山孝 に関する国会発言
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○橋本敦君 今お話が三月二十四日の告訴にも及びましたが、これについてこれからお話をしようと思っていたところであります。 これはどういうことかと言いますと、今言った和田議員に対する脅迫、器物損壊、こういった不法行為が続いておりまして、検察庁にまず第一に、先ほど告訴したとおりでありますが、その捜査中であるにもかかわらず、またまた今度は和田議員だけではなくて、我が党の、四月十日から市議会選挙で立候補を予定しております五名の予定者に対する脅
○安達政府委員 順次申しますと、国士館大学教授の東季彦氏、それから日本レコード協会会長安藤穰氏、それから作曲家・東京芸術大学教授の池内友次郎氏、それから東京大学教授、これは国際私法の専門の人ですが、池原季雄氏、それから文化財保護審議会の会長稲田清助氏、それから評論家の浦松佐美太郎氏、日本新聞協会事務局長江尻進氏、それから弁護士の戒能通孝氏、それから日本音楽著作権協会理事長春日由三氏、それから愛知学院大学教授勝本正晃氏、それから音楽家・日
○加瀬完君 その認定法人が全部悪いというわけではございません。この補助金の対象団体だけでも各官庁関係は百七十二団体ございますね。そのすべてを私は洗っておりませんが、いま一例をあげますと、公社、公団の天下りと少しも変らない状態ではないかと思われるものがございますから、以下幾つか例をあげてみたいと思います。 農林省に農業共済基金というのがございます。この専務理事は内藤一郎さん、これは水産庁の調査資料課長でございます。理事長は安田さんでご
○小川参考人 そのことは存じておりますが、たとえ一方的にする場合でも、つまり借地人、私たち建物を建てた者との関係においては、十分な常識的な話し合いの場というものがあって、その規則というものは実行されるものじゃないだろうかという、私は世間通俗の取引というふうに初めから解釈しております。もし、このようなことを最初から押しつけられたら、建物を建てることを引き受けるわけはありません。一億円も穴のあいているものを頼まれて、やるはずはありません。で
○小川参考人 お呼び出しを受けました小川栄一でございます。ちょっと経過を申し上げます。 国際観光会館の設立は、昭和二十六年三月でございます。資本金は一億円。当時の観光立国という日本の要請に応じまして、かつて次官でありし平山孝氏が中心となりまして、国鉄の委員を兼ねていた佐藤喜一郎さんなどの協力を得て、開銀融資を受け得るということで、立案されたものであります。開銀融資はわずか一億五千万円でございます。ところが、当時の八重洲口方面に対する
○参考人(平山孝君) 航空審議会では、干拓の問題、それから治水の問題、そういう点について問題があるということだけは答申の中に入れましたけれども、それがどういうふうにそこに問題が起こってくるかということは航空審議会ではわかりませんので、そういう問題があるので十分調査が必要だということは答申の中に入れたわけでございます。
○参考人(平山孝君) 純技術的な立場から審議をいたしたわけでございます。
○参考人(平山孝君) そのとおりでございます。
○参考人(平山孝君) 航空審議会にこの問題がかかりましたのは、昭和三十八年の八月でございます。そして、航空審議会の委員の名前は、航空局のほうからお渡しできると思いますから、ごらん願いたいと思いますが、その中から七人の小委員を選びまして、この問題を検討したわけでございます。しかし、何ぶんにもこの問題は純技術的の問題でございますので、航空審議会の委員ではございませんが、専門委員をさらに八名――各方面の専門家を八名専門委員にお願いをいたしまし
○参考人(平山孝君) 航空審議会では、第一候補として富里をあげたわけでございます。その理由は、霞ケ浦でございますと、ただいまお話がありましたように、百里基地との関係がございます。霞ヶ浦を埋め立てたところでありますと、どうしても百里基地に抵触をいたしますし、あすこの稲敷台地にやって滑走路の方向を考えれば必ずしも両立しないことはないという関係にございますので、百里基地の問題がありますために富里を第一候補にあげたということでございます。
○長谷川委員長 これより会議を開きます。 新東京国際空港公団法案を議題とし、審査を行ないます。 本日、参考人としてお呼びいたしております方々は、産業計画会議委員伊藤剛君、日本航空株式会社理事・航務整備本部副本部長付機長江島三郎君、航空審議会委員長平山孝君、法政大学教授松浦四郎君、日本航空株式会社社長松尾静麿君、以上五名の方々であります。 この際、一言委員会を代表いたしまして私よりごあいさつを申し上げます。 参考人の方々に
○押谷委員長代理 次に、国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する件につきまして調査を行ないます。 本日は、本件調査のため、関係当局のほかに、日本航空株式会社社長松尾静磨君、全日本空輸株式会社副社長福本柳一君、航空審議会委員長平山孝君の以上三名の方々に、参考人として御出席を願っております。 参考人各位に申し上げます。発言をされる場合には、委員長の許可を得て行なっていただきますようお願いいたします。 次に、委員各
○川野委員長 参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 本日、日本観光協会法の一部を改正する法律案について、日本観光協会の副会長平山孝君から、参考人として意見を聴取いたしたいと思いまするが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○勝澤小委員 そこで、観光というのは、内容としてはいろいろあろうと思うのです。一番大事なことは、長官として政府の閣僚諸公にぜひ観光というものについてもう少し認識を持ってもらうということが大事だと思うのです。そうしてその結果今度われわれ国会に観光の重要性について教育をしてもらいたいと思うのです。そうしなければ、私はよくならないと思うのです。 そこで、長官もお忙しいようでありますが、これだけ一つ聞いていっていただきたいのですが、「観光研
○公述人(平山孝君) 正確な数字を覚えておりません。むろんこれは鉄道当局の方がよく御存じじゃなかろうかと思うのでございます。
○公述人(平山孝君) 私、鉄道の経理をやっておりましたころは、非常にいい時代でありまして、先ほども申しましたように、運賃は一銭五厘でもって据え置かれまするし、それから公共負担はほとんどみな鉄道が持っておりまして、その上になお一般会計が因ると臨時軍事費に鉄道から金を出しておったような非常にいい時代でございました。しかし大体戦争が始まりましてからは、相当まだそういういい時代がございましたが、そのころもうすでに今後は自動車との競争が出てくると
○公述人(平山孝君) 私、正直に申し上げますと、今回程度の運賃値上げで、たとえば中央線のラッシュが著しく改良されたとか、そのほかの踏切がよくなったとか、そこまで、形に出るほどはとてもいかないんじゃないかと私は思っているんでございますが、しかし、今より悪くならぬ程度には持っていけるんじゃないかと思うんですが、今のままで置いておいたら、さらにさらに悪くなるんじゃなかろうか、というような感じがするんでございます。 それから私、終戦当時に鉄
○公述人(平山孝君) 私そう思うのでありますが、子孫のためにいい鉄道を残すというのじゃなくして、今のような殺人的な、たとえば中央線のラッシュなんかにわれわれの子孫をどうもああいう苦労は見せたくないというようなむしろ感じでございまして、ここで鉄道に少し活を入れませんと、ただいまの中央線などの殺人的なラッシュがもっともっとひどくなるのじゃなかろうか。非常にいい鉄道を子孫のために残すというよりも、あれよりもっとひどいものを子孫のために残すこと
○公述人(平山孝君) 私はそう思うのでありますが、運賃値上げというものは、いつでも鉄道の運賃が値上げいたしますると、ただいま仰せになりましたように、心理的にもそれからそのほかにも響きが非常に大きいということは、これはたしかだと思うのでありますが、そういうことがあるために、どうも運賃というものは最後の最後まで押えてきておって、どうにもならぬから少し上げようじゃないかという話に私はなるのだと思うのであります。従って、だれも運賃値上げというの
○公述人(平山孝君) 私は東武の方が上がりますかどうか、あまりわかりませんが、しかしそういう場合におきましては、東武の方を上げるというより、むしろ鉄道の方が営業割引で適当な調整をとるのがいいのではないか、つまり鉄道の方を下げたらいいのじゃないか、かように考えております。