斎藤正 に関する国会発言

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2001-06-21 遠山敦子 文教科学委員会 参議院

○国務大臣(遠山敦子君) 現下の問題を大変厳しくお考えいただいた今の御意見、ごもっともと思う点が多々ございました。  もちろん、家庭教育といいますものは、それぞれの家庭がみずからのスタイル、価値観において責任を持って子供をしつけていくというものでありましょうから、その際に行政の役割といったものは一体何かということには注意を払いながら、しかし家庭教育のしっかりした実施のために支援をしていくということが必要でなかろうかと思っております。

1985-04-04 斎藤正樹 環境特別委員会 参議院

○説明員(斎藤正樹君) お答えいたします。  先生から先日、照葉樹が全滅しつつあるという問題点の御指摘がございました後、早速我が方の北京大使館を通じまして中国林業部にその事実関係につきまして照会いたしました。中国林業部の回答によりますれば、現在のところ特定の地域で特定の樹木が甚大な被害を受けているとの報告はないということでございました。ただ、一般的に既に中国を含めまして林業分野での国際協力という点につきましては、関係省庁と御相談しまし

1980-11-11 矢崎新二 内閣委員会 参議院

○政府委員(矢崎新二君) この委員会のメンバーは、座長が今井一男先生でいらっしゃいます。共済組合連盟の会長でございます。それから岡安誠先生、これは糖価安定事業団の理事長でいらっしゃいます。それから尾崎朝火先生、これは財団法人日本人事行政研究所の理事長でいらっしゃいます。それから斎藤正夫先生、この方は地方職員共済組合の理事長でいらっしゃいます。それから清水成之先生、この方は日本私学振興財団の常務理事でいらっしゃいます。それから橋本司郎先生

1979-12-21 神谷信之助 地方行政委員会 参議院

○神谷信之助君 まず最初に私は、これから質疑をする立場について明らかにしておきたいと思います。  いま審議をされております共済組合法の改正案、これは、例年は恩給の増額に見合ってといいますか、前年度の公務員の賃金の引き上げを一年おくれでそれに準じて年金の増額をするという、まあそれを中心とした法案であります。ところが、今回の提案をされておる法案の中には、支給年齢の引き上げという、年金制度あるいは社会保障制度全般にかかわるきわめて重要な内容

1978-03-30 保利茂 本会議 衆議院

○議長(保利茂君) 斎藤正男君。     〔斉藤正男君登壇〕

1972-11-08 細田吉藏 運輸委員会 衆議院

○細田委員長 本起草案に関連し発言を求められておりますので、これを許します。斎藤正男君。

1970-04-20 坂田道太 決算委員会 参議院

○国務大臣(坂田道太君) いやしくも教職の身にある人、そしてまたあるいは教職員を監督しなければならぬ教育委員会等におきまして不正な事件がまだあとを断っておらないということにつきましては、まことに遺憾千万に考えておるわけでございます。さきに福岡教育大学の附属小学校における入学者選考、あるいはまた和歌山大学附属小学校の入学者選考に対しまして収賄の事件が四十三年に起こっておりますし、同様に四十三年に北九州市におきまして、教員人事に関連して同様

1969-09-02 川村継義 災害対策特別委員会 衆議院

○川村委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  まず、昭和四十四年八月の集中豪雨による被害状況調査のため、先般当委員会より現地に派遣されました委員から報告を聴取することといたします。斎藤正男君。

1968-05-22 宮崎茂一 運輸委員会 衆議院

○宮崎(茂)政府委員 評議員といたしまして小川乕三、この人は日本港運協会の会長であります。斎藤正年さん、これは鉄鋼連盟の専務理事、谷林さん、佐藤さん、石橋さん、夏目さん、会長は若狭さん、専務理事今成さん、常務山県さん、もう一人の常務が長野さん、あとは監事欠でございます。

1968-05-10 大野市郎 運輸委員会 衆議院

○大野委員長 これより会議を開きます。  港湾に関する件について調査を進めます。  これより本件に関して、参考人から意見を聴取することといたします。  本日御出席の参考人は、日本港運協会会長小川乕三君、日本船主協会副会長米田冨士雄君、日本鉄鋼連盟専務理事斎藤正年君、日本貿易会専務理事谷林正敏君、以上四名の方々であります。  参考人各位には御多用中にもかかわらず御出席を賜わり、まことにありがとうございます。本日は港湾運送事業の集約

1967-09-04 斎藤正 文教委員会 参議院

○説明員(斎藤正君) 前回もお答えいたしましたように、採用あるいは昇任、転任等は、これは任命権者たる都道府県教育委員会がそれぞれの実情に応じまして、適切に運用されているというふうに私どもは信じておるわけでございます。

1967-09-04 斎藤正 文教委員会 参議院

○説明員(斎藤正君) 前段の御質問でございますが、実は免許状がありましても、現在の地方公務員法あるいはその特例をなす教育公務員特例法におきまして、この任命権者が教員の採用を行なう、それは選考によって行なう。一般の行政職員ば競争試験を原則にいたしまするのに対しまして、教員の場合には選考でやるというたてまえでございますから、これはむしろ採用試験ということばがここではぴったり当たりませんけれども、要するに任命権者とし七は選考によって任用を決定

1967-09-04 斎藤正 文教委員会 参議院

○説明員(斎藤正君) 教育長はもちろん補助職員を使って統括しておるわけでございます。一々自分で事情を知っておるわけではございませすでしょう。しかし、それは教育委員会の仕事の体制として、およそ人事異動に対してそういう思想、政党、身上、そういうものを理由とする人事異動を行なわない、こういうことを断言しておるわけでございます。

1967-09-04 斎藤正 文教委員会 参議院

○説明員(斎藤正君) 具体的人事については、これはまあそれが不利益処分であるかどうかということを人事委員会で現在審査中でございますから、この当否についていま私が口を入れるあれではございません。ただ教育委員会は、調査を命じたこともなければ、それについての書類を求めたことも、これはいままでおよそありませんと。それから教育委員会といたしましては、思想それから政党の所属ということを理由とする人事異動等は行ないません、そういう因果関係はありません

1967-09-04 斎藤正 文教委員会 参議院

○説明員(斎藤正君) まあ書類をどういう、ふうにとじるかというのは、それぞれの役所なり何なりの考えですけれども、通常われわれが地方官庁で処理いたしております原議書と申しますのは、これは明らかに行政処分をなしたその上司の意思決定を持ったものがいわゆる原議書でございます。まあつづっていいとか悪いとかというのは、それぞれの担当者のものの考え方でありまして、ただ私はあそこにつづられたものが全部そういう意味の要するに処分をした、しない、あるいは処

1967-09-04 斎藤正 文教委員会 参議院

○説明員(斎藤正君) 原議書と申しますのは、これは公文書でございます。しかし原議書というのは、通常ある行政処分をするということについての上司に伺いをたてる、それについて上司が決裁をしたもの、そして行政庁の意思を確定する、これがいわゆる原議書であります。私はあの原議書つづりといってお示しになったものが、中が全部そういう種類のものじゃないと思うのであります。しかしこの点については私は現物を見ておりませんしだれも教育委員会以外は現物を見ていな

1967-09-04 斎藤正 文教委員会 参議院

○説明員(斎藤正君) 実は私その文書は見ておらないのであります。ただ先般御質問の際に先生に見せていただいた文書、これが私は正確に原議書であるという断定をするのには、ちょっといろいろなものが入っておるという感じがいたしましたので、正確にお答えできなかったわけです。と申しますのは、たとえば今回の転任処分について地方局長にかくかくの資料を出せということを道委員会が命じ、その照会に基づいて、かくかくの要件のものをというのを出したもので、それに基

1967-09-04 斎藤正 文教委員会 参議院

○説明員(斎藤正君) 公文、私文という意味が、私も先生の御質問を聞いていて、それから原議書ということばについてあいまいな合弁をいたしましたけれども、事情をその点について聞きただしてみました。これは報告にも載っておりますが、「これらの書類は、当委員会が昭和四十一年度当初において行なった転任処分に関し、小・中学校関係二十人、高等学校関係二十一人合計四十一人の教職員から道人事委員会に対し不利益処分の審査請求がだされたことに伴い、これらの者の転

1967-09-04 斎藤正 文教委員会 参議院

○説明員(斎藤正君) この問題につきましては、その後御質問がありましてから、次のような経過でございます。  八月十九日付で文書で北海道教育委員会から簡単な報告を受けております。その報告によりますと、問題となった書類のつづりは、北海道教育委員会が昭和四十一年度当初に行なった転任処分に関し、教員から不利益処分審査請求が出されたので、これらの者の転任事情を承知をいたしますために、関係地方教育局長——三つでございますが一に照会をし、その回答と

1967-08-09 斎藤正 決算委員会 参議院

○政府委員(斎藤正君) と申しますのは、先ほど文教委員会で大臣がお答えいたしましたように、この問題は道の段階で議論になっておることだから、その道の段階でまず処理をするということがいいというふうにお考えになって、文教委員会でもそうお答えになった。で、私どもは、人事のことにおよそ指導助言をすると言っておるわけではなくて、この定数の関係とか、あるいは給与の関係とかについて、基本的なことはいたしておりますが、この人事異動の問題につきましては、こ