斎藤誠 に関する国会発言

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2019-03-14 金子恵美 東日本大震災復興特別委員会 衆議院

○金子(恵)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。  東日本大震災、原発事故で犠牲となられた皆様方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、今なお多くの皆様が避難を余儀なくされておりますが、心からお見舞いを申し上げます。  三月十一日、東日本大震災、原発事故から丸八年となりました。私は、ことしも地元の南相馬市東日本大震災追悼式に参列いたしました。八年前に当時五歳だった息子さんを亡くされ

1985-04-17 田中恒利 農林水産委員会 衆議院

○田中(恒)委員 局長、これは話し合いで理解を得て参加をしてもらうということですが、あなたのところはよっぽど腹を決めて、それぞれの両関係系統、農協系と業者、よっぽどあなたのところは力強く話し合いをしないと、法律はできたけれども中身は伴わない、そういうことになる心配がなきにしもあらず。私は関連業界の内容をある程度知っておる者として、そんな甘いものじゃないと思うのです。だから腹を決めてかかってもらわないといけませんよ。法律はできるわけだから

1973-07-03 斎藤誠三 運輸委員会 参議院

○説明員(斎藤誠三君) 国鉄運賃法どおりになりますと、物価への影響でございますが、直接的な影響といたしますれば、〇・三四%の上昇になるわけでございます。間接的に、運賃等の上昇によりまして迂回しましたものが消費者物価へ完全にはね返るといたしますと、産業関連用の計算でございますが、〇・〇九でございます。そういった影響がございますが、物価水準といたしましては、対象の時点でいろいろ上昇しているとか、そういった数字が違うわけでございますが、昭和四

1973-03-29 斎藤誠三 大蔵委員会 参議院

○説明員(斎藤誠三君) ただいま先生の御指摘の点につきまして、われわれも努力いたしておりますが、不十分な点のおしかりは覚悟の上で意見を申し上げます。関税の引き下げのみならず、一昨年のレートの切り上げ等含めまして、輸入価格の低下を消費者の利益に還元するよう昨年三月六日に閣議決定をいたしまして、追跡調査等の品目をきめたわけでございます、約六十品目につきまして。関係各省及び企画庁独自でまとめておりますのは十五品目でございまして、三カ月ごとぐら

1972-11-10 斎藤誠三 大蔵委員会 参議院

○説明員(斎藤誠三君) 乗数的な乖離につきましては、経企庁では過去三十五年から四十五年までの前期と後期に分けまして、そういう乖離の要因が何であるかという計算をした資料は、学者先生等にお願いしたものがございます。それで、その基本的な原因はその生産性の向上でございまして、卸売り物価等は大企業製品が非常に多いわけでございますから、生産性上昇による利益が卸売り物価の安定に反映し、逆に農業あるいは中小企業の製品あるいはサービス部門等の低生産性部門

1972-11-10 斎藤誠三 大蔵委員会 参議院

○説明員(斎藤誠三君) お答えいたします。  卸売り物価と消費者物価の関係につきましては、連動するという見方と、それからこれとやや異なって、卸売り物価と消費者物価のメカニズムが同様ではないという見解があります。日本は、欧米型の併進する型ではなくて、むしろ乖離していく型が日本の現状ではないかと思います。しかし、いずれにしましても、卸売り物価が上がれば、程度の差はございますけれども、消費者物価へ反映することは、先生御指摘のとおり、多少のタ

1971-12-22 斎藤誠三 決算委員会 参議院

○説明員(斎藤誠三君) 今回の円切り上げの影響につきましては、現在経済企画庁でいろいろ検討いたしておりますが、たいへん恐縮でございますけれども、私は生活局の関係でございますので、物価に与える影響についてのみお答えをいたしたいと思います。  で、物価には、御承知のように、本年度は五・五%ということで一応努力してまいったわけでございますが、現在時点で先を見越しますと、どうも六%とか六・一%程度の物価上昇が本会計年度末までにいくのではないか

1969-10-06 芳賀貢 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 衆議院

○芳賀小委員 いま局長言われましたが、爆発的に急にコンスの大増産になった、それはうそですよ。あなたはまだ青年時代かもしらぬが、ずっと前に斎藤誠君が食糧庁長官をやったことがある。彼の時代は、コンスが二万トンぐらいしか生産されていなかったですよ。将来これは一体どうなるのだという、コンス企業に対する見通しを当委員会においてはしばしば指摘したことがあるわけですが、その当時は、農林省は全く安易な考えで、いや、これはたいしたことはありません、しかし

1967-08-01 加瀬完 議院運営委員会 参議院

○加瀬完君 その認定法人が全部悪いというわけではございません。この補助金の対象団体だけでも各官庁関係は百七十二団体ございますね。そのすべてを私は洗っておりませんが、いま一例をあげますと、公社、公団の天下りと少しも変らない状態ではないかと思われるものがございますから、以下幾つか例をあげてみたいと思います。  農林省に農業共済基金というのがございます。この専務理事は内藤一郎さん、これは水産庁の調査資料課長でございます。理事長は安田さんでご

1966-11-25 渡辺勘吉 農林水産委員会 参議院

○渡辺勘吉君 ただいま政府から共和製糖と東洋果糖に対する各三機関の融資についての調査報告を伺いましたが、私は、この調査報告に基づきまして、従来本院の決算委員会なりあるいは当委員会で触れましたことと極力重複を避けてこれからお尋ねをいたしたいと思いますが、かなり時間の制約がありますので、質問も簡潔にいたすつもりでありますが、政府御当局あるいは参考人の御答弁も質問そのものに直接簡明にお答えになっていただきたいと、あらかじめお願いをいたしておき

1966-10-20 森清 予算委員会 衆議院

○森国務大臣 昨年の夏に佐藤総理大臣が沖繩に行きました、その人名簿については、もうすでに印刷で当時から広く配付がしてございますので、私の手元に一部持っておりますから申し上げたいと思います。総理大臣佐藤榮作、秘書官は大津正、勝田俊男、本野盛幸の三人です。警護は広川泰康、鎌田太稗の二人、文部大臣の中村梅吉、それから秘書の中村靖、文部省調査局長蒲生芳郎、厚生大臣鈴木善幸に秘書官の山下真臣、厚生大臣官房長梅本純正、総理府総務長官の安井謙、秘書官

1966-07-26 斎藤誠三 法務委員会 参議院

○説明員(斎藤誠三君) 三十六年の九月十三日にできました会社と土地改良区との契約に基づきまして、ただいま先生のおっしゃるようないろいろ具体的な事項がきまっておるわけでございます。また、別途、サンドポンプについての九月十三日の契約に基づく別途の措置としまして、サンドポンプ等の購入についての契約もあるわけでございます。そうした条項の実施につきまして調査いたしました結果、土地改良区といたしましては、いずれもこうした条項が完全に実施されておりま

1966-07-26 斎藤誠三 法務委員会 参議院

○説明員(斎藤誠三君) 苦情が出たことはございません。

1966-07-26 斎藤誠三 法務委員会 参議院

○説明員(斎藤誠三君) 調査はいたしましたが、そうした事実はないとのことでございます。

1964-10-16 斎藤誠 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(斎藤誠君) これはどの程度量が出るか、お話のように私は相当出るのではないかと思っておりますが、そこでいまわれわれといた、しましては、やはり北海道連、農業団体ですね、これが政府の買い上げ対象になるものだけを扱うということじゃなしに、やはりそういう農業団体を通してある程度まとめていただくというようなことができれば、これを北海道外の――道内の加工業者についてはもちろんでありますが、道外の実需者につきましてもあっせんの措置をとるような

1964-10-16 斎藤誠 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(斎藤誠君) お話の買い上げの対象にならないものにつきましても、当然加工用に回るものも一部あろうかと思います。あるいはお話のように飼料に回るものもあろうかと思います。これらにつきましては、従来とも等外下扱いといたしまして、食糧事務所が問に立ちまして、生産者あるいは生産者団体と加工業者団体あるいは理事者団体とのあっせんに当たっております。今回におきましては、相当このようなものが出るのではなかろうかというふうに思われますので、私ども

1964-10-16 斎藤誠 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(斎藤誠君) 豆の規格につきまして、これは流通品でございますので、本年度の特例として下位等級を設けるかどうかということでございます。かつてやはり下位等級を設けた実例もございますが、これはいずれにいたしましても、取引業者とそれから生産者、それから理事者側の意向を待ってきめるべきものであろう、自由流通品でありますから、そういう取引規格を設けることが取引上便利である、こういうことについて生産者なり理事者のほうから要望がありますれば、そ

1964-10-16 斎藤誠 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(斎藤誠君) まず検査職員の関係でございますが、これは先ほど申し上げましたとおり、確かに北海道におきまする一人当たりの検査数量が他県に比べて多いことは事実でございます。われわれもその点は十分留意いたしておるところでございます。したがって、現在のところ、先ほど申しましたように臨時検査員の活用、応援検査の活用、あるいは超勤手当の重点的配分といったようなことによりまして、一面活動能力の充実をはかりますと同時に、検査方法自身についてもだ

1964-10-16 斎藤誠 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(斎藤誠君) いま調べておりますから、ちょっとお待ちください。

1964-10-16 斎藤誠 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(斎藤誠君) 搬入数量並びに現在の保有量につきましては、これはいま問い合わせておりますので、わかりましたら御報告申し上げたいと思います。しかし、いずれにいたしましても、北海道におきまして、九月、十月の間におきまする配給量については、道内米で十分対処できるよう考えられておりますので、月三万トンとすれば、九月並びに十月の所要量ぐらいは十分まかなえるのじゃないかと想定しております。  それから本年におきます買い上げ量なり、それから県