春日一幸 に関する国会発言
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○谷田川委員 開催要領というのを内閣府から頂戴いたしました。招待範囲というのが、皇族や国会議員とか、一番最後に、その他各界の代表等とあるんですね。この等がくせ者だと思います。約一万人招待すると書いてあるにもかかわらず、一万八千人以上が参加しているんですよね。 この際、招待する人の基準を明確にして、国民から疑念が生じないよう対応することを強く要望します。 それでは、衆議院解散について質問してまいります。 私は、残念ながら、今、
○石破委員 要は、米軍の時間と距離の壁をどう乗り越えていくかという問題なのですよ。 これは前の国会でもお示しをした図です。つまり、三十五ノットで航行可能な高速輸送艦が一日で到達可能な範囲は何ですか、どこですかということを前の国会でお示ししました。議論もしました。どこでもいいというものではありません。 日本は海兵隊を持っていませんからぴんときませんが、海兵隊の任務というのは、緊急時に真っ先に駆けつけて自国民を救出する、これがまず第
○政府特別補佐人(宮崎礼壹君) お答え申し上げます。 この問題につきましてはこれまでも時々国会で問題になり、政府に対する質問主意書もございますので、その中から簡潔に御紹介申し上げますが、昭和四十五年三月三十一日、春日一幸議員に対する政府の答弁書の中でこのように申しております。 憲法第二十条第一項後段に関しましては、ちょっと付け加えつつ申し上げますが、いかなる宗教団体も政治上の権力を行使してはならないと定めているところでございます
○杉浦正健君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員福岡宗也先生は、去る四月十一日、入院先の名古屋記念病院において逝去されました。 先生は、本年一月二十日、今国会の召集日に上京された後、体調を崩されて入院し、療養されておりました。 一時病状は持ち直されたと伺って、一日も早い御回復と議員活動の再開をお祈りしておりましたが、その願いもかなわず、御家族、関係者の御尽瘁も天に通じず、ついに不帰の客となられました。まことに痛惜
○木俣佳丈君 私、民主党・新緑風会の木俣でございます。我が足立大臣に引き続きまして、関連の御質問をさせていただきたいと思っております。 私は、昨年の七月十二日に当選させていただいて以来、私のライフワークとして、中小企業の皆さんとともに歩く政治ということでずっと言い続けさせていただいてまいりました。と申しますのは、私の地元が愛知県でございまして、敬愛する亡くなられました春日一幸先生、そしてまた井上計先生、こういった大変な方々の思いを継
○熊代議員 どういう御意図で質問なのがよく理解しかねますけれども、さすが春日一幸さんの御教育を受けられた方としまして、なかなか粘っこい質問をされまして、禅問答のような気もいたしますけれども。 経企庁が所轄庁というのは、私どもが判断したのは、国民生活局を所管する経企庁ということで、国民生活という面でこれをとらえた、事業所管官庁というとらえ方をしないということでしたわけです。 そういう意味で、ボランティア活動を中心とする市民活動、ボ
○田端正広君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、大阪の先輩、本院議員大矢卓史先生は、去る二月七日、都内の国立がんセンターにおいて急逝されました。享年六十六歳、まことに痛惜の念にたえません。 私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。 私が大矢先生の計報に接したのは、その日の深夜でした。余りの突然のことで、一瞬胸が締めつけられるようなショックを受けました。と申しますのも、去る一月
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えします。 憲法二十条に関する御質問といいますか御意見をちょうだいしました。従来からお話を申し上げておりますように、憲法制定時の金森国務相の発言、あるいは昭和六十三年に行いました大橋敏雄議員の質問主意書、そして春日一幸氏の質問、こういうようなことを十分検討はいたしております。しかし、憲法は他の法律よりもより重大でありますから、十分に検討する必要があろうと。 おたくの方でも、きょうの新聞を見ますという
○国務大臣(野坂浩賢君) 久世先生からの御質問にお答えいたします。 先生が御質問にお立ちになるということでよく経歴その他を調査いたしましたが、大学でよくやられておりますし、大学の先生でもありますし、その道の専門家であるということを十分承知しております。 御案内のように、関根委員あるいは尾辻委員からも激しくお話がありました。また、野党からは白浜委員以下同じような御質問がございました。今おっしゃったように、憲法は極めて重い、すべての
○関根則之君 これは人類に普遍的に適用されるものですよ。しかし、考え方そのものをそういうふうに固めてきたのは、これは長い間の歴史の中から、一つの文明の中から築き上げられてくるものなんですよ。 〔委員長退席、理事松浦功君着席〕 日本で昔からそういうものが温められて、論理的に構成されて、政教分離の原則というのができ上がっているんじゃないんですよ。これは日本国憲法をつくるときのあの政治的な状況、御存じでしょう。あの状況の中で国民
○関根則之君 今までの解釈がそうだったということ、それは私は及ばずながら勉強して知っているんです。その今までの解釈がおかしいんじゃないか、そういうことを提起しているんですから、素直にそういう観点から答えてくださいよ。今まではこういう答弁をしておりましたという答弁では私の疑問に対する答えにならない。 いいですか。少し整理しますよ。 春日一幸さんという大政治家がおりましたよ、日本には。その春日一幸さんが質問主意書を出されて、それに対
○穂積委員 私は、一昨日、当委員会で質問に立たせていただきましたが、時間の制約もありまして十分掘り下げた議論もできなかった諸点について、再度お尋ねをしたいと思っております。 まず、前回御指摘をしましたが、憲法二十条第一項後段の政教分離に関する規定につきまして、お尋ねをさらにいたしたいと思います。 政治上の権力はいかなる宗教団体もこれを行使してはならないという規定がございますが、これにつきまして、政府は従来、学説上の多数説と呼応し
○中井委員 これは、私どものかつての民社党の委員長をしておりました春日一幸先生がお書きになった質問主意書であります。そしてなお、政府の統一見解に対してさらにお尋ねになって、さらに議論を深めた中で統一見解が出されています。 御存じない方が多いかもしれませんが、春日一幸先生というのは本当に勉強した人であります。憲法のありとあらゆることを読んで、そして当時、大変失礼でありますが、江藤さんなんか全然、こういうことを言われたのだったら間違いだ
○中村鋭一君 いや、長官、大いに我が意を得た発言でございまして、私も全く同感であります。亡くなられた春日一幸先生が、正義という言葉がある。しかしながら力なき正義はこれは単なるお題目にしかすぎない。しかし正義というものを伴わない力はこれは単なる暴力である。こういうことをおっしゃったことがありますけれども、義を見てせざるは勇なきなり、今の発言については私は全く同感でございます。 現実の場合に、急迫不正の事態が起きていて、長官おっしゃると
○鴻池委員 はい。 それでは次に、きのう仙台地裁におきまして、東北佐川の元社長の長江さんという方ですか、八六年に、民社党の亡くなりました春日一幸氏、あるいは塚本前委員長、六名に計六百万円を贈った、その領収証がある、こういうことを言いました、報道されました。そして、佐川急便の労務問題について質問を和らげるため、あるいはストップさすためであると、このような目的であったと報道はされております。米沢委員長は、すぐさまそのわいろ性は否定をされ
○海部内閣総理大臣 御指摘いただいたように、私も初当選のとき以来三十年間、郷土の、選挙区はお隣同士でございますし、議員会館もお隣同士でずっと御指導願ってきた人生の先輩でもございましたし、何かとお世話をいただきました。 個人的なことを申し上げてお許しいただければ、ちょうど私が結婚しますときにお仲人代理として務めていただいたお方でもあり、いろいろ思い出が多い方でした。心から御冥福をお祈りさせていただきます。ただ、あのような形の不慮の死で
○委員以外の議員(勝木健司君) 私も、改めまして亡き春日一幸先生が執筆されておりました「不公平不公正の佃煮 物品税法廃止さる」というのを熟読させていただきました。 今井上先生からもそのくだりの主な部分を読んでいただいたわけでございますが、今は亡き春日先生の胸中に触れ得ないのは残念ではありますが、この論文を素直に一読いたしまして、私は、生前春日先生は物品税廃止に賛成であったのではないかというふうに推察せざるを得ません。 また、寺崎
○井上吉夫君 私は、鈴木一弘議員の参議院本会議、五十九年三月二十三日の議事録をとってみまして、今の峯山さんのお答えのようにはどうしても読み取ることができません。 現行の物品税は、課税対象品目が八十品目という個別物品税であるため、我が国の経済情勢の変化に対応できない面が多くなってきております。 云々の後に、 また、このことは、国民の生活様式の変化に沿って、新しい商品が次から次へと出ている現在では、これまでのように物品税の課税
○谷川寛三君 まあ、御存じないでしょうから私申し上げます。私の尊敬しておりました元民社党委員長春日一幸先生でございます。本当に私は御尊敬申し上げておったんですよ。これは先生らしいですね、つくだ煮、「不公平不公正の佃煮」、もう凝り固まって何ともならぬ。 先生の「我ら民社は斯く闘えり」、これは去年の十一月二十八日にいただきました。白表紙の小冊子でございますが、これを拾い読みしてみます。 税制改革六法の成立で消費税が創設されるのと引
○緒方事務総長 まず最初に、議長から、故議員春日一幸先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで江崎眞澄さんの追悼演説がございます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて裁判員及び同予備員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、裁判官訴追委員予備員辞職の件