望月薫雄 に関する国会発言
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○長妻委員 この膨張は全部理由があって全く問題ない、追加支払いも問題ない、この天下りも問題ないと。これだったら、何にも改善がなされないじゃないですか。 ハットカズシステムの問題に行きますけれども、同じ無駄遣いの問題。これは、道路財源もそうでありますけれども、我々はイニシャルをとってHAT—KZと言っていますけれども、ひもつき補助金システム、天下りあっせんシステム、特別会計システム、官製談合システム、随意契約システム。これが日本の税金
○細川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 引き続き、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官大森雅夫君、内閣官房内閣審議官中藤泉君、総務省大臣官房総括審議官荒木慶司君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長江嵜正邦君、財務省主計局次長鈴木正規君、厚生労働省大臣官房審議官大槻勝啓君、厚生労働省年金局長渡辺芳樹君、社会保険庁長官村瀬清司君、国土交通省大臣官房長峰久幸義
○参考人(望月薫雄君) 私ども住宅金融公庫は、実はつい先日、六月五日に五十五周年を迎えることができました。言うなれば、公庫は、創設されて以来半世紀余にわたって、与えられた使命を全うすべく、先人も含めて頑張ってきている今日でございます。 その間に、今先生からお話ありましたような御評価もいただいているということについて、我々も本当に思いを同じくしているつもりでございますけれども、端的に言うて、戦後五十数年間の我が国の住宅政策を担う大きな
○委員長(田名部匡省君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人住宅金融支援機構法案の審査のため、本日の委員会に住宅金融公庫総裁望月薫雄君、住宅金融公庫理事吉井一弥君及び全国銀行協会企画委員長町田充君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(望月薫雄君) 御承知のとおり、私ども住宅金融公庫の段階から、今国会でまた御審議いただいています、いただきます支援機構に移行した後も含めて、業務の効率化というものについては極めて重いテーマとして徹底してまいりたいという決意を新たにいたしておるところでございます。 そのことについては、支援機構に移行してからでなくて、今日公庫の段階からしっかりとやっていこうということで取り組んでいるところでございまして、十八年度末までにはまず第
○参考人(望月薫雄君) 委員御案内のとおり、現在、住宅金融公庫で既往の債権として管理いたしていますのは五十五兆円になりますけれども、その関係で発生するであろう国費所要額というものは、これまでもいただいてまいりましたが、今大臣から御答弁のとおり、私どもは二十三年度末までにはそういった構造体質から切り替わるという不退転の決意で臨んでまいります。
○委員長(田名部匡省君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公的資金による住宅及び宅地の供給体制の整備のための公営住宅法等の一部を改正する法律案及び地域における多様な需要に応じた公的賃貸住宅等の整備等に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に住宅金融公庫総裁望月薫雄君、独立行政法人都市再生機構理事長伴襄君、独立行政法人都市再生機構理事田中正章君、独立行政法人都市再生機構理事河崎広二君及び独立行政法人都市再生
○橘委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公的資金による住宅及び宅地の供給体制の整備のための公営住宅法等の一部を改正する法律案及び地域における多様な需要に応じた公的賃貸住宅等の整備等に関する特別措置法案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省住宅局長山本繁太郎君、財務省理財局次長浜田恵造君及び住宅金融公庫総裁望月薫雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存
○委員長(田名部匡省君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に住宅金融公庫総裁望月薫雄君、日本道路公団総裁近藤剛君及び首都高速道路公団理事大塚昭夫君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(輿石東君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に住宅金融公庫総裁望月薫雄君及び日本道路公団総裁近藤剛君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(望月薫雄君) 先生今お示しいただいたパンフレットでございますが、私ども一言で言いまして、やっぱり住宅金融は、先ほど山下委員のときも御答弁申し上げましたけれども、やはり国民のそれぞれの方々の将来設計にかかわる大変な問題であるということと、あるいは何よりも家族の基盤、きずなをどう確保していくかということで欠かせないものであると。こういったことを考えますと、住宅金融を考えるに当たって基本的に、何もこれは住宅金融公庫がどうとか、民間金
○参考人(望月薫雄君) お話のように、公庫改革をめぐりましてはいろんな御意見が、御意見をいただいたり、あるいは各方面での意向調査等がなされている状況でございます。 その中で、今御指摘の住宅生産団体連合会、これが平成十三年の八月から九月にかけましてアンケート調査を行いました。この時期、今振り返ってみますると、お伺いさせていただきますように、ちょうど住宅金融公庫廃止、民営化というようなことがマスコミ等で報道された時期でございますけれども
○参考人(望月薫雄君) 大変大きな御質問賜ったわけでございますので、十分対応したお答えができるかどうか、内心じくじたるものがございますが、お答えさせていただきます。 今、冒頭、先生がおっしゃったように、私ども住宅金融公庫の来し方をここで繰り返すのはいかがかと思いますけれども、もう一遍申し上げさせていただきますと、文字どおり、やっぱり国民大衆のための住宅金融の機関として大変大きな役割を果たさせていただきました。一言で言いまして、我が国
○参考人(望月薫雄君) 国からの財政支援についてのお尋ねでございますので、お答えさせていただきます。 端的に、私どもこれを利子補給金という、補給金という格好で国からいただいているわけですが、平成十五年度の一般会計からの受入金は三千六百四十四億円でございます。ちなみに、前年度に比べて百十五億円の減という数字を計上させていただいています。この一般会計からの受入金額、この内容は、一つは今申しました補給金、これが三千四百八十六億円、もう一つ
○委員長(藤井俊男君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に住宅金融公庫総裁望月薫雄君、住宅金融公庫理事松田広光君、住宅金融公庫理事吉井一弥君、住宅金融公庫理事井上順君及び全国銀行協会副会長・専務理事鵜飼克君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長三沢真君、住宅局長松野仁君、住宅金融公庫総裁望月薫雄君、住宅金融公庫理事吉井一弥君及び住宅金融公庫理事井上順君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
○委員長(藤井俊男君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に住宅金融公庫総裁望月薫雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(望月薫雄君) 公庫の役割がいかに大きかったか、あるいは具体的に何だったかということは、私から余りくだくだ申し上げるのも失礼かもしれませんが、一言で申し上げまして、戦後、我が国の住宅政策を支えてきた大変重要な機関としての機能を果たしてきたと、こう私は確信いたしております。とりわけ、中堅サラリーマンの方々を代表とする庶民といいましょうか、そういった国民の皆さんの持家に対する熱い思いというものを、政策金融というものを通じていかに大き
○委員長(山下八洲夫君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政策金融機関に対する検査の権限の委任のための関係法律の整備に関する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として国民生活金融公庫総裁尾崎護君、住宅金融公庫総裁望月薫雄君、中小企業金融公庫総裁堤富男君、日本銀行政策委員会審議委員植田和男君、預金保険機構理事長松田昇君及び商工組合中央金庫理事長江崎格君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
○委員長(北澤俊美君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に住宅金融公庫総裁望月薫雄君及び住宅金融公庫理事井上順君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕