木村小左衞門 に関する国会発言

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1947-12-09 木村小左衞門 本会議 衆議院

○國務大臣(木村小左衞門君) 犯罪の増加、犯罪兇惡化の原因はいろいろと考えられますが、直接的には、経済的あるいは社会的なものからきておるものと思われます。根本的には、國民の経済生活が好轉し、また國民の道義心が高揚されてこなければ、顯著なる現象は見られないものではないかと考えます。しかしながら、警察としては、終戰後の犯罪の傾向に鑑みまして、警察活動をあげて犯罪の予防檢挙に努め、一面警察の活動能率の改善向上はもとより、犯罪の防止と関係ある官

1947-12-09 片山哲 本会議 衆議院

○國務大臣(片山哲君)(続) こういう意味で、治安の維持に向つては、眞に身を挺して官吏は率先奉公のまことを盡すべく、國家といたしましては強く指示いたしておるのであります。これがために、実際的の施設はどういう施設をとつておるかということにつきましては、安心して職業に從事し得るように、安心して日常の生活をなし得るような、いろいろな施策をとつておるのでありまして、その点に関しましては、所管大臣より、諸君の要求せられる具体的政策を次にお答えする

1947-12-08 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 次に日程第九、斐伊川改修工事施行の請願、木村小左衞門君外四名紹介、第一一一一號、紹介議員の説明を求めます。

1947-12-07 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) 尚本員會を司法委員會との連合委員會の審議項目になつております議案の經濟査察官に關する法律でありますが、まだ司法委員長から公式に承つておりませんが、先程來の當局の話等と關連いたしまして、審議未了に終るのではないかと思つておりますので、そのように併せて御了承願いたいと存じます。  それでは本日はこれを以て散會いたします。    午後四時十三分散會  出席者は左の通り。    委員長     吉川末次郎君

1947-12-07 木村小左衞門 治安及び地方制度委員会 参議院

○國務大臣(木村小左衞門君) 當面に當つております政府委員が答辯いたします。

1947-12-07 木村小左衞門 治安及び地方制度委員会 参議院

○國務大臣(木村小左衞門君) お答えいたします。これは御想像の通り本當の暫定の、只今の應急の處置と御承知を願いたいと思います。大體提案者といたしましては實にこれは苦慮いたしました。と申しますのは、一昨日地方税法の改正法律案を參議院において五割、五〇%の程度の増額賦課を御承認を願つて可決したばかりで、まだそれが法律案となつて發令されておりません半ばに、又ここにこの五割の増額を提案いたしますということは、一體政治良心から申しまして非常に苦慮

1947-12-07 木村小左衞門 治安及び地方制度委員会 参議院

○國務大臣(木村小左衞門君) 只今議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。本改正法律案は、府縣民税及び市町村民税の納税義務者一人當りの平均賦課額を、現在の百八十圓及び百二十圓からそれぞれ更に二百四十圓及び百六十圓に引上げようとするものであります。府縣民税酔び市町村民税の納税義務者一人當りの平均賦課額は、先に本會期におきまして成立いたしました改正法律において、百二十圓及び八十圓からそれ

1947-12-06 正木清 運輸及び交通委員会 衆議院

○正木委員長 なければ、日程第六、濱田、今福間鐵道速成の請願、木村小左衞門君ほか三名紹介、文書表番號第六五號。日程第八、三國線を三國水まで運轉延長の請願、坪川信三君紹介、文書番號表七四號。日程一一、山陰線經由東京、下關間直通列車運轉の請願、庄司彦男君ほか三名紹介、文書番號表一九 ○號。日程第一三、木原線全通工事施行促進の請願、片岡伊三郎君紹介、文書表番號二二七號を一括上上程いたします。説明代理者井谷正吉君。

1947-12-05 下條康麿 決算・国土連合委員会 参議院

○委員長(下條康麿君) 速記を始めて下さい。ではこれにて散会いたします。    午後三時四十三分散会  出席者は左の通り。    決算委員長   下條 康麿君    理事            西山 龜七君            山下 義信君    委員            岩崎正三郎君            北村 一男君            中川 幸平君            竹中 七郎君         

1947-12-02 正木清 運輸及び交通委員会 衆議院

○正木委員長 なければ日程第四、濱原、十日市間鐵道速成の請願、木村小左衞門君ほか三名紹介、文書表番號四一三號、高橋英吉君。

1947-11-25 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) 他に御質疑がなければ本日はこれを以て散会いたします。    午前十一時五十一分散会  出席者は左の通り。    委員長     吉川末次郎君    理事            中井 光次君            鈴木 直人君    委員            羽生 三七君            村尾 重雄君            奥 主一郎君            大隅 憲二君     

1947-11-25 木村小左衞門 治安及び地方制度委員会 参議院

○國務大臣(木村小左衞門君) 警察法の改革に伴つて発生したものでありますので、あれも警察法に伴つて、警察法の実施と同時にこれは施行することになると思います。

1947-11-25 木村小左衞門 治安及び地方制度委員会 参議院

○國務大臣(木村小左衞門君) 消防法案は近々……今日閣議に掛けまして、閣議の了解を得ましたから、今日でも明日でも提案いたしまして御審議を願います。

1947-11-25 木村小左衞門 治安及び地方制度委員会 参議院

○國務大臣(木村小左衞門君) その他のものにつきましては、中井委員の御質問の要旨は誠に私共も同感でありますが、いろいろ関係方面と折衝の関係がございまして、どうもこれも一遍に綜合していたしますことができないような成り行きになつております。これを國土局の例の建設院に変りまするこの実施は、内務省の存続が十二月一ぱいということで打切りますので、これは一月一日頃から発足することに予想しております。それから地方局の地方財政委員会も、これも明年の一月

1947-11-25 木村小左衞門 治安及び地方制度委員会 参議院

○國務大臣(木村小左衞門君) 御尤な御質問でありまして、当初御承知のように一度内務省解体案につきまして、綜合的な筋の立ちましたような提案をいたしておつたのでありまするが、撤回いたしました。その後いろいろこの法案につきましては経緯がありまして、大体纏めて、全部のものを綜合して提案いたしたいという考えは山々でありますけれども、長引く議会の会期の問題もありまするし、纏つたものから先に早く御審議を願いたいと思いまして、こういう提案をいたしました

1947-11-25 木村小左衞門 治安及び地方制度委員会 参議院

○國務大臣(木村小左衞門君) 内務省の解体でそれぞれこれが分離して參ります方面においてお説のような委員会ができまして、その委員会の委員の待遇は、先ず次官級と大臣の中間における程度の手当を支給いたしますが、これくらいなことは國家財政がかほどまで窮迫しておりましても大したことはなかろう、こう考えております。これは全体で二十人くらいでありまして、どれくらいになりますか、七千五百円といたしますと十四万幾らになると思いますが、とにかく二十万円まで

1947-11-25 木村小左衞門 治安及び地方制度委員会 参議院

○國務大臣(木村小左衞門君) 只今議題となりました地方財政委員会法案につきまして提案の理由を御説明申上げます。  御承知のごとく地方分権の徹底、地方自治権の確立強化に伴いまして、内務省に存置すべき権能が著しく縮小して參りましたので、政府は諸般の情勢を考慮の上愼重檢討の結果、新時代に即應する行政機構改革の一つとして、今回内務省を解体することに決定いたしたのでありますが、地方自治法の施行によつて著しく拡充強化せられた地方自治権も、その根幹

1947-11-22 松岡駒吉 本会議 衆議院

○議長(松岡駒吉君) 右の結果、安平君提出の動議は可決されました。         —————   [参照]  安平鹿一君提出の動議を可とする議員の氏名    足立 梅市君  赤松  勇君    淺沼稻次郎君  荒畑 勝三君    井伊 誠一君  井上 良次君    井谷 正吉君  伊瀬幸太郎君    伊藤卯四郎君  猪俣 浩三君    石神 啓吾君  石川金次郎君    石野 久男君  稻村 順三君    今澄 

1947-11-22 松岡駒吉 本会議 衆議院

○議長(松岡駒吉君) 右の結果、討論は終局するに決しました。         —————   [参照]  安平鹿一君外二十五名提出討論終局の動議を可とする議員の氏名    足立 梅市君  赤松  勇君    赤松 明勅君  淺沼稻次郎君    荒畑 勝三君  井伊 誠一君    井上 良次君  井谷 正吉君    伊瀬幸太郎君  伊藤卯四郎君    猪俣 浩三君  石神 啓吾君    石川金次郎君  石野 久男君

1947-11-20 伊藤修 治安及び地方制度・司法連合委員会 参議院

○委員長(伊藤修君) この程度で一つ終了させて頂きまして、明日午後一時から質疑を継続いたしたいと思います。連合委員会はこれを以て散会いたします。    午後二時四十一分散会  出席者は左の通り。   治安及び地方制度委員    理事            中井 光次君            鈴木 直人君    委員            羽生 三七君            大隅 憲二君            黒川 武