村上弘 に関する国会発言
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○仁比聡平君 あと、大臣、推察をしておられるというふうにおっしゃるんですが、その歴史の事実というのは、これは拭いようはないですね。 お手元の資料に、昭和四十九年十二月十九日の衆議院予算委員会の会議録をお配りをいたしました。これは、一九七四年十一月二十二日、くしくも四十二年前の今日のことですが、兵庫県八鹿高校で、断じて許してはならない集団監禁暴行事件が発生し、我が党の村上弘衆議院議員が当時の三木内閣の責任を追及した際の議事録です。この
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、日本社会党・護憲共同の土井たか子君が行います。 討論につきましては、自由民主党の谷川和穗君から反対、日本社会党・護憲共同の佐藤敬治君、公明党・国民会議の宮地正介君、民社党・民主連合の岡田正勝君、日本共産党・革新共同の村上弘君から、それぞれ賛成討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。
○村上弘君 私は、ただいま議題になっている竹下内閣不信任決議案に対し、日本共産党・革新共同を代表して、賛成の討論を行います。(拍手) 竹下内閣は、発足以来わずか一年の間に、みずからに対するリクルート疑惑についてうそをつき続け引責辞任を余儀なくされた宮澤副総理を初め、三人の閣僚が反国民的言動や施策の結果辞任を余儀なくされ、今や内閣支持率は急落を続け、わずか一八%という世論調査の結果すら出ているのであります。まさに政権末期症状を通り越し
○議長(原健三郎君) 村上弘君。 〔村上弘君登壇〕
○佐藤(祐)委員 今回の郵便法の改正案では、災害時における郵便料金の免除でありますとか、料金未納、不足郵便について手数料を取らないとか、そういった点はサービスの改善であって私たちも賛成であります。しかし、賛成できない重大な問題点もあると考えております。それは、現行の期限つき法定制緩和を無期限にしようということになっている点であります。 法定制緩和の問題は、現行法への改正が審議されました第九十三臨時国会でも大きな問題になりました。財政
○三塚委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民社党・民主連合の塚本三郎君、次に日本社会党・護憲共同の井上泉君、次いで日本共産党・革新共同の村上弘君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続)
○村上弘君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、竹下総理に質問いたします。 総理は、さきの日米首脳会談でも施政方針演説でも、「世界に貢献する日本」なるものを強調いたしました。では、日本はどのような立場で世界の何に貢献をするのか、これが問題であります。 私は、まず第一に、それは、日本が過去の侵略戦争に対して誠実な反省の立場に立つことであり、これを大前提に据えることだと思います。昨年の臨時国会で総理は、あの十五年戦争について、回避
○副議長(多賀谷真稔君) 村上弘君。 〔村上弘君登壇〕
○中島(武)委員 これはもう本当にこの法案についての見解を述べて、私は質問を終わらなければならないのですが、今回の改正案というのは、やはり世界的な過剰船腹と大幅な円高による海運不況対策として自民党政府が国会に提出してきているわけなんですけれども、海運不況の主な原因がどこにあるかといえば、大手海運会社等の便宜置籍船の投機的な大量建造と、建造許可権限を持つ自民党政府の政策当局によって世界的な船腹過剰がつくり出されたことは言うまでもない、また
○越智委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、村上弘君より、十二月十二日から二十日まで九日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原健三郎君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。 村上弘君から、海外旅行のため、十二月十二から二十日まで九日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内藤功君 杉浦総裁、今初めてごらんになりましたか、本当ですか。十月二十三日の衆議院の委員会議事録で村上弘さんに対して、「ただいまの資料はちょっと私、見ておりません。よく中身を拝見させていただきたいと思います。」。十月二十三日に見ておるじゃないですか。いつもそう言うのかね。
○内藤功君 中山伊知郎さんが会長をしておったときの、昭和三十四年十月七日に既に中労委の命令で確立されているものですね。これは昭和三十三年に起きた事件ですが、企画室というのを会社へつくって、そうして余剰人員の配置ということでその人員を拡充したんです、企画室を。そうして総合業務の調整及び推進と施設の新設、保存に機動性を持たせたということで、労働組合の役員それから組合の活動家をそこに配置転換、異動したんですね。これについて中労委は、 必
○越智委員長 次に、本日の議事日程第二、日本国有鉄道改革法案、第三、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律案、第四、新幹線鉄道保有機構法案、第五、日本国有鉄道清算事業団法案、第六、日本国有鉄道退職希望職員及び日本国有鉄道清算事業団職員の再就職の促進に関する特別措置法案、第七、鉄道事業法案、第八、日本国有鉄道改革法等施行法案、第九、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由
○村上弘君(続) 再度要求して、討論を終わります。(拍手)
○村上弘君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、国鉄を分割・民営化するための国鉄関連八法案に対し、反対の討論を行います。(拍手) まず、百十四年の歴史を持つ日本国有鉄道を解体し、営利企業化する法案の審議を、わずか五十八時間の審議で一方的に打ち切り、委員会採決を強行したことに対して憤りを込めて抗議するものであります。これは、常軌を逸した審議妨害にもあらわれていたように、以下述べるような国鉄の分割・民営化の論拠の破綻と、その反国民性が
○議長(原健三郎君) 村上弘君。 〔村上弘君登壇〕
○細田委員長 これにて河村君の質疑は終了いたしました。 次に、村上弘君。
○山下座長 次に、村上弘君。
○山下座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院日本国有鉄道改革に関する特別委員会派遣委員団団長の山下徳夫でございます。私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いいたします。 この際、派遣委員を代表いたしましてごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、本委員会におきましては、国鉄改革関連諸法案の審査を行っているところであります。当委員会といたしましては、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取す