松村明仁 に関する国会発言

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2007-03-22 小池晃 厚生労働委員会 参議院

○小池晃君 松村明仁氏というのは、正に薬害エイズ事件に深くかかわった、刑事裁判の被告になった方であります。  松村被告に対する検察の冒頭陳述、私、見てみましたが、ここに八か所、安倍道治氏の名前が出てくるんですね。かなり深くこの問題にかかわった人物であるということがこの検察冒頭陳述を見ても分かるわけです。  一昨日、問題にいたしましたが、厚生労働省を退官した後、二年一か月だけ薬事行政にかかわる財団法人に一時避難してから中外製薬に天下っ

2007-03-22 高橋直人 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(高橋直人君) 安倍氏は三年ほど生物製剤課におりますが、その前半の二年間の上司は松村明仁氏であります。

2002-07-24 櫻井よしこ 内閣委員会 衆議院

○櫻井参考人 お答えさせていただきます。  もしこの個人情報保護法案が成立していたとしたら、一連の薬害エイズ事件の報道はほとんどが成り立たなかったであろうというふうに私は考えます。  例えば、個人情報をとるときに、その利用の目的が明確にされなければならないということが基本原則の第四条にございます。また、第五条は、個人情報は適法かつ適正な方法で取得しなければならないという規定がございます。また、第八条では、「個人情報の取扱いに当たって

2000-11-17 川田悦子 厚生委員会 衆議院

○川田委員 それは違っています。この個人メモというのは、プライバシーに関することではありません。  元厚生省生物製剤課の郡司篤晃氏は、国会証人喚問や民事裁判でも、一九八三年六月のトラベノール社の自主回収報告を、エイズ研究班会議に報告しなかったと思うと答えてきました。それはずっとそういうことを言い続けてきたんですが、その理由として、自主回収の情報を知ったのは、米国由来の血液製剤の原料血漿にはスクリーニング済みの安全証を添付するよう指示を

1998-09-08 家西悟 厚生委員会 衆議院

○家西委員 宮下厚生大臣、御就任おめでとうございます。座ったままで失礼します。  大臣は、マスコミのインタビューの中で、薬害エイズ事件の結果、公務員の綱紀粛正とモラルの意識は厳粛なものとなったとお述べになっていますけれども、大臣にとっても薬害エイズ事件の真相究明をすることは重要な政治課題の一つと認識されているようですので、そこで、当事者の一人である私からお伺いしたいことがあります。  先日、薬害事件厚生省ルート、松村明仁被告の刑事裁

1996-12-06 家西悟 予算委員会 衆議院

○家西委員 和解成立後の今も、亡くなっている者たちが多くいることを大臣に御認識していただきたいと思います。  次に、薬害エイズの感染被害者として、具体的に質問いたします。  憲法十五条では、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」となっています。これは、法解釈上は公務員の個人責任を追及したものではありませんが、薬害エイズ被害者の率直な感想として大臣に伺います。  私にはどうしても忘れることのできないこと

1996-07-12 和田貞夫 厚生委員会 衆議院

○和田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件、特にエイズ問題について引き続き調査を進めます。  ただいま、参考人として、神奈川県立こども医療センター副所長兼病院長長尾大君及び元厚生省薬務局生物製剤課長松村明仁君に御出席をいただいております。  両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。委員会を代表いたしまし

1996-06-17 松村明仁 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) エイズの患者・感染者の方々が安心して医療を受けることができる体制づくりということの中で、医療を供給する側の問題の御指摘でございます。  私どもも、エイズ患者の置かれた状況に十分配慮しながら治療を行うことのできる正しい知識を持った医療スタッフが確保されることが重要であると認識をしております。  それで、最初は医療人といえどもエイズの何たるかということについて理解がなかなかいかないということもございまして、私ど

1996-06-17 松村明仁 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) エイズの治療という問題、非常に幅が広い問題でございます。  そこで、エイズの治療に関する研究ということで、現在厚生省といたしましては、厚生科学研究として十三の研究班を設置いたしまして、エイズの基礎医学的な側面から、あるいは臨床的な研究、あるいは今話題となりましたカウンセリングの技法とか、こういったことまで幅広い分野にわたりまして、ウイルス学、免疫学、病理学等の研究者や実際にエイズの診療にかかわる医師の参画を得

1996-06-17 松村明仁 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) エイズ患者あるいは感染者の方々の心理的なサポートを行うということのためのカウンセラーという方々が果たす役割は非常に重要だと私どもも認識をしております。  こういうことで、平成元年度より、エイズ予防財団にお願いをいたしまして、エイズカウンセラー養成研修事業というものを実施しております。また、平成八年度、今年度からは拠点病院でカウンセラーを設置する、置いていただく、こういうことのための経費の補助を行うこととしてお

1996-06-17 松村明仁 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) 現在、その協議を重ねているところでございます。鋭意努力を続けてまいりたいと思います。

1996-06-17 松村明仁 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) このお話し合いというものは、話し合いですから相手があることでございますが、これまでに数回にわたり協議を続けておるところでございます。

1996-06-17 松村明仁 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) エイズの医療を総合的、一体的に推進するために、先ほども御説明を申し上げましたけれども、国立国際医療センターの病院にエイズ治療・研究開発センターを設置することとしております。  これを中心といたしまして、またさらに、地方ブロックの拠点病院についても患者の方々を含む関係者と協議中でございまして、地方ブロックの拠点病院を核とした拠点病院間の連携を図っていくべく検討を行っておるところでございます。またさらに、エイズ治

1996-06-17 松村明仁 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) 今、委員御指摘の関係はどうも保健医療局の関係のようでございますから、私の方からお答えさせていただきます。  本年四月二十六日に保健医療局から四冊の資料が閲覧の方法によりまして公開をされたところでございます。その中の一冊に、昭和五十九年九月に保健医療局長の私的諮問機関として設置されましたエイズ調査検討委員会の昭和五十九年十一月二十九日開催の第二回の委員会の議事メモがつづられております。この発言者の氏名の部分は黒

1996-06-17 松村明仁 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) 血液製剤によりますHIV感染者からの二次あるいは三次の感染者の医療費の自己負担の問題でございますが、これにつきましては、患者の方々を含めた関係者の御意見を踏まえて鋭意準備を進めているところでございます。  具体的に申し上げますと、本年七月一日から、抗ウイルス剤の投与等エイズ治療が必要となった方について、血友病患者と同様、高額医療費の特例措置を講じまして、医療保険の自己負担限度額を一万円に引き下げますとともに、

1996-06-17 松村明仁 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) エイズ拠点病院につきましては、平成八年の六月十三日現在、全国で二百八医療機関が選定をされております。病院名の公表につきましては、四月五日付の保健医療局長通知におきまして、「エイズ治療における患者等の受入れ医療機関名の周知について」という通知を出しまして公表を促すとともに、患者が利用可能となるよう、現時点では非公表という都道府県の対応であっても、少なくともその都道府県内における医師会等の専門団体及び患者団体には周

1996-06-17 松村明仁 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) エイズ訴訟の和解におきます恒久対策におきまして、エイズ医療を総合的、一体的に推進するために、国立国際医療センターの病院内にエイズ治療・研究開発センター、これは仮称でございますが、これを設置することとしております。そこで行われますことは、診療体制の整備、研究体制の整備、それから研修、情報等の体制の整備、こういった問題があるわけでございますが、これらにつきましてはこれまで患者団体と数回にわたり協議を続けているところ

1996-06-13 松村明仁 厚生委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) 進捗状況について私の方から御説明を申し上げます。  エイズ訴訟の和解におきます恒久対策において、エイズ医療を総合的、一体的に推進するということで、国立国際医療センターにエイズ治療・研究開発センターを設置することとしております。ここでは必要な専門病棟の整備でございますとか専門外来、あるいは臨床研究情報等の体制を整えていこうということで現在一生懸命検討を行って、その早期実現に努めているところでございます。  そ

1996-06-13 松村明仁 厚生委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) 医薬分業の推進は、医薬品の適正な使用を図る上で重要なことと認識をしております。したがいまして、国立病院におきましても平成元年度より院外処方せん発行の推進を図る、こういうことで、その具体的な方法といたしまして、当時はモデル病院を三十七選びました。現在は三十八になっておりますけれども、こういったモデル病院を中心に院外処方せんの発行の推進を図ってまいりました。  今、委員も御指摘でございましたけれども、平成七年度に

1996-06-06 松村明仁 厚生委員会 参議院

○政府委員(松村明仁君) 国立病院の特別会計の中の主な研究費ということで、私ども大型研究費とこういうふうに申しておりますが、これは現在、がん、循環器病、精神・神経疾患、国際医療、小児医療、長寿医療、この六つの大型研究費が予算措置されております。これらの研究は国として特に推進すべき医療に不可欠だ、こういうことで、今、委員も御指摘のように、がんセンターみたいなナショナルセンターが中心となってこの研究費を使って研究を進めておるところでございま