松野孝一 に関する国会発言
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○事務総長(宮坂完孝君) 議員松野孝一君には、去る二十九日午前零時五分、胃ガンのため、東京・虎の門病院において逝去されました。つつしんで御報告申し上げます。 本院といたしましては、院議をもって弔詞を贈呈し、本会議において哀悼演説を行ないますとともに、御遺族に対しましては、法律の定めるところにより、弔慰金を差し上げるのでございますが、弔詞文は、お手元の資料のとおり、例文により取り行なうこととし、哀悼の辞は、同君が生前主として所属されて
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 議員松野孝一君逝去につき弔詞贈呈等に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員正四位勲二等松野孝一君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ————————————— 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
○議長(重宗雄三君) おはかりいたします。 松野孝一君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山田徹一君 本院議員松野孝一さんは、頃日来入院御療養のところ、病状にわかにあらたまり、一昨二十九日こつ然として逝去せられました。同僚議員としてまことに痛惜にたえません。ここに御生前を回顧し、哀悼の辞をささげたいと存じます。 松野さんは、明治三十八年三月秋田県大館市に御出生、昭和三年東京帝国大学法学部を御卒業の後、台湾総督府に入り、殖産局、米穀局の課長を歴任され、戦時下にあっては、食糧部長、逓信部長の要職につき、終戦後内地に引き揚げ
○議長(重宗雄三君) 議員松野孝一君は、一昨二十九日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 山田徹一君から発言を求められております。この際、発言を許します。山田徹一君。 〔山田徹一君登壇、拍手〕
○理事(山田徹一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る七月二十六日、小柳牧衞君及び林田正治君が委員を辞任され、その補欠として木島義夫君及び松野孝一君が委員に選任されました。 —————————————
○理事(山田徹一君) この際、委員の異動について御報告いたします。 ただいま、木島義夫君及び松野孝一君が委員を辞任され、その補欠として小柳牧衞君及び林田正治君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二月十二日温水三郎君が、十二月十三日黒柳明君が、二月十七日相澤重明君が、二月十八日藤原道子君及び中村波男君が、また二月二十日内藤誉三郎君、熊谷太三郎君、佐藤芳男君及び仲原善一君が委員を辞任され、その補欠として山崎斉君、鬼木勝利君、小野明君、柴田栄君、大橋和孝君、温水三郎君、館哲二君、大竹平八郎君及び中村喜四郎君が選任され
○委員長(和泉覚君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 十一月十四日岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として野坂参三君が、十一月十七日黒柳明君が委員を辞任され、その補欠として山田徹一君が、十一月二十九日中野文門君が委員を辞任され、その補欠として松野孝一君が、十二月十五日岡村文四郎君、重政庸徳君、安井謙君が委員を辞任され、その補欠として梶原茂嘉君、剱木亨弘君、小沢久太郎君が、ま
○委員長(二木謙吾君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る十一月十八日、高橋文五郎君が委員を辞任され、その補欠として松野孝一君が、同月二十九日、松野孝一君が辞任され中野文門君が、また、十二月十三日柏原ヤス君及び辻武寿君が辞任され、多田省吾君及び北條浩君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(鶴園哲夫君) 委員の異動について御報告いたします。 十一月十日、八木一郎君が委員を辞任され、その補欠として松野孝一君が選任されました。また本日、佐野芳雄君及び岡三郎君が委員を辞任され、その補欠として矢山有作君及び渡辺勘吉君が選任されました。 —————————————
○委員長(和泉覚君) それではただいまから法務委員会を開会いたします。 まず委員の異動について報告いたします。 去る十一月九日、野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として岩間正男君が選任されました。 また同日、横井太郎君が法務委員に選任されました。 昨十日、鬼木勝利君が委員を辞任され、その補欠として黒柳明君が選任されました。 また本日、松野孝一君が委員を辞任され、その補欠として中村喜四郎君が選任されました。
○委員長(石原幹市郎君) ただいまから予算委員会を再開いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 先刻、松野孝一君、林虎雄君、宮崎正義君が辞任され、その補欠として八木一郎君。藤田進君、北条雋八が選任されました。 —————————————
○理事(松野孝一君) 委員の異動について御報告告いたします。 本日、安井謙君が委員を辞任され、その補欠として田村賢作君が委員に選任されました。 暫時休憩いたします。 午後四時九分休憩 —————・————— 午後四時三十五分開会
○理事(松野孝一君) 速記を始めて。 —————————————
○理事(松野孝一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
○理事(松野孝一君) さっきお話がありましたように、三年間で完全施行するというお話でありますけれども、来年度予算に対してはぜひ費用を強く、要求してください。
○理事(松野孝一君) ちょっと私から執行官法についてお伺いしたいのですが、執行官法施行に伴う予算について、今年度どういう予算につくって、それがどういうふうになっておるか、ちょっと説明していただきたい。
○政府委員(新谷正夫君) 借地権の価額でございますが、これは非常にその評価がむずかしいわけでございます。その土地そのものの時価というものがもちろん重要な要素であることは、申すまでもないわけであります。そのほかに、その土地を借地して利用することによって生ずる利益、あるいは逆にそれによって生ずる不利益というふうなことも考えられます。そういったことも考慮に入れ、さらに、一般の時価あるいは借地権の価額というふうなことも考慮に入れまして、それぞれ