桧垣徳太郎 に関する国会発言
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○桧垣公述人 ただいま委員長から御紹介をいただきました全国農業会議所の桧垣徳太郎でございます。 私は、食料・農業・農村基本法案に賛成の立場から意見を述べさせていただきます。 まず、新たな農業基本法案の評価について申し上げます。 食料・農業・農村基本法案においては、食料安全保障の確保、農業の多面的機能、農業の持続的な発展、農村の振興の四点が基本理念として明確に打ち出されておりまして、現行の農業基本法にない新たな理念が明確にされ
○竹内(猛)委員 たくさん、いろいろ申し上げて、要望もしたし、意見も言いました。 そこで、最後ですから、今の問題は、これは非常に大事な問題でして、ぜひ農水省も環境庁や自治体と一緒になって、このふん尿処理の問題というのは、これは外国から農業に漬かったような食糧が入ってきて、都会の消費者の人たちは安全性を求めているのですよ。少しぐらい高くても安全なものがいいと言っている。それをやるには有機農業しかない。有機農業をやるためには堆肥、その肥
○宮下国務大臣 臨時国会における当委員会において竹内議員から中山間地帯の重要性について指摘され、そして、当時の農業会議所の提案もそのときお伺いいたしました。私も大変前向きに受けとめたいということで答弁させていただきましたが、率直なところ、そういう話はおいおい申し上げてはおりますが、まだ形になったものとして出てまいりません。しかし、全体として組織的にきちっとなっていなければそういうものはスタートできないというものでもございませんから、委員
○竹内(猛)委員 全国農業会議の桧垣徳太郎会長は農林水産大臣の諮問に対して、本答申の中で、二十一世紀の農業・農村確立に向かって新たなる国民的理解を、合意を得るという立場から、大河原農林水産大臣に対して、地域の住民や消費者や、あるいはいろいろな方々の顔の見える、そういう立場から、草の根型あるいは実践型の食と環境を考える国民運動の展開を提唱している。つまり、食糧環境国民会議というものを提唱しているんですね、提唱しようとしている。これに対して
○国務大臣(中尾栄一君) まず、米の問題でございますが、米の問題につきましては、国会における決議などの趣旨を十分に体しまして対処していくことは基本方針として考えております。 私も、御案内かもしれませんが、私の属する政党におきましては、もう今やただ一人の総合農政調査会の顧問になっております。この間までは皆様方の同僚議員でございます桧垣徳太郎さんも顧問でございましたが、今おられませんものですから、私自身が顧問になっておりますが、これは国
○国務大臣(中尾栄一君) 私は、きょう高名な田会長のもとに、これまた大変なアクティブな名のとどろいている対馬委員から御質問を受けるというので、かしこまった気持ちでやってまいりました。 私も、実は石炭の話に触れる前に、自分の感想をまずどんなふうに持ったかと、こうおっしゃいますから申し上げますと、私の県は全く石炭には関係のない地域でございまして、しかしミニ農業みたいに農業はもう全部といっていいぐらい、コンニャクから養蚕から何からかにまで
○竹内(猛)委員 説明があったわけですが、かんきつにしてもあるいは養蚕にしても、あるときには大事だから桑を植えなさい、補助金も出します、こういうことで大分議論をしたことがある。一人前の畑になるのには三年かかるのか五年かかるのか、私は五年ぐらいかかるだろうと。そうしたら、いや三年で大丈夫だという話が農林省の方からありました。それで、減反のかわりまでして桑畑をつくってきた。ところが今度は、もう養蚕は過剰だから、事業団に生糸が余ったから、基準
○竹内(猛)委員 説明があったように、説明のしようによればそういう理解もできないところはないが、全体としてはやはりどうしても農業自体が、例えば今度の白書にもあるように農家所得というものが七百万ある、その中で農業所得が九十四万で百五十万というものは贈与で、農外所得が四百何万、こういう状態というものは、これは通常な形じゃないんだな。だんだん農業所得がうんと減った。これは農業白書にちゃんとそういうことが書いてあります。 そこで、外国との交
○議長(土屋義彦君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百二十四票 白色票 八十九票 青色票 百三十五票 よって、税制問題等に関する調査特別委員長梶木又三君問責決議案は否決されました。(拍手) ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 八十九名 青木 薪次君 赤桐 操君 秋山
○議長(土屋義彦君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百十一票 白色票 七十七票 青色票 百三十四票 よって、法務大臣林田悠紀夫君問責決議案は否決されました。(拍手) ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 七十七名 青木 薪次君 赤桐 操君 秋山 長造君 穐山
○副議長(瀬谷英行君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百十九票 白色票 八十三票 青色票 百三十六票 よって、自治大臣・国家公安委員長梶山静六君問責決議案は否決されました。(拍手) ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 八十三名 青木 薪次君 赤桐 操君 秋山 長造
○議長(土屋義彦君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十四票 白色票 九十八票 青色票 百三十六票 よって、内閣総理大臣兼大蔵大臣竹下登君問責決議案は否決されました。(拍手) ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 九十八名 青木 薪次君 赤桐 操君 秋山 長造君
○議長(土屋義彦君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十七票 白色票 百票 青色票 百三十七票 よって、議院運営委員長嶋崎均君解任決議案は否決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百名 青木 薪次君 赤桐 操君 秋山 長造君 穐
○委員長(大城眞順君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十一日、岩本政光君、上杉光弘君及び二木秀夫君が委員を辞任され、その補欠として亀長友義君、桧垣徳太郎君及び鳩山威一郎君が選任されました。 また、昨二十四日、鳩山威一郎君が委員を辞任され、その補欠として中村太郎君が選任されました。 また、本日、中村太郎君が委員を辞任され、その補欠として村上正邦君が選任されま
○委員長(大城眞順君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十九日、鳩山威一郎君及び桧垣徳太郎君が委員を辞任され、その補欠として二木秀夫君及び上杉光弘君が選任されました。 ─────────────
○議長(藤田正明君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十八票 白色票 百三十九票 青色票 九十九票 よって、三案は可決されました。(拍手) ————————————— 賛成者(白色票)氏名 百三十九名 青木 幹雄君 井上 吉夫君 井上 孝君 井上 裕君 伊江 朝雄君
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、冒頭、宮崎秀樹君からお申し出の請暇の件について異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。去る二十五日の国務大臣の演説に対し、小山一平君、桧垣徳太郎君の順にそれぞれ質疑を行います。両君の質疑が終了いたしますと、議長は、残余の質疑を次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の
○桧垣徳太郎君 私は、自由民主党を代表して、現下の内外の重要課題について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 国民的期待の中でスタートした竹下内閣は、組閣以来既に土地国会をこなし、ASEAN首脳会談で貢献し、財政再建と内需拡大を盛り込んだ新年度予算を編成したほか、日米両国の友好発展の基礎を固めるなど、成熟への対応を求め努力しているその政治姿勢を高く評価するものであります。 今、為政者にとって一番重要なことは、政治が未来への戦
○議長(藤田正明君) 桧垣徳太郎君。 〔桧垣徳太郎君登壇、拍手〕
○委員長(名尾良孝君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨九日、田辺哲夫君及び本村和喜君が委員を辞任され、その補欠として亀長友義君及び桧垣徳太郎君が選任されました。 また、本日、峯山昭範君が委員を辞任され、その補欠として中野明君が選任されました。 —————————————