森山真弓 に関する国会発言

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2024-05-16 福島みずほ 法務委員会 参議院

○福島みずほ君 運営に努めたいということを重く受け止め、私たちも注視をしていきます。  というのは、森元大臣の話であれば、やっぱり議論すべきことが外されているんですよね。それはやっぱり問題でしょうと。ですから、これちゃんとやってください。これ、参議院の法務委員会も、与野党問わず、やっぱりこれは解決すべきだと、ずっと議論がありますよね。是非、私、大臣のときに、人質司法、この評価は別にしても、何かやっぱり改革をしていく、全面ではなくても、

2022-10-26 鎌田さゆり 法務委員会 衆議院

○鎌田委員 踏襲しなくちゃいけない事情は、いや、理解はしますよ。まだまだ諦めずにやっていきますので。  過去、十六年七か月前に事情があって議員バッジを私は外して、法務委員会に戻ることを目指して十六年七か月、地べたをはってきたんですけれども、その十六年七か月前に戸籍法の改正というのをやりまして、地味な法律改正で、誰も一緒にやってくれる方がいなくて、この法務委員会で、森山真弓さんが法務大臣だったときに、戸籍法の改正、二年半かかって、様々な

2021-04-14 山花郁夫 法務委員会 衆議院

○山花委員 ありがとうございました。  さて、先ほど大臣には、同じ時期に国会に来て当初は同じような問題意識だったのかなというお話をしましたが、恐らく大臣は真っすぐに被害者の方に行かれたんだと思うんですけれども、私は途中からちょっと問題意識が矯正行政の方に行きました。というのも、先ほどの御議論でも、例えばエビデンスに基づいてということでいうと、何をやったら犯罪がなくせるのかというのは、ちょっとそれは難しい話だと思うんです。ただ、実際に先

2019-04-18 佐藤明男 地方創生に関する特別委員会 衆議院

○佐藤(明)委員 自由民主党の佐藤明男でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、この部屋に、地元の大先輩であり、尊敬する森山真弓先生の額があります。これに見詰められるのはちょっと。上がっております、頑張ります。  それでは、地方分権一括法も第九次ということで、人口減少社会、高齢化社会の到来など、社会環境が大きく変化した現在、地域が直面している課題が多様化する中、地方分権改革を推進していくことはますます

2018-11-09 長坂康正 内閣委員会 衆議院

○長坂委員 公文書管理というのは大変重要な問題でありますが、地味な、地道な課題でありまして、不祥事でもなければ世間の注目を集めることはなかったかもしれません。  日々の業務の中で着実に進めていただくしかない課題であります。たった一人の不心得者の行為が行政組織全体の信頼感を失わせることにもなりかねない、大変重要な問題であります。電子システムを幾ら整備いたしましても、それを扱う人がいいかげんであれば、目的を達成し得ないことは言うまでもあり

2018-04-12 真山勇一 法務委員会 参議院

○真山勇一君 民進党・新緑風会、真山勇一です。  今日は、実は、先日時間切れでお尋ねできなかった件について引き続き今日伺わせていただきたいと思います。  大相撲の件なんですけれども、女人禁制ということがこのところちょっと話が出てきて、新聞あるいはテレビで取り上げられ、賛否両論が起きた問題なんですけれども、まず、お配りしている新聞のコピーを見ていただきたいんですが、こういうことだったわけですね。今月の四日に京都舞鶴市で行われた大相撲春

2018-02-05 野田聖子 予算委員会 衆議院

○野田国務大臣 私が選択的夫婦別姓を推進していることは周知の事実でございまして、平成八年の法制審の答申以来、とりわけ、氏を変えなければならないのは日本において圧倒的に、九十数%は女性なんですね。これに対して不便を感じているのは女性の側でありまして、その当時から、もう十数年前になりますけれども、そういう不便を感じている方からのリクエストを受けて、井出委員のおじ様も所属していた派閥に御一緒していたときに、森山真弓先生という方が、大先輩がおら

2012-05-10 野田聖子 本会議 衆議院

○野田聖子君 自由民主党の野田聖子です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、子ども・子育て関連三法案につきまして質問いたします。(拍手)  それに先立ち、民主党は、小沢元代表の党員資格の停止を解除いたしました。総理は、民主党の代表として、まさか当然とお考えではありませんね。どういう判断でなされたのか、ぜひお聞かせいただきたいと思います。  さて、本題に戻ります。  私は、平成五年の総選挙で初当選し、ことしで国会議員として

1987-07-03 刈田貞子 決算委員会 参議院

○刈田貞子君 よろしくお願いをいたします。  では、次に移らせていただきます。  一昨年行われたケニア・ナイロビの婦人国際会議において示された西暦二〇〇〇年に向けての将来戦略を受けまして、「西暦二〇〇〇年に向けての新国内行動計画」というものができ上がったわけでございまして、先般読売ホールでこの全国会議が開かれ、中曽根総理が出席されてごあいさつをされておられます。そのごあいさつの最後に、「私は、ナイロビ世界会議において、日本の首席代表

1981-03-24 亀長友義 地方行政委員会 参議院

○委員長(亀長友義君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二月二十五日、井上孝君、関口恵造君、森山真弓君及び鈴木和美君が委員を辞任され、その補欠として石破二朗君、岩上二郎君、鍋島直紹君及び佐藤三吾君が選任されました。  また、去る三日、吉田正雄君が委員を辞任され、その補欠として田中寿美子君が選任されました。     —————————————

1980-03-14 小笠原貞子 予算委員会 参議院

○小笠原貞子君 それでは、最近退職されました労働省森山真弓婦人少年局長、厚生省曾根田さん、運輸省梶原さん、建設省井上さん、農水省大河原さん、岡部さん、この退職された方々の退職時の役職、そして理由、退職金額はどのようになっていますか、勧奨によって受けたその額は幾らになっておりますか、順次お知らせをください。

1977-11-17 森山真弓 社会労働委員会 参議院

○政府委員(森山真弓君) 若年定年のうち、特に四十歳未満及び結婚、妊娠、出産退職制というものについて、五十三、五十四年度に力を特に入れていきたいということでございますが、そのようなものにつきましては、すでにたくさん判例も出ておりますし、また、それを世間の常識ということでわかっていただくのは比較的理屈としてはわかりやすいんではないかと思います。現実にそういう規則があってそれを直していただくということは、必ずしもすべての方が即座に直していた

1977-11-17 森山真弓 社会労働委員会 参議院

○政府委員(森山真弓君) 御指摘のように非常にただいまはむずかしい時期でございまして、男子も含めすべての労働者が非常にむずかしいところに直面しているわけでございます。しかし、いま先生が詳しく読み上げていただきました私どもの若年定年、結婚退職制の改善計画は、特に女子であるがために特別に不利な条件を甘受しなければならないということは一刻も早くなくしたいということでこの計画をつくりましたわけでございまして、いま、地方にあります婦人少年室を中心

1977-04-12 森山真弓 予算委員会 参議院

○政府委員(森山真弓君) 労働基準法におきまして女子についてさまざまな保護が決められておりますが、まず、たとえば労働時間につきましては、時間外労働を原則として一日二時間、一週六時間、一年百五十時間以内にとどめること。また、休日労働が禁止されております。さらに、原則としては女子は深夜業——午後十時から午前五時までのことですが、その間の就業は禁止されております。また、危険有害業務の就業制限というものもさまざまございまして、たとえば動力による

1977-04-06 森山真弓 予算委員会 参議院

○政府委員(森山真弓君) いま先生がお読みいただきました文言の法制上の特別措置についてその合理的範囲を検討し、科学的根拠が認められず、男女平等の支障となるようなものの解消を図るというこの文章のことでございますが、これは特に雇用における問題といたしますと、労働基準法の三十年来も変わらずにおりますいまの労働基準法の法律及びその規則、関連のものを言っているものでございますが、これにつきましては、先生も御承知のとおり、かねて労働基準法研究会にお

1977-04-06 森山真弓 予算委員会 参議院

○政府委員(森山真弓君) たとえばILOの百号条約の趣旨は、賃金について性別を理由とする不当な差別をなくそうというものでありますし、わが国の労働基準法も、女子であるということを理由にして差別してはいけないということで、同じ意味でございます。国内行動計画は、まさにこれを進めるために同一労働同一賃金の原則の徹底ということを言っているわけでございまして、同じ趣旨でございます。

1977-04-06 森山真弓 予算委員会 参議院

○政府委員(森山真弓君) 国内行動計画に書いてございます同一労働同一賃金は、ILO百号条約あるいは労働基準法第四条に書いてございます同一労働同一賃金と同じ趣旨で、同じ意味でございます。

1977-04-06 森山真弓 予算委員会 参議院

○政府委員(森山真弓君) 労働基準法の第四条につきましては、その違反については労働基準監督署を通じまして是正をいたしておりますし、そういう問題の考え方について啓発指導という面では、婦人少年局も大いに力を入れてやっております。

1977-04-06 森山真弓 予算委員会 参議院

○政府委員(森山真弓君) はい。それでその指導計画を樹立するというような具体的な方法をここに明らかに示したいということで、そのために重点を挙げてこう書いたものでございまして、最後に「出産退職制等の差別的制度」ということで、差別的制度は全部含まれているわけでございますけれども、特に指導計画を樹立するということによりまして、重点を決め、早急に直していかなければならないものの例示をしたという趣旨でございます。

1977-04-06 森山真弓 予算委員会 参議院

○政府委員(森山真弓君) その趣旨は大臣が御答弁申し上げたとおりでございますが、この文章の終わりまで読んでいただきますと、国内行動計画の方では「若年定年制、結婚・妊娠・出産退職制等の差別的制度については、指導計画を樹立する等、早急な是正を図る。」というふうに言っておりますし、概案の方は「男女差別定年制、結婚退職制等についてはそのすみやかな是正に努めるとともに、」云々というふうにございます。で、国内行動計画を最終的に文案を検討しております