森隆夫 に関する国会発言
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○山本委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 本日は、各件調査のため、参考人として、早稲田大学法学部客員教授大森政輔君、お茶の水女子大学名誉教授森隆夫君、弁護士榊原富士子君、埼玉県大井町議会議員民部佳代君、以上四名の方々に御出席いただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御
○西委員長 これより会議を開きます。 文教行政の基本施策に関する件、特に教育改革国民会議中間報告について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、教育改革国民会議座長・芝浦工業大学学長江崎玲於奈君、教育改革国民会議第一分科会主査・お茶の水女子大学名誉教授森隆夫君、教育改革国民会議第二分科会主査・慶應義塾幼稚舎長金子郁容君及び教育改革国民会議第三分科会主査・大学評価・学位授与機構長木村孟君、以上四名の方々に御出席をい
○西委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 文教行政の基本施策に関する件、特に教育改革国民会議中間報告について、来る十七日、参考人として、教育改革国民会議座長・芝浦工業大学学長江崎玲於奈君、教育改革国民会議第一分科会主査・お茶の水女子大学名誉教授森隆夫君、教育改革国民会議第二分科会主査・慶應義塾幼稚舎長金子郁容君及び教育改革国民会議第三分科会主査・大学評価・学位授与機構長木村孟君の出席を求め、意見を聴取い
○国務大臣(中曽根弘文君) 教育改革国民会議は、去る三月二十七日に第一回の会合を開きまして、先日、四月十四日に二回目が開催されております。 第一回の会議におきましては、委員の方々二十六名のうち二十四名が御出席でございますが、全員から自己紹介も兼ねまして現在の教育に対する委員個人個人のお考えなど御発言がございました。それから、先日の第二回目の会議におきましては、戦後の教育の総括という議題のもと、三名の委員の方々、河上亮一委員それから森
○太田(昭)委員 教育問題の最前線、フロント、教育改革国民会議等が行われて、江崎座長等は、トップランナー、ある意味では最前線のフロントの一つとしてエリートというものをもっともっと伸ばしていかなくてはいけないということをおっしゃったり、あるいは学校崩壊というここの問題がまさにフロントであるというとらえ方もあるし、森隆夫先生などという方の少子化時代における劣子化といいますか、学力低下ということも相まって、そこがフロントであるというようなこと
○山本保君 今のは重要なことですね。つまり、プラス面だけを評価するようにしているので、この書き方も、クラスのほとんどの人が全部プラス評価がついていて一人だけなければ、これは事実上マイナス評価したのと同じことになるわけでちょっと心配なんですが、しかしそういううがった見方はやめまして、特に目立つプラス面だけを評価するように指導すると、こういうことですね。 それで、私は、その結論についてはぜひそうしていただかないと、これはまさに社会的な差
○森暢子君 それでは、次に移りますが、この五日制の中でいろいろと出た問題の中に、学校教育への過度の依存を持っている家庭、地域、そういう人たちの教育力を回復する契機ともなるということで、この五日制の意義をたくさん国民に周知徹底する必要があるのではないかということでございます。六月四日の文教委員会でも、お茶の水女子大教授の森隆夫氏が、やはり家庭と社会の教育の見直しというものや生活の見直しか大切であって、これはもう社会全体の問題であるし、あら
○参考人(森隆夫君) 五日制に伴ってカリキュラムの改革が必要だと、ごもっともだと思うんです。私は、その考え方の基本といたしましては、現在の学校が余りにも生活化し過ぎていると思うんです。例えば、高校で言えばホームルームとかロングホームルームを初め学校行事その他いろいろございますが、私は学校でできることできないことということを考えた場合に、学校でできることあるいはやらなきゃいけないことは真理の代弁機能、これはできると思います。お母さんはアイ
○参考人(森隆夫君) 五日制に伴うゆとりのある教育実現は、教師一人当たり人数の削減じゃないかという御質問でございますが、私は現行の四十人、四十五人、これがいいのかどうかというのはだれもわからないことだと思うんです。何人がいいのかという研究がないわけです。例えば、二十人と四十人を比較した研究もありません。それは同じ教師でやらなきゃいけませんからできないんです。外国の例でもそういう研究は余りないんです。今、日本の百万人の教師がいるわけですが
○参考人(森隆夫君) 豊かな社会における教育のあり方ということなんですが、まず最後の教師のボランティアの問題から申しますと、本来ボランティアは強制されるべきじゃございませんから、教師でみずからしたいという人があればなさるのはいいことだと思うんですが、私は先生方にむしろ期待したいのは、学校五日制になりましたら休みが週に二日できるわけですから、一日は勉強していただきたいと思います。研修ですね。一日はゆっくり休んでいただきたいと思うんです。こ
○参考人(森隆夫君) お答えいたします。まず最初の、親不在の場合の影響はどういうことが予想されるかということでありますが、多分非行がふえるんじゃないかとかということがいろいろ考えられるんじゃないかと思うんですが、今、親不在なのは、共働きの家庭だけじゃなくて離婚とかいろいろ親不在もありますし、現在でもあるわけなんです。学校五月制でたまたま土曜日にまたその時間がふえるということをおっしゃっているんじゃないかと私は思うんです。 その場合に
○参考人(森隆夫君) 学校五日制に伴う新しい学力観の御質問でございますが、新しいというところにちょっと抵抗をお感じになったようでございますが、何が新しいかというのは、これはどのくらいのスパンで見るかだと思うんです。おっしゃるとおり、学力には私はそんなに変わらないと思います。 しかし、ただ我々が文明生活をした時点で学力が変形していくといいますか、いびつになっているという意味で、それで私は新しいと申し上げたわけでありますが、そういう意味
○参考人(森隆夫君) ただいまの学校五日制を思い切ってやったらいいんじゃないかということでございますが、私は、この点につきましては、子供の学校五日制と大人の週休二日制を同じレベルで考えてはいけないと思います。大人の論理と子供の論理は違うわけです。大人の生活のリズムの変化と子供の学習のリズムの変化とは違うと思うんです。大人の労働のリズムは五日働き二日休む、これはいいのかもしれません。私は専門家でないからわかりません。しかし、子供の学習のリ
○参考人(森隆夫君) 森でございます。 ただいま幸田先生から学校週五日制につきまして御意見がございました。私はその意見にほぼ賛成でございますが、別の観点から私の考えを述べさせていただきたい、こう思います。時間の都合上、六つの点に整理いたしましたので、その順序で述べさせていただきます。 まず第一点でありますが、学校週五日制は教育界を活性化したということであります。 ただいま幸田先生もおっしゃいましたように、日本の教育百二十年の
○委員長(大木浩君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査のうち、学校週五日制に関する件について、本日の委員会に共立女子大学長幸田三郎君及びお茶の水女子大学教授森隆夫君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山原委員 今おっしゃった課題別委員会の第三委員会、社会科教育のあり方について検討する委員会ですね。その委員は東洋、江副浩正、木村尚三郎、森隆夫、諸澤正道、山口薫氏の六名です。それで江副さんは第一回会合に顔を出しただけで、実質審議をしているのは江副さんを除いた四名ないし五名です。当時座長は、私が後から出します諸澤元文部省事務次官であります。この五人程度で審議を経た上で必修外しを行うわけです。 議事の概要にはそのことが書かれてあるはず
○参考人(松田義幸君) 環境の問題について二つあろうかと思います。それは、都市生活における環境とそれから田園生活、自然生活における環境です。 自然生活における環境の整備というのは、このたびのリゾート法を上手にその方向へ持っていけるかということにかかっていると思います。ただこの問題についてはまた後に触れるといたしまして、ハードウエア先行でリゾート法が進められているというのは大変大きな問題ではないか。つまり、箱物だけをつくり上げていく、