橋本敦 に関する国会発言
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○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今日は、横田拓也参考人、大澤昭一参考人、西岡力参考人、そして荒木和博参考人、お忙しいところ、御意見をありがとうございました。 極めて限られた時間なので、私の方からは、横田参考人と大澤参考人を中心に、主に伺いたいと思います。よろしくお願いします。 北朝鮮による日本人拉致事件が始まってからもう半世紀。日本政府としてようやく、北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚と梶山国家公安委員長が日本共産党の橋
○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員比嘉奈津美君、選挙区選出議員山口県選出北村経夫君、選挙区選出議員静岡県選出山崎真之輔君、比例代表選出議員竹内功君を紹介されます。 次に、元議員橋本敦君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげること
○事務総長(岡村隆司君) 橋本敦元参議院議員には、去る八月二十九日、逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(水落敏栄君) 次に、元議員故橋本敦君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(山東昭子君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに懲罰委員長の重任にあたられました 元議員橋本敦君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(山東昭子君) さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員橋本敦さんは、去る八月二十九日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって橋本敦さんに対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○清水委員 その答弁では懸念は払拭されません。個別の事件と言いますが、警察官の行った盗聴だった、そして、二人が責任者ではなかったので組織的な犯罪だと。これらを法案提出者の法務大臣として真摯に総括しないまま、どうやって法案を審議するんでしょうか。 私は、事前通告の中で、上川大臣と山谷国家公安委員長に別の議事録をお渡ししております。 これは、先ほどと同じ、一九九九年七月一日のものです。橋本敦参議院議員が、「下稲葉法務大臣が九八年三月
○清水委員 では、聞き方を変えます。 私、手元に、一九九九年七月一日、参議院法務委員会で、日本共産党の当時の橋本敦参議院議員が、検察庁がこの緒方宅盗聴事件について不起訴処分にしているんですが、第一次不起訴処分をしたときに、当時の次席検事が記者会見をしております、どういうものだったかということで。末端の警官だけを処罰することは過酷だ、首謀者、責任者的立場とも認めがたいこの二人を処罰するのは過酷に過ぎる、つまり組織犯罪なわけだから指揮命
○横田(滋)参考人 一九七七年の十一月に新潟市で北朝鮮の工作員に拉致された横田めぐみの父でございます。 めぐみのことは、当初は、国内の身の代金目的の誘拐だろうと言われまして、新潟県警始まって以来という大規模な捜索をやってくださいましたのですが、めぐみの姿はもちろんのこと、遺留品も全く見つかっておりません。 それで、二十年間は国内の事件と言われておりましたのですが、一九九七年に参議院議員の橋本敦議員の事務所から連絡がありまして、北
○三宅委員 どうもありがとうございました。 前半の大臣の御答弁、これは現場の海上保安官なんかは、本当に御理解を得て勇気が湧いてくるようなお話であったと思います。 後半の、さっきの、一色さんの行為に対して守秘義務どうこうというふうなお話をされましたけれども、確かに、公務員として知り得た秘密というものは公開してはならない、それはもちろん法律もありますけれども、何よりもやはり国益という観点が最大のものであろうと思うんですね。 この
○吉井委員 日本共産党の吉井英勝です。 最初に、国会の歴史にもかかわってきますから、一言、先ほどの政府答弁の中で、国会で拉致問題を初めて取り上げたのは一九九〇年代の終わりごろにいらっしゃった議員のようなお話がありましたが、これは違っていて、実は、横田さんの問題など、初めて国会で取り上げられたのは一九八〇年代の後半なんです。日本共産党の橋本敦参議院議員が質問をして、これに対して、ちょうどここにいらっしゃる梶山議員のお父さんが、国家公安
○吉川春子君 私は日本共産党の吉川春子です。 二〇〇〇年一月、参議院憲法調査会の第一回の調査で、憲法調査会の基本課題について橋本敦元参議院議員とともに発言させていただきました。 今日、憲法調査会最後の意見表明に当たり、何点か以下発言します。 まず、憲法調査会に参加した私たちのスタンスですが、我が党は憲法調査会設置に反対いたしました。国会法は、憲法調査会が議案提案権は持たず、「日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行う」と明
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 この調査会が二〇〇〇年二月十六日スタートした時点で、橋本敦元参議院議員と私は、何を行うべきかについて我が党の基本的考えを述べました。憲法の広範かつ総合的調査の内容は、日本国憲法の優位性、現実との乖離、憲法制定経過についての三点です。私はこの点に沿って、今日までの調査を踏まえて意見を述べます。 第一は、日本国憲法の優位性についてです。 私は、日本国憲法の五つの原則、すなわち国民主権と国
○緒方靖夫君 それは日本共産党の橋本敦議員の質問に対するものですね。
○荒木参考人 このような場をお与えいただきまして、ありがとうございます。特定失踪者問題調査会の代表をいたしております荒木でございます。 今、小此木先生の方から大状況については御説明がありましたので、私は、この拉致問題に特化してお話をさせていただきたいというふうに思います。 私が現在代表をしております特定失踪者問題調査会と申しますのは、一昨年の小泉総理の訪朝によりまして、曽我ひとみさんという政府が認定していなかった拉致被害者が出て
○中川(昭)委員 春名さんは、正式に当時の国家公安委員長が一部拉致である疑いが非常に強いという答弁をされたのは参議院の共産党の橋本敦議員だと。これはもうそのとおりだと思います。ただ、そのときにそのスタッフとして活躍されていた兵本さんという方が、その後共産党との間に何があったのかわかりませんが、とにかく今現実においては、この拉致問題に、我々の議員の立場の活動ではありますけれども、非常に貴重な情報をやっていただいておる。 そもそもは反対
○春名委員 一つはまず、拉致の疑惑が拉致の犯罪になったということが九月の十七日に明らかになって、そのとき既に明らかにしていますが、これは国家犯罪であって絶対に許されることではない、そして、補償の問題、全面的な事実を究明する問題等々、これから交渉ルートを開く努力を通じて、交渉の中で一つ一つそれらを解決するということが必要だというのが私たちのはっきりした立場です。そのことはもう既に何回も公式に明らかにしているので、きょうは改めて言ってはいま
○赤嶺委員 時間が来ましたので終わりますけれども、先ほど来の議論の中で、拉致問題に関しまして、国会はいち早く取り上げたのに、政党がどうだったんだとか、あるいは、政党の中には北朝鮮の代弁者になっていた党があったとかということで、私たち日本共産党の名前も挙げての議論がありましたが、実際は、国会で一番最初にこの拉致問題を取り上げて日本社会で問題にしたのは、私たちの日本共産党の橋本敦参議院議員の一九八八年の予算委員会での質問でありましたし、北朝
○瀬古委員 これだけ自己破産がどんどんふえて、七割近くもこの事業の中に占めるということになれば、適切な運営といったって、もう貸せない、金出せないということになるというのははっきりしているわけですよね。そして、これがどんどん今これからふえていく状況になっているという事態ですから、もう今までの枠内で私はやっていけないだろうと思うのです。それは、どなたが見ていただいても、この資料を見ていただいても、どんどんウナギ登りにふえているわけですよね。
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、日程第八 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を四日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、永年在職議員表彰の件でございます。国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました前議員岩崎純三君、松前達郎君、橋本敦君、久保亘君及び矢田部理君に対し、永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 以上を