永山忠則 に関する国会発言
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○滝委員 ありがとうございました。 問題は、分権推進法の条文にもございますように、分権推進委員会におかれましては、推進計画の実施についてはその状況を監視して総理大臣に必要な意見を述べる、こういうような権限が与えられているわけでございます。今回はそういう意味では少し物足りないというところがあるように私は思うのです。 問題は、金額の問題とか件数の問題ではなくて、やはり分権推進委員会が予算編成の前にもう少し大蔵省から意見も聞いて、具体
○大出委員 さっき私が申し上げましたように、十六年も私は内閣委員会にいましたから、永山忠則さんが内閣委員長で、靖国神社国家護持法案でこんなになっちゃって、担架で委員長は運ばれた。私は心配して飛んでいったこともあるんですよ。小宮山重四郎君だなんだ、藤尾君だの、三原朝雄さんだのみんな理事で、一番印象に残るのは、恩給で本当に一生懸命やってくれたのは、千葉の、自民党の筆頭理事をやっておられて……「椎名悦三郎さん」と呼ぶ者あり)椎名悦三郎さんじゃ
○大原委員 私、これ以上言いませんけれども、大臣も毎回かわられるものですから一通りは言っておかなければいかぬと思うのです。一人でも多く理解してもらわなければいかぬ。 議事録を見ればわかるのですが、そういう政府の答弁ではなくて、那須という兵務局長が出まして答えているわけです。当時森田重次郎さんとか亡くなった永山忠則さんとか保利茂さんとかがずっとおる。そのときに兵務局長が言っておるのは、この法律は一人一人の人に召集令状を出すんじゃありま
○弥富事務総長 まず最初に、故議員湯山勇先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで塩崎潤さんの追悼演説がございます。 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員永山忠則先生に対する弔詞贈呈報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 これが終わりまして、日程第一ないし第五を一括して、瓦大蔵委員長の報告がございます。次いで討論に入りまして、まず社会党の伊藤茂さんから反対、次に自民党の
○小沢委員長 次に、元議員永山忠則君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永年在職議員として表彰された元議員永山忠則君が、去る六月十三日逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議を
○議長(福永健司君) 御報告いたすことがあります。 永年在職議員として表彰された元議員永山忠則君は、去る六月十三日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る五日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議 をもってその功労を表彰され さきに社会労働 委員長内閣委員長の要職につき また国務大臣 の重任に
○大出分科員 これは保守市政だとか革新市政だとかというものでなくて、地方自治体の長が真剣に物を考えれば、多少は高くならざるを得ないのですよ。それは普通の人間なら、新高卒なら新高卒で、同じ給料なら国家公務員に行きますよ。かつて永山忠則さんが自治大臣をやっておられるときに、私が市長なら多少高くしておくと本人がおっしゃった。それはそういう傾向があるのですよ、地域で直接住民と接触している行政なんですから。そうでしょう。そうでなければ人は集まらぬ
○大出委員 待遇職員は二十七万ですから、これを十二で割りますと、二万二、三千円ですな。そうして警察が、さっき二十二万とおっしゃいましたな。そうすると一万八千かそこらしかない。それで、いま生活保護が、これは六十歳男子というふうに特定してみましょう。長官、六十歳男子で生活保護を受けている人は一カ月幾らですか。ランクがございますが、最高と最低を言ってください。東京都における六十歳男子、これは最低をとっても一カ月二万三千円ですよ。 それから
○高田委員長 七月豪雨及び台風二十号等による災害対策について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。永山忠則君。
○高田委員長 次に、昭和四十七年六月上旬からの断続した豪雨等による災害対策について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。永山忠則君。
○高田委員長 次に、昭和四十七年六月上旬からの断続した豪雨等による災害対策について、質疑の申し出がありますので、順次これを許します。永山忠則君。
○大出委員 私は、本年の八月ですか、調べたことがあるのですが、そのときに総裁にちょっと承ったことがあるのです。勧告の出る前です。つまりあのときは、たしか向こうが二回すでに勧告がありまして、今回の勧告は入ってない。調べてみたら、トータルでいって三十二歳くらいだったのですが、その辺でクロスするわけです、こっちの給与体系と。つまりそこから上はこちらが高い、上がる。だから沖繩が返ってくれば、そこから上の人は高くなる。下の人は低くなる。格差ができ
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員森下國雄君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員永山忠則君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた
○久野委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員森下國雄君及び同永山忠則君が今月で在職二十五年になられましたので、慣例により院議をもって表彰することになります。 表彰文は、前例に従って作成した、お手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○永山忠則君 ただいま、私が本院在職二十五年になりましたことに対し、院議をもって丁重なる表彰の御決議を賜わり、まことに感謝にたえません。つつしんで御礼を申し上げます。(拍手) 顧みますと、昭和十一年二月、故望月圭介先生の御推挙をいただいて総選挙に臨み、本院に初めて議席を得、広島県敷信村長を兼ねながう国政に参画いたすことになったのであります。 その直後、二・二六事件が発生、やがて戦争、翼賛議会、敗戦、占領という大きな国家的試練を受
○議長(石井光次郎君) 永山忠則君。 〔永山忠則君登壇〕
○議長(石井光次郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ここに議長の手元において起草いたしました文案があります。これを朗読いたします。 議員森下國雄君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員永山忠則君は衆議院議員に当
○議長(石井光次郎君) おはかりいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました森下國雄君及び永山忠則君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。(拍手)表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大出委員 初めに明らかにしなければいけませんが、なぜ私がこの問題を取り上げているかということは、後ほど、軍人恩給なるものの死んで今日遺族の方々がもらっておるという段階で、なおかつ階級差というものが極端にあらわれていて、うちのお年寄りは兵隊さんだからだめですねという話が子供から出てくるようでは、つまりおじいちゃんが一兵卒であって、将校でも将軍でもないから幾らももらえないのでだめですねということが嫁の口から出て、子供さんがおじいさんにそう
○大出委員 大臣、この前の答弁と、前の議事録を私は読んでおりますけれども、変わってまいりまして、ほんとうの暫定的だと今度は言い始めた。前のはただ単に暫定的なんだ、あなたの御答弁は。本会議その他でも質問が出ておりますけれども。いまの答弁はほんとうの暫定的だ。これはさすがに自治大臣、総務長官をおやりの時代に私もずいぶん大臣のところへお伺いしまして、何としても、生活保護を受けている年金受給者もいるのだから、それも当時八千人もいた。恩給受給者で