江口見登留 に関する国会発言

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1957-06-04 川合壽人 法務委員会閉会中審査小委員会 衆議院

○川合参考人 一言ごあいさつ申し上げますが、私、一月の半ばに江口見登留氏のあとを受けまして警視総監の職につきました川合でございます。毎日ごたごたといたしておりまして、親しく皆様にごあいさつを申し上げる機を得ませんでしたが、今後よろしく御指導をお願いしたいと思います。

1956-10-16 大矢省三 地方行政委員会 衆議院

○大矢委員長 これより会議を開きます。  きのうに引き続き警察に関する件について調査を進めます。本委員会の承認を得ました参考人として警視総監江口見登留君が出席になっております。なお、警備第一部長、第八方面本部長の両君はあとから出席されるそうであります。それから船田国務大臣、大麻国務大臣は、今閣議が開かれておるそうで、それが済み次第出席するということであります。  それでは通告順によりまして、順次質問を許すことにいたします。茜ケ久保君

1956-04-20 亀山孝一 地方行政委員会 衆議院

○亀山委員長代理 それではこれから会議を開きます。  委員長が所用のためお見えになりませんので、理事の私が委員長の職務を行います。  警察に関する件について調査を進めます。お諮りいたします。本件の調査について、警視総監江口見登留君及び沢田神奈川県戸塚警察署長の両君を参考人とし、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議はございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1956-03-23 椎名隆 法務委員会 衆議院

○椎名(隆)委員長代理 法務行政及び人権擁護に関しまして調査を進めます。  まず、警視総監江口見登留君を参考人とするに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1956-02-27 亀山孝一 地方行政委員会 衆議院

○亀山委員長代理 休憩前に引き続きまして会議を開きます。  警察に関する件について調査を進めます。なお本件の調査について警視総監江口見登留君及び警視庁警備第一部長藤本好雄君の両君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが御異議はございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1956-02-15 大矢省三 地方行政委員会 衆議院

○大矢委員長 これより会議を開きます。  まず警察に関する件について調査を進めます。  なお本件について警視総監江口見登留君を参考人として御発言を願うことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1955-05-09 世耕弘一 法務委員会 衆議院

○世耕委員長 これより法務委員会を開会いたします。  本日は人権擁護に関して調査を進めることといたしますが、議事に入るに先だちまして、参考人の決定についてお諮りいたします。本問題について警視総監江口見登留君を参考人とすそに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1954-11-25 江口見登留 厚生委員会 参議院

○参考人(江口見登留君) その点は十分、連絡は常にとつてやつております。その連絡の仕方が不十分であつた点もあるかも知れませんが、係官の気持として、常に連絡をとつて麻薬、覚せい剤を関連的に考えて行こう、こういう努力はいたしております。

1954-11-25 江口見登留 厚生委員会 参議院

○参考人(江口見登留君) 麻薬取締官は、この覚せい剤についての司法警察権は持つておりません。麻薬取締官が取締りに参りました際に、麻薬があつて、側に或いはエフェドリンとか、或いはそういう覚せい剤の原末があつたというような場合には、これを一般警察のほうに通報するとかというようなことしか、今のところでは、その両者の関係では、それ以上密接に入るわけには参らないのであります。警視庁管下におきまして、その麻薬取締官が覚せい剤の取締りもできない関係に

1954-11-25 江口見登留 厚生委員会 参議院

○参考人(江口見登留君) 私からも一つ、お答え申上げますが、現在の覚せい剤取締法に不備はないか、取締りの第一線の面から見てどう思うか、ということでございますが、先般御改正を頂きましていろんな大要をやはり押えることができるようになりましたのは、非常にヒロポン撲滅のために大変結構なことだと思つておりますし、その改正後の法律の実施に当りまして、まだ数カ月を経たばかりでありますが、今の法規でまだ不備なことがあるかと申されましても、暫くこの面でや

1954-11-25 江口見登留 厚生委員会 参議院

○参考人(江口見登留君) 取締りを行なつておりましていろんな隘路がありまする点につきましては、先ほど、藤原さんお見えになりまする前に、一通り申上げたわけでございまするが、簡単にもう一度繰返して申上げますると、取締りが強化されましたために、非常にその製造、密売が巧妙になつたということが言えるのでありまして、去年あたりは、一カ所押えましても非常に大量押えることができましたのが、最近では非常に分散して、少量しか手に入らない。それから製造の機械

1954-11-25 江口見登留 厚生委員会 参議院

○参考人(江口見登留君) 只今資料を持つて参つたのでございますが、お手許にお配り済みでございましようか……。それによりまして御説明申上げたいと思いますが。  警視庁管内におきましての覚せい剤取締の強化は、十月以来行なつておるのでございます。その取締の実績に応じまして、更に十一月十日には特別の取締本部を庁内に設けまして、更に一層この取締を推進いたしますると共に、従来のように花火線香的と申しますか、期間を限つて取締をやるということではなく

1954-11-16 赤松勇 労働委員会 衆議院

○赤松委員長 次に、この際お諮りいたします。証券会社における労使関係について、警視総監江口見登留君より参考人として御意見を聴取したいと存じます。  なお港湾争議問題について、全港湾委員長兼田富太郎君を参考人として呼びたいと思いますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1954-06-14 江口見登留 議院運営委員会 参議院

○政府委員(江口見登留君) 非常に慎重に検討いたしたのでございますが、野村秀雄さんにつきましては、二カ月ばかりもかかつて、新らしい警察法ができ上つたような場合には、このかたでやれるかというような点につきましては、誠に慎重に考慮を加えて検討して参つた次第でございまするし、前の四人につきましても、只今御説明いたしましたように、非常に広い識見と経験とを持つておられるかたがたばかりでございまして、新らしい警察法の運営管理につきましても、十分な能

1954-06-14 江口見登留 議院運営委員会 参議院

○政府委員(江口見登留君) 国家公安委員会委員任命につきまして両院の同意を求める件につきまして、御説明申上げます。  このたび新たに設置される国家公安委員会委員に青木均一、小汀利得、金正米吉、高野弦雄、野村秀雄の五君を政府において任命いたしたく両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  国家公安委員会委員は、新警察法第七条に規定されておりますように、任命前五年間に警察又は検察の職務を行う職業的公務員の前歴のない者のうちから、

1954-06-03 江口見登留 内閣委員会 参議院

○政府委員(江口見登留君) この点は修正しなければならんかと存じております。七月一日が適当ではないかと存じます。

1954-06-03 江口見登留 内閣委員会 参議院

○政府委員(江口見登留君) 奄美群島の振興の問題でございますが、昔は只今お話の通り鹿児島の大島郡であつたわけでありまして、お説の通り大島郡振興計画ということがありましたことは、私も記憶いたしておりますが、今回の復帰に際しまして、復帰後どういうふうにあそこの行政を行うべきかということにつ書しては、いろいろ研究されたのでございますが、やはりあそこに支庁長を一つ設けまして、支庁長は勿論鹿児島県知事の末端機関ということにして、鹿児島県知事を通じ

1954-06-03 江口見登留 内閣委員会 参議院

○政府委員(江口見登留君) 叙位叙勲の問題につきましては、これは昔の法令が活きているのでございます。ただ占領期間中、勿論軍人に対してそういうことはやるべきてないということで、それをやめましたし、更に軍人以外の公務員につきましても、戦時中いろいろ関係して参つたものもございまするので、それらの人たちに対して定期的に勲章を授与したり、或いは位を上げたりするというのは差控えるべきではないかということで、日附は忘れましたが、閣議決定によりまして、

1954-06-03 江口見登留 内閣委員会 参議院

○政府委員(江口見登留君) 法令整理に関しましては、数年前から、もう実効のないもの、役に立たないもの、或いは一時限りのものであつたものなどについては、整理しようということになりまして、その案を練つて参つたのでございまして、    〔理事長島銀藏君退席、委員長着席〕  この国会には各省関係で要らなくなりました法律の廃止に関する法律を、それぞれの各委員会で申上げて頂きまして、たしか七省ぐらいまとめて、ばらばらではございますが、その省その

1954-06-03 江口見登留 内閣委員会 参議院

○政府委員(江口見登留君) 私からお答えするには甚だ大きな問題でございまするが、併しいろいろな学問が産業方面或いはこれから防衛方面に関係いたしましたものがありまする際に、政府として特に防衛に関係した研究とか学術とかいうものを厚く保護して行くというようなことを、今当面の方針として持つておるはずはないと、かように考えております。その研究がいろいろな方面に関係し、たまたまその一部分が防衛力の強弱に影響を持つようなことがありましても、その点から