池田行彦 に関する国会発言
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○後藤(祐)委員 端的に事実をお答えください。 この岡田峯幸氏は池田行彦元外務大臣の秘書だった方ですよね。大臣も元々御存じですね。
○参考人(柳澤協二君) 非常に大きなポイントで、なかなかどうお答えしたらいいのか難しいんですけれど。 日米が一方的に片務的な同盟関係かというと、私はこれは、以前、湾岸戦争の前の段階でなかなか自衛隊を出せないようなときに、日本は戦費百三十五億ドルの貢献をし、そして、その影響を受けて実は防衛予算が、中期防が一千億円減額されたときがあったんですね。そのときに、自民党の防衛庁長官でいらっしゃった池田行彦先生だったと思いますが、日本はちゃんと
○参考人(丹羽宇一郎君) そのとおりだと思いますね。 私も中国におりまして、恐らく世界のどの大使よりも中国を歩き回ったのは私だと思います。もうほとんど、チベットからウイグルから内蒙古から歩いておりますが、その歩く過程におきまして、やはり日清戦争以来、百二十年たっていますけど、その間の日中関係の文芸評論集というのが最近出まして、岩波書店から。それも読んでみますと、もう日本の有名な夏目漱石も含めて武者小路から菊池寛とか、中国の方もそうで
○岸田国務大臣 理想の外務大臣は誰かという質問につきましては、正直言いまして、よく整理して冷静に考えたことはありませんが、私で、日本の国、百四十三代目の外務大臣だと聞いております。その歴史の中で本当に多くの先輩方が活躍をしてこられました。 その中で、例えば、外務省に足を運びますと、陸奥宗光公の銅像が幾つもあること、最初に足を踏み入れたとき以来、大変印象的でありました。陸奥宗光公は、日清戦争のときの日本の外務大臣、あるいは不平等条約改
○榛葉賀津也君 この自衛隊の活動に係る地理的範囲に関するその政府の解釈についてなんですが、平成三年四月十八日の太田淳夫先生に対する池田行彦、当時の防衛庁長官の答弁、それから同じく、翫正敏先生の質問に対する畠山防衛局長、当時の答弁、この辺の整合性をもう一度整理してお答え願いたいと思います。
○榛葉賀津也君 今まではそういう解釈だと思います。 そこで、質問なんですが、平成三年四月十八日の参議院内閣委員会の質問で、当時、ペルシャ湾への掃海艇派遣に関連して、公明党の太田淳夫議員がこういう質問をしているんですね。自衛隊法三条によれば、自衛隊の本来任務は日本の領土、領海、領空に限定されているのではないかという質問なんですね。 そうすると、当時の池田行彦防衛庁長官がこういう答弁をされています。自衛隊の主たる任務は、その三条に明
○寺田(稔)委員 今、大臣から、閣法として出したことの大変大きな意義について御答弁をいただいたわけでございますが、今、大臣の御発言にもありましたように、時あたかも今から四十二年前の昭和三十九年、時の内閣総理大臣池田勇人は、内閣の方針として、この防衛庁の省昇格を一回閣議で決定をしたわけでございます。時あたかも、私のちょうど先ほど後ろにおられました江崎鐵磨先生の御尊父に当たられます江崎真澄先生が防衛庁長官、そしてまた池田内閣のときには、今同
○田端委員 公明党の田端正広でございます。 私は、少し視点を変えて、民営化についてお伺いしたいと思います。 実は、一九九九年十月五日というのが、今から六年前ですが、公明党と当時の自由党、そして自民党、自自公連立政権が発足した日にちでございます。私は、この連立政権に関して、特にこのスタートに際しての連立政権合意文書の中に直接かかわった問題がありまして、西暦二〇〇〇年を循環型社会元年と位置づけて法制定をするという一項目がありました。
○寺田(稔)委員 ただいま最初の全総計画には投資額の数字がないというお話がございました。 実は、私はおじの池田行彦からは、これは政府内の議論として八十兆というふうな数字が議論されたんだ、一つのめどとして議論されて、八十兆という一つのこれは政府の公的資本形成額でございますけれども、そういうふうな議論があったというふうに聞いておりますが、この点については御存じでしょうか。
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 本日は、国土総合開発法の改正案、この付託をされております。全総、全総という名前で親しまれておりましたこの国土総合開発計画でございますが、本日は、過去の四次にわたります全総の評価、そしてまた、それらのファクトに基づく評価も踏まえながら今後の方向性につきまして議論をさせていただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。 最初の計画の策定でございますが、法律が昭和二十五
○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 本日は、きょうの本会議で趣旨説明と質疑のありました定率減税のお話から財務大臣に伺わせていただこうと。実は、私はその定率減税の制度発足の際の経緯なんかもちょっと知っているものですから、そのときの経緯も含めましていろいろとお伺いをしたいというふうに考えております。 定率減税自体は平成十一年からやっておるということなんですけれども、その定率減税を実施した背景に自自連立というのがあって、その自
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、議長から、故議員池田行彦先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて小沢一郎さんの追悼演説がございます。 次に、日程第一につき、佐田総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、赤羽国土交通委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党及び社民党が反対でございます。
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、池田君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに大蔵委員長 国家基本政策委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあた
○武部委員長 次に、議員池田行彦君逝去の件についてでありますが、去る一月二十八日、広島県第五区選出議員池田行彦君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 池田君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、民主党・無所属クラブの小沢一郎君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢一郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員池田行彦さんは、去る一月二十八日、六十六歳で逝去されました。政界の重鎮として、ますますの御活躍が期待された矢先、いかに天命とは申せ、貴方を失いましたことは、痛恨の極みであります。ましてや、紀子夫人をはじめ御家族皆様の御心情は、いかばかりかと存じ、お慰め申し上げる術もありません。 ここに、私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べます。(拍手)
○議長(河野洋平君) 御報告することがあります。 議員池田行彦君は、去る一月二十八日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 池田行彦君に対する弔詞は、議長において去る二月二十五日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに大蔵委員長 国家基本政策委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた議員
○佐藤委員長 この際、謹んで御報告申し上げます。 既に御承知のとおり、本委員会の委員でありました池田行彦君が、去る一月二十八日に、また、山中貞則君が、去る二月二十日に、逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 ここに、委員各位とともに故池田行彦君及び故山中貞則君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。 御起立をお願いいたします。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 我が党の考え方は、先ほど前原議員から述べていただいたように、はっきりと大変立派な議論であったと思っておりますが、つけ加えるような形でお話をしたいと思います。 憲法調査会でございます。憲法の九条があり、そして国際法があるわけですが、それに基づいてやるならば当然平和解決という方向に行かなければならないわけですが、残念ながらといいますか、小泉さんは全然そうではない方向にかじを切っているというと
○藤井委員長 これより一般的質疑を行います。 本日の午前は、特に外交等について質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。池田行彦君。
○議長(綿貫民輔君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 議院運営委員長鳩山邦夫君、内閣委員長大畠章宏君、総務委員長平林鴻三君、法務委員長園田博之君、外務委員長吉田公一君、財務金融委員長坂本剛二君、厚生労働委員長森英介君、農林水産委員長鉢呂吉雄君、経済産業委員長谷畑孝君、環境委員長大石正光君、安全保障委員長玉置一弥君、国家基本政策委員長池田行彦君及び予算委員長津島雄二君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があり